読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

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巨人が30日の会議で金足農・吉田選手を1位最有力候補に。さらに捕手獲得についても言及する

巨人は30日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行った。 甲子園大会での視察を終え、進路の動向などを確認。準優勝した金足農のエース吉田輝星投手(3年)について岡崎スカウト部長は「ボールの質もいいし、一番は投げるスタミナがある」と評価。10…

巨人・7月30日のドラフト会議で新たに上位指名候補と指名方針を発表。その内容を考察する

巨人は30日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行った。7月に行われた都市対抗野球と高校野球地方大会を経ての社会人、高校生の評価報告に主眼が置かれ、高校生では大阪桐蔭の根尾昂内野手、藤原恭大外野手、報徳学園の小園海斗内野手、横浜の万…

2018年巨人の育成指名ドラフト戦略・補強ポイントとは?

www.giantsdraft.site 18年のドラフト候補の中で巨人が獲るべき選手というものは過去に記事にしましたが、そこではあくまで支配下指名のみで育成指名については触れていませんでした。チームの若返りが求められている今の巨人にとって、育成ドラフトも重要…

巨人・田中俊太選手の中堅手起用を示唆。なぜ今のタイミング?ドラフト戦略への影響はあるのか

巨人・高橋由伸監督(43)が23日、ルーキーの田中俊太内野手(24)を中堅で育成するプランを明かした。陽岱鋼が左手甲の骨折で離脱する中、長野が不振とあり、指揮官は「ダメだから誰かを当てはめようとしてるんだよ」と説明した。 すでに19日のイー…

巨人最下位転落。引き金となった外野手崩壊の原因と解決策を語る

かねてから叫ばれていた巨人外野手の高齢化問題。FAで陽選手を獲得したものの問題は解決せず、陽選手の死球による骨折でその問題はごまかしきれないほどの顕著化しました。 かつてレギュラーだった亀井選手も高齢となり衰えは顕著、長野選手も膝の故障時の…

巨人がデータ分析室を創設。分析されたデータはどのように活かされる?

由伸巨人が2018年から“超IT化”を本格化させる。4年ぶりのVを狙う来季に向け、年明けに「データ分析室」を新設することが30日、分かった。ボールの回転数など約70項目を測定できる高性能弾道測定器「トラックマン」による数値を始め、膨大なデー…

2018年に巨人がとるべきドラフト候補選手

17年ドラフトは大卒・社会人内野手と捕手の偏重補強となりました。 対して18年はどのようなドラフトで動くのか。来年の選手傾向をふまえながら、内容を考えていきたいと思います。 まず巨人の補強ポイントを確認します。

巨人2017年ドラフト指名の意図を考える。捕手4人、大卒・社会人内野手偏重指名の意味

「3~5年後を見据えた指名をする」という言葉を信じ、若返りドラフトを期待したファンを絶望に叩き落したドラフト指名。小林選手を信用していない、育成能力がないから即戦力をとったなど、多くの声が挙がっています。 ならばこのドラフトにはどのような意…

巨人スカウト陣がスカウト会議。今年は野手中心に支配下は7名程度指名の方向で決定。その内訳、そして戦力外人数は?

巨人が29日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、10月26日のドラフト会議に向けたリストの確認を行った。 現状、指名候補選手として残しているのは約120人。1位指名に一本化する方針で動いている早実・清宮幸太郎内野手(3年)を筆頭…

高橋監督の采配が与えるドラフト戦略への悪影響

引用:読売巨人軍公式サイト 「地蔵」「仏頂面」「無能」「隙あらば中井」これは現読売ジャイアンツ監督高橋由伸につけられた言葉。監督になった経緯を考慮し一年目は青筋を抑えて我慢したファンも多いでしょう。そして勝負の二年目。「新化」をスローガンに…

堤GM事実上の更迭により鹿取新GM兼編成本部長就任。そこから見る巨人の大きな方針転換とは

巨人は13日、株主総会と取締役会を開き、読売新聞東京本社取締役事業局長の石井一夫氏(60)が、代表取締役社長に就任した。東京・大手町の球団事務所で会見を行い、堤辰佳GMの辞任と鹿取義隆GM特別補佐(60)のGM兼編成本部長就任を発表した。 …

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略  外野手編

やっぱりBクラスになりました。こうなったらもう堕ちるとこまで堕ちてチームぶっこわさないといかんですね。今どうにかしないと取り返しがつかなくなる 今回は最終の外野手編です。この外野手編が終わったら第1回ドラフト指名予想をやりたいと思います。「…

巨人・長野選手に代わる野手を今後どうするべきか、5つの解決策を考える

5月1日時点で長野選手の1軍打撃成績は(68-11)打率.177死四球5長打率.194出塁率.235と見る影もありません。 長野選手は最終的に.280に戻すから問題ない!という声もありますが、明らかに攻守に精彩を欠いているのは明らか。14~15年の怪我を抱…

巨人ファンが考える巨人若手選手低迷の4つの原因と4つの再建策

多くの巨人ファンが感じていること、それは現在の巨人というチームが限界を迎えていることです。 なかなか出てこない若手野手、戦力にならないFA選手、1軍選手層全体の高齢化など、抱えている問題は数多く存在します。 残念ながらこれだけ多くの問題を抱…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略  捕手・内野手編

今回は捕手・その他内野手編です。この記事がどのようなものかは先発投手編を見てください okimono.hatenadiary.jp それでは今回も長くなりそうなので、早速捕手からいきたいと思います 【捕手編】 それではこの表からわかる問題を・・・多分挙げるまでもな…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 中継ぎ編

この記事がどのような趣旨のものかについては過去記事をご覧ください okimono.hatenadiary.jp 今回は中継ぎ編。17年を見る限りすでにカツカツな状態ですが、改めて年齢・成績面で見ていきたいと思います

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 先発投手編

広島3連戦長野全スタメンなのを見て今季はBクラス前提で話を進めていこうと思いました。なーにが新化だよ。継投ガバガバすぎて笑えんわ。GMごとさよならだよ さて、過去に「巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について」 という記事を書きました…

どうする巨人の将来のサード問題

現在の巨人の大きな課題の一つが正三塁手問題。現在は村田選手がスタメンをはっており、控えとしてマギー選手。将来的なサード候補として岡本選手、守備固め要因として吉川選手・寺内選手などが起用されています。 しかし村田選手は36歳とすでに選手として…

巨人小山選手が楽天にトレードされた別の理由とは

巨人・小山雄輝投手(27)と楽天・柿沢貴裕内野手(22)の交換トレードが4日、成立した。パンチ力のある若い左打者を求める巨人と、投手陣の層を厚くしたい楽天の思惑が一致した。巨人の堤GMは「楽天の星野さん(球団副会長)から夏頃から小山投手を…

巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について

okimono.hatenadiary.jp この記事でも述べましたが、2017年のドラフト候補の傾向は 豊作:高卒・社会人スラッガー外野手 高卒スラッガー内野手 大卒・社会人即戦力 左腕 不作:高卒右腕投手・大卒スラッガー外野手 現在の巨人の最優先補強ポイントはスラッガ…

2016年巨人育成ドラフトを振り返る。やはり投手・外野手中心の補強に

okimono.hatenadiary.jp さて、それでは育成を振り返りたいと思います。まずは一位の高井選手。 巨人が育成ドラフトで1位指名したBC新潟の最速152キロ右腕・高井俊投手(21)が新潟市内で会見し「日本一のクローザー」を目標に掲げた。 トルネード右…

2016年巨人支配下ドラフトを振り返る。7位ですべてをもっていかれた

巨人軍は、1位で中京学院大の吉川尚輝内野手の交渉権を獲得しました。2位以下は6選手すべて投手を指名しました。 吉川選手は右投げ左打ちで、俊足、左右に打ち分けるバットコントロールを誇る内野手です。 由伸監督は「スカウトから『野手では今年のナン…

【巨人】ドラフト1位は創価大・田中正義と発表。各球団の一位候補をまとめる

巨人は19日、20日に行われる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の1位指名を創価大・田中正義投手(4年)に決め、公表した。東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開いた後、堤GMが報道陣に対応。「明日は田中投手で…

巨人、一位候補を田中・佐々木・柳の大卒3投手に絞る

巨人は18日、都内の球団事務所でスカウト会議を開き、20日のドラフト会議に向けた1位指名候補を、田中正義(創価大)、佐々木千隼(桜美林大)、柳裕也(明大)の3投手に絞り込んだ。 山下スカウト部長は、「即戦力を重視した。3人とも成績を残せる投…

2016年ドラフト候補から見る巨人の補強ポイント 野手編

okimono.hatenadiary.jp 前回は投手を予想。支配下5名、育成5名と予想しました。今回は野手指名です。 まずキャッチャーから、現在の巨人は小林を正捕手とし、2番手を実松・加藤としています。相川は代打として使われる場面が多いため、捕手として数えるには…

2016年ドラフト候補から見る巨人の補強ポイント 投手編

okimono.hatenadiary.jp 前回の記事では2016年の豊作・不作ポジションを振りかえりました。豊作は高卒投手、ショート、即戦力右腕。不作は即戦力左腕、外野手でした。 次に現状の巨人の補強ポイントです。まず巨人の先発ローテについてですが 菅野(右腕)(…