読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

高卒ドラフト候補

17年高卒トップクラスのパワーを誇る大型ファースト 日大三高校 金成麗生選手 高卒内野手

◆春季高校野球東京都大会 ▽準決勝 日大三9―7帝京(23日・神宮第二) 日大三のプロ注目スラッガー・金成麗生(かなり・れお)一塁手(3年)が23日、春季東京都大会準決勝の帝京戦(神宮第二)で、高校通算23号の先制2ランを含む3安打4打点で、2…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 中継ぎ編

この記事がどのような趣旨のものかについては過去記事をご覧ください okimono.hatenadiary.jp 今回は中継ぎ編。17年を見る限りすでにカツカツな状態ですが、改めて年齢・成績面で見ていきたいと思います

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 先発投手編

広島3連戦長野全スタメンなのを見て今季はBクラス前提で話を進めていこうと思いました。なーにが新化だよ。継投ガバガバすぎて笑えんわ。GMごとさよならだよ さて、過去に「巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について」 という記事を書きました…

 スラッガー高卒代表の一人 履正社 安田 尚憲  高卒内野手

履正社が3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。今秋ドラフト1位候補の安田尚憲内野手(3年)は高校通算50号となる甲子園初アーチを放ち、勝利に貢献。豪快な一発で、プロ側の評価もさらに高まった。 ロッテ・林球団本部長は、チームが滞在する博多から日…

2017年選抜高校野球を終えて 明暗の分かれた各ドラフト候補選手を振り返る 野手編

okimono.hatenadiary.jp 前回は投手編を投稿。投手は全体的に明の選手が多かった印象です。それでは野手に行きたいと思います 【評価の上がった選手・左打者編】 特に評価をあげたのは報徳学園・小園海斗選手。1年からショートスタメンを勝ち取った18年の…

2017年選抜高校野球を終えて  明暗の分かれた各ドラフト候補選手を振り返る 投手編

4月1日をもって2017年春の選抜高校野球が終了。大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。 その中で明暗の分かれた各ドラフト選手を振りかえりたいと思います。 まず17年高卒ドラフトの傾向は「投手不作、スラッガー選手豊作」でした。そのため選抜は打高投低となる…

1日選抜を終えて  履正社ー大阪桐蔭の各ドラフト選手を振り返る

ついに選抜高校野球が終了。大阪桐蔭が見事優勝しました、おめでとう大阪。両投手疲れからか甘い球が多くみられましたが、履正社側はその甘い球を仕留め切れていませんでした。一方大阪桐蔭はホームラン攻勢、これまで不振だった1番藤原選手が2HRと大活躍…

柔らかさとストレートが評価される素材右腕  大阪桐蔭  徳山 壮磨  高卒右腕投手

大阪桐蔭の背番号1を背負う徳山壮磨投手(3年)が好救援で逆転勝利を演出した。 この日は、2000年(平12)度生まれの新2年生6人がスタメン出場。1回表に6点を先制したが、先発した横川凱投手(2年)が1アウトをとっただけで3安打5失点と打ち…

30日選抜を終えて  履正社ー報徳学園  大阪桐蔭ー秀岳館の各ドラフト選手を振り返る

選抜振り返るので一杯で巨人記事書く余裕がありません 第一試合【履正社6-4報徳学園】 履正社より竹田投手、安田内野手、若林外野手。竹田投手はスピード以上の重さがあるようで、やはりなかなか打たれません。 安田内野手はホームランも出るなど打撃はスラ…

29日選抜を終えて  履正社ー盛岡大付  福岡大大濠ー報徳学園 秀岳館ー健大高崎  大阪桐蔭ー東海大福岡の各ドラフト選手を振り返る 

4試合全部振り返り必要とかハードっすわ・・・ 第一試合【履正社8-1盛岡大付】 履正社より竹田投手、安田内野手、若林外野手。盛岡大付より植田外野手を振り返りたいと思います 竹田選手は9回92球の見事な省エネ投球。ストレートは130前半とか決し…

28日選抜を終えて  福岡大大濠ー滋賀学園の各ドラフト選手を振り返る

第一試合【福岡大大濠5-3滋賀学園】 福岡大大濠より三浦投手と古賀捕手。三浦投手は中1日こそありましたが2試合で320球。本当に福岡大大濠は他に投手いないだろうか。 まず三浦投手について。180球投げたとは思えないストレートを誇り、スライダ…

フル回転の先発エース  福岡大大濠  三浦 銀二  高卒右腕投手

第89回選抜高等学校野球大会第8日第1試合(福岡大大濠5-3滋賀学園、28日、甲子園)福岡大大濠は26日の試合で15回を完投した三浦が再び投げきり、チームを勝利に導いた。五回までに3点を失ったが、六回以降は得点を許さなかった。「うれしい。…

27日を選抜を終えて  作新学院ー秀岳館  早稲田実業ー東海大福岡  静岡ー大阪桐蔭の各ドラフト選手を振り替える

清宮が出るとスポーツニュースが清宮速報になるのいいかげんやめてくれないだろうか。打席ごとの結果なんていいよ。後でまとめて見るよ。 そんなわけで27日は作新学院より鈴木外野手、秀岳館より田浦・川端投手。早稲田は清宮、野村内野手。静岡から池谷投…

26日選抜を終えて 報徳学園ー前橋育英  福岡大大濠ー滋賀学園 の各ドラフト選手を振り返る

今回振り返る選手は報徳学園より西垣投手、小園内野手。前橋育英より丸山投手。福岡大大濠より三浦投手、古賀捕手。 第一試合【報徳学園4-0前橋育英】 報徳学園先発は西垣投手。緩い縦のスライダーと常時130後半のストレートを武器とする右腕投手です…

25日選抜を終えて  大阪桐蔭ー宇部鴻城 履正社ー呉 盛岡大付ー智弁学園の各ドラフト選手を振り返る

24日金曜日の選抜はまさかの録画失敗。始めの4分で録画が終わってたので振り返りができません・・・野村・西浦見たかった・・・ それでは25日の各ドラフト候補選手を見ていきたいと思います。今回は振り返る選手は大阪桐蔭より山本ダンテ外野手、根尾内…

2017年選抜4日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(仙台育英・長谷川、西巻 秀岳館・川端 作新学院・鈴木)

第一試合【仙台育英4-6福井工業】 仙台育英は177センチの先発左腕、長谷川拓帆選手と168センチのショート、西巻堅二です。 長谷川選手は制球が売りの先発左腕。球速はストレートが130台ながらも制球を武器にコーナーを突き、変化球で芯をはずす…

2017年選抜高校野球3日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(三浦・古賀・難波・金久保)

第1試合(福岡大大濠6ー3創志学園) 福岡大代濠のドラフト候補は右腕先発の三浦選手と捕手の古賀選手。 三浦選手は175センチ75キロの先発右腕。試合展開はカーブでカウントを取りつつ、スライダーとストレートで三振を取るといったものでした。ただカーブが…

スライダーを決め球とする左腕ピッチャー  櫻井 周斗 日大三高校  高卒投手

序盤から飛ばした。日大三のエース左腕・桜井は、自慢のスライダーで奪三振を量産した。「チェンジアップでも三振を取れたし、スライダーも通用した。そこは自信を持っていいと思う」。5回に3ランを浴びるなど、2度のマウンドで計8回0/3を8安打9失…

2017年選抜高校野球2日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(西垣・小園)

それでは選抜2日目を振り返りたいと思います。 第二試合(報徳21ー0多治見) この試合は攻守ともにレベル差がはっきりした試合でした・・・ 報徳の先発は183センチの右腕先発の西垣選手。ストレートは常時130台ながらもインコースとアウトぎりぎり…

2017年選抜1日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(櫻井・金城・安田・竹田・若林・・山口・福元・松本・太田)

選抜1日目を終えて、ドラフト候補選手についての振り返りをしたいと思います。さすがに全試合振り返るのは労力が大変なので、注目株に絞りたいと思います 第二試合(日大三5ー12履正社)について。 日大三の先発は左腕のドラフト候補の櫻井選手。スライ…

バランスのよいスラッガー捕手  福岡大大濠 古賀 悠斗 高卒捕手

第89回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習が14日、始まった。高校通算44本塁打でプロ注目の福岡大大濠・古賀は、人生初の甲子園に「最高でした。テレビで見ていた憧れの場所」と感激していた。昨秋の明治神宮大会には捕手転向から3カ月で出…

早くから注目される左スラッガーの一人 龍谷大平安 岡田 悠希  高卒外野手

来年のドラフト上位候補に名前が挙がる龍谷大平安の岡田悠希外野手(2年)が、先制の右前2点打に貴重な追加点となる右越え2ランを放った。2安打4打点の活躍でチームの五回コールド勝ちに貢献したが、原田英彦監督は「まだまだ。全然ダメです」と厳しい…

横浜高校の誇る3拍子揃った外野手 高卒外野手 増田 珠  高卒外野手 

今年の高校生ドラフト候補は清宮、安田だけじゃない!右のスラッガーではNo・1と評価される横浜高の増田珠(しゅう)外野手(2年)が4日、神奈川県横浜市の同校グラウンドで始動した。初日からフリー打撃にロングティーと精力的にバットを振り、「最初…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  堀岡 隼人 育成ドラフト7位 高卒投手

宮崎での3軍2次キャンプ3日目。育成7位ルーキー右腕の堀岡はフォーム固めのために、室内練習場で黙々とタオルを振っていた。鏡を見ながらのシャドーピッチング。18歳はプロの世界で活躍する未来を思い描きながら、懸命に汗を流した。 強心臓を武器に勝…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  加藤 脩平 育成ドラフト2位 高卒外野手

巨人の育成ドラフト2位・磐田東高の加藤脩平外野手(17)が17日、浜松市内のホテルで仮契約を交わした。支度金200万、年俸240万円(金額は推定)で、背番号は「002」に決定。「早く支配下登録されて、背番号の0を取りたい」と加藤は決意を新…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  大江竜聖 ドラフト6位 高卒左腕投手

巨人のドラフト6位・大江竜聖投手(17)=二松学舎大付高=が16日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金3000万円、年俸480万円。最速149キロ左腕は男手ひとつで育ててくれた父・広志さん(54)に「本当に感謝している。(契約金で)焼き…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  高田 萌生 ドラフト5位 高卒投手

【高田選手の紹介】 体の細さはありながらも最速154キロで甲子園を沸かせた松坂2世。しかし甲子園1回戦で5回10失点の大炎上を果たし姿を消しました。 ドラフト指名では巨人スカウトが「まさか5位で残っているとは・・・」と本音を漏らしたほどの投手豊作年に…

巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について

okimono.hatenadiary.jp この記事でも述べましたが、2017年のドラフト候補の傾向は 豊作:高卒・社会人スラッガー外野手 高卒スラッガー内野手 大卒・社会人即戦力 左腕 不作:高卒右腕投手・大卒スラッガー外野手 現在の巨人の最優先補強ポイントはスラッガ…

2016年、指名有力候補とされながらドラフト指名漏れとなった選手のその後の進路

ドラフト指名の光の一方で存在するのが指名漏れとなった選手。指名有力とされながらも、指名順位の縛り、各球団との補強ポイントのずれなど理由は様々。今回は指名を有力視されながらも指名漏れとなった選手のその後の進路についてです。ただし高卒選手につ…

2016年巨人育成ドラフトを振り返る。やはり投手・外野手中心の補強に

okimono.hatenadiary.jp さて、それでは育成を振り返りたいと思います。まずは一位の高井選手。 巨人が育成ドラフトで1位指名したBC新潟の最速152キロ右腕・高井俊投手(21)が新潟市内で会見し「日本一のクローザー」を目標に掲げた。 トルネード右…