読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

守備と安定性に課題を残す未完のサード 立教大学 笠松 悠哉 大卒内野手

立大は4番の笠松悠哉三塁手(4年)が、満塁本塁打を含む2打席連続アーチで5打点の活躍。今季通算12打点とし、リーグトップに躍り出た。東大はリーグワーストを更新する39季連続の最下位が決定。 手応えは完璧だった。1点を返された直後の8回2死満…

15年ドラフト最下位指名選手、長谷川潤選手の現状と1軍への課題

2015年ドラフト全116名中116番目指名、つまり育成も含めた最終指名選手が長谷川潤選手(=石川ミリオンスターズ所属)です。 186センチ82キロサイドスロー右腕。130前半ながら制球のあるストレートと2種のスライダー・スローカーブをメイ…

リリーフ適正の高い152キロ右腕 法政大 熊谷 拓也 大卒右腕投手

法大が長谷川裕也投手の力投で今季初勝利をあげた。法大は2回、2死から下位打線が3連打して先制。7回に追いつかれたが、8回に代打・福田光輝の二塁打から1死三塁とし、明大・斉藤大将(ひろまさ)の暴投で決勝点を挙げた。 法大は8回から熊谷拓也投手…

巨人・長野選手に代わる野手を今後どうするべきか、5つの解決策を考える

5月1日時点で長野選手の1軍打撃成績は(68-11)打率.177死四球5長打率.194出塁率.235と見る影もありません。 長野選手は最終的に.280に戻すから問題ない!という声もありますが、明らかに攻守に精彩を欠いているのは明らか。14~15年の怪我を抱…

貴重な左腕サイドスロー  明治大 齋藤 大将   大卒左腕投手

「東京六大学野球、明大6-2東大」(8日、神宮球場) 春季リーグ戦が開幕し、3季連続優勝を狙う明大が快勝。今秋ドラフト候補左腕の明大・斉藤大将投手(4年・桐蔭学園)が初の開幕投手で勝利をつかんだ。 140キロ台の直球で押し五回まで無安打投球…

巨人ファンが考える巨人若手選手低迷の4つの原因と4つの再建策

多くの巨人ファンが感じていること、それは現在の巨人というチームが限界を迎えていることです。 なかなか出てこない若手野手、戦力にならないFA選手、1軍選手層全体の高齢化など、抱えている問題は数多く存在します。 残念ながらこれだけ多くの問題を抱…

パワー型先発左腕  川端 健斗選手  秀岳館   高卒左腕投手

<高校野球春季九州大会:秀岳館7-0西日本短大付>◇24日◇2回戦◇沖縄セルラースタジアム那覇 公式戦で初めて背番号1を付けた秀岳館の川端健斗投手(3年)は「それなりの自覚を持って投げきろう」と13奪三振で初完封し8強入りに貢献した。 7安打6…