読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

巨人

巨人の育成外国人・C.C.メルセデス選手も支配下決定!1軍の外国人枠は?なぜ日本人支配下はなかったのか

巨人のクリストファー・クリソストモ(C・C)・メルセデス投手(24)が、育成選手契約から支配下登録されることが6日、分かった。近日中にも会見が行われる予定。来日2年目の今季、2軍で先発として好投を続ける最速152キロ左腕で、1軍の球宴前最…

巨人が育成・アダメス選手の支配下登録を発表。その展望と支配下選手に選ばれた理由とは

巨人が育成のサムエル・アダメス投手(23)と支配下選手契約を結んだことを16日、発表した。 背番号92で、契約金5万ドル(約550万円)年俸5万6000ドル(約620万円)。ドミニカ共和国出身で16年に入団した助っ人右腕は千葉市内で行われた…

第1回2018年読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成4位~5位】

www.giantsdraft.site www.giantsdraft.site www.giantsdraft.site 考えるのが一番楽しいけど一番頭を悩ませる育成下位指名となります。 【育成4位指名候補①】立命大 黒田 達也選手 大卒右腕投手 【育成4位指名候補②】徳島インディゴソックス 河野 成季選…

第1回2018年読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成1位~3位】

www.giantsdraft.site www.giantsdraft.site 今回は5名指名予想している育成指名の上位指名編となります。 【育成1位指名予想①】九州共立大 島内 颯太郎選手 大卒右腕投手 【育成1位指名候補②】青山学院大 河端 優馬選手 大卒右腕投手 【育成2位指名候補…

第1回2018年読売ジャイアンツドラフト指名予想【5位~8位】

www.giantsdraft.site 続いて5~8位の下位指名予想にいきたいと思います。 【5位指名候補①】東京ガス 臼井 浩選手 社会人右腕投手 【5位指名候補②】明治大学 逢沢 崚介選手 大卒左外野手 【6位指名候補①】 駒大 白銀 滉大選手 大卒右腕投手 【6位指名…

第1回2018年読売ジャイアンツドラフト指名予想【1位~4位】

今回は第一回読売ジャイアンツ2018年ドラフト指名予想を行いたいと思います。 いきなり指名予想に行く前に、6月時点での巨人のチーム事情の変貌について触れておき、その上で指名予想に行きたいと思います。ちなみに補強ポイントについては下記記事を元…

戦力外から1軍便利屋に。巨人・吉川大機選手がこれから生き残るには

巨人は14日、中日を戦力外となった吉川大幾内野手(22)の入団を正式発表した。背番号は68。 東京・大手町の球団事務所で記者会見を行った吉川は「1度死んだ身。どうせだったら、思い切ってやろうという思いで(巨人入りを)決めた。自分は一番下(の…

2018年巨人の育成指名ドラフト戦略・補強ポイントとは?

www.giantsdraft.site 18年のドラフト候補の中で巨人が獲るべき選手というものは過去に記事にしましたが、そこではあくまで支配下指名のみで育成指名については触れていませんでした。チームの若返りが求められている今の巨人にとって、育成ドラフトも重要…

巨人・田中俊太選手の中堅手起用を示唆。なぜ今のタイミング?ドラフト戦略への影響はあるのか

巨人・高橋由伸監督(43)が23日、ルーキーの田中俊太内野手(24)を中堅で育成するプランを明かした。陽岱鋼が左手甲の骨折で離脱する中、長野が不振とあり、指揮官は「ダメだから誰かを当てはめようとしてるんだよ」と説明した。 すでに19日のイー…

巨人最下位転落。引き金となった外野手崩壊の原因と解決策を語る

かねてから叫ばれていた巨人外野手の高齢化問題。FAで陽選手を獲得したものの問題は解決せず、陽選手の死球による骨折でその問題はごまかしきれないほどの顕著化しました。 かつてレギュラーだった亀井選手も高齢となり衰えは顕著、長野選手も膝の故障時の…

18年巨人3軍の構想と期待。今季期待したい選手は

www.giantsdraft.site 今回は18年の巨人3軍の構想、17年は篠原・田中・青山・増田選手が育成から支配下され、3軍の役割も一定の効果が出始める一方、高齢化した巨人建て直しのためにはまだまだその役割を強化することが求められています。 そんな3軍…

18年巨人2軍の構想と期待。今季期待したい選手は

17日に1軍より一足早くイースタン公式戦が開始され、巨人は黒星スタートになるも高卒2年目の大江選手が西武打線相手に7回1失点と好投しました。 もちろん1軍の結果も大事ですが、一方で2軍がどのように結果を出せるかで今後のチーム事情も変わってき…

巨人がIT走塁として新しく導入した機器「WITTY」とは何か?練習やドラフト戦略にはどう活きる?

引用:WITTY SEM(ウィッティーセム) 巨人が世界基準のIT化に乗り出した。16日、沖縄・那覇キャンプの走塁練習で反応速度を測定する「WITTY(ウィッティー)」を導入。走塁にも最先端テクノロジーを取り入れ、効率的なレベルアップを図る。 マウンド…

巨人投手陣が18年シーズンに向けて新たに習得した武器・改善したこと特集

シーズン中には取り組めない新たな武器の習得したり、シーズン中の課題だった部分に重点的にトレーニングするのがオフシーズンになります。 それでは巨人投手陣はオフシーズン何に取り組んだのか、それを紹介したいと思います。 【先発投手陣について】 【菅…

2018年巨人の春季キャンプメンバーが発表。ドラフト組は3人が1軍抜擢

巨人は20日、春季キャンプの1、2、3軍メンバー振り分けを発表した。 1軍には野上、ゲレーロ、ヤングマンの新戦力に、岸田、若林、田中俊のルーキートリオが名を連ね、育成からも松原、成瀬が抜てきされた。内海、山口鉄、亀井、脇谷らは2軍スタートで…

春季キャンプに育成から成瀬・松原選手の抜擢が決定。2名の今季支配下はありえるのか

巨人の育成、松原聖弥外野手(22)と成瀬功亮投手(25)が、春季キャンプで1軍に抜てきされることが15日、分かった。都内で行われたスタッフ会議で内定。2人は昨年11月末から台湾で開催されていたウィンターリーグに参加し、成績を残したことから…

巨人がデータ分析室を創設。分析されたデータはどのように活かされる?

由伸巨人が2018年から“超IT化”を本格化させる。4年ぶりのVを狙う来季に向け、年明けに「データ分析室」を新設することが30日、分かった。ボールの回転数など約70項目を測定できる高性能弾道測定器「トラックマン」による数値を始め、膨大なデー…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成8位 関根学園 荒井 颯太選手 高卒右外野手

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)で、巨人から育成ドラフト8位で指名された関根学園高校3年の荒井颯太選手(18)は2017年11月6日、新潟県上越市大貫1の同校で、球団の井上真二チーフスカウト(51)らの指名あいさつを受けた。荒井選手は「評価し…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成7位 新野 折下 光輝選手 高卒右内野手

プロ野球の巨人から育成ドラフト7位で指名された新野高3年の折下光輝(17)が30日、阿南市の同校で担当スカウトから指名のあいさつを受けた。育成方針などを説明され「プロ入りの実感が湧いてきた。一日でも早く支配下登録されるように頑張る」と抱負…

なぜ高木勇人選手はプロテクトから漏れたのか。そして人的補償に選ばれなった選手とその理由を解説する

高木勇は14年ドラフト3位で入団。1年目から先発ローテに定着し、独特のカットボールを武器に9勝10敗、防御率3・19の成績を残した。2年目からはやや伸び悩み、今季は中継ぎを中心に16試合で1勝2敗、防御率2・63だった。 高木勇 3年間でし…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成6位 関西大 小山 翔平選手 大卒右捕手

「プロ野球ドラフト会議」(26日、グランドプリンスホテル新高輪) 巨人が育成ドラフト6位で、入団テストに合格した関大・小山翔平捕手(21)を指名した。 同捕手は入団テストを受験するため、今秋の関西学生野球リーグ戦前に退部届を提出。学生野球側…

2018年に巨人がとるべきドラフト候補選手

17年ドラフトは大卒・社会人内野手と捕手の偏重補強となりました。 対して18年はどのようなドラフトで動くのか。来年の選手傾向をふまえながら、内容を考えていきたいと思います。 まず巨人の補強ポイントを確認します。

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成5位 立正大 広畑 塁選手 大卒左捕手

巨人から育成ドラフト5位で指名された立正大・広畑塁捕手(22)が10日、“ミスター・ゼロ”からの下克上を誓った。 大学では控え捕手。東都2部では3試合の出場で打率0割、0本塁打、0打点。今秋は1部でも打席はなかった。それでも二塁送球1・8秒の…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成4位 羽黒 田中 優大選手  高卒右投手

指名あいさつを終えた田中は、緊張した面持ちで背筋を伸ばした。 「やっとプロ野球選手になったという実感が湧いた。まっすぐが自分の武器。中田翔選手(日本ハム)と対戦したい」 自慢の直球は最速143キロで鋭いスライダーとシンカー、カーブを操る。1…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成3位 東北福祉大 笠井 駿選手 大卒右外野手

巨人に育成ドラフト3位指名された東北福祉大・笠井駿外野手(22)=国士舘=が10日、仙台市内のホテルで、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した(金額は推定)。 50メートルを5秒7で走り、遠投は約110メートルと俊足強肩の逸材だ。同じ…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成2位 常磐 山上 信吾選手  高卒右投手

巨人から育成ドラフト2位で指名を受けた常磐高・山上信吾投手(18)が30日、群馬県太田市の同校で指名あいさつを受けた。 183センチの身長を生かしたダイナミックなフォームから投げる最速146キロの直球が武器の右腕。今夏の群馬大会ではベスト8…

鹿取GM,江藤新3軍監督が3軍試合数削減を検討。練習時間に重きを置く体制に

巨人の江藤智3軍監督(47)が20日、来季から練習量と質を重視した育成で3軍からの底上げを誓った。今季まで1軍打撃コーチを務めてきたが、来季から3軍監督に就任し、打撃指導も行っていく。今週の「まるごと巨人」は、江藤3軍監督へのインタビュー…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成1位 盛岡大付 比嘉 賢伸選手 高卒左内野手

坂本に続け! 育成ドラフト巨人1位指名の比嘉賢伸内野手(17)=岩手・盛岡大付高=が30日、岩手県盛岡市の同校で井上真二チーフスカウト(51)、柏田貴史スカウト(46)の指名あいさつを受けた。2年夏から甲子園に3季連続出場。“主将で4番”とし…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 8位指名 健大高崎 湯浅 大選手 高卒右内野手

巨人からドラフト8位指名された健大高崎高(群馬県高崎市)の湯浅大内野手が6日、同校で岡崎郁スカウト部長と吉武真太郎スカウトからあいさつを受けた。湯浅は「だんだん気持ちが引き締まり、実感が強くなった」「守備や走塁を思い切ってプレーしたい」と…

2017年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 7位指名 奈良学園大 村上 海斗選手 大卒右外野手

巨人からドラフト7位指名された奈良学園大の村上海斗(かいと)外野手(22)が11日、憧れの阪神・糸井級の“宇宙人”ぶりを披露した。大阪市内のホテルで、契約金3000万円、年俸800万円で仮契約したニューフェースは、名前の由来を聞かれると「小…