読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2018年ドラフト候補

大きく足を上げるフォームが特徴の左腕 国学院大 山岡 就也選手 大卒左腕投手

東都大学野球春季リーグ第5週第2日(11日、中大0-6国学院大、神宮)国学院大の山岡が7回を内野安打1本のみに封じた。与四死球は6と苦しんだが、崩れなかった。連日の雨天中止でスライド登板が続いた不運に負けずに手にした通算11勝目。それでも…

長身を活かしたストレートが武器 青山学院大 河端 優馬選手 大卒右腕投手

東都大学リーグ2部の青学大が2月28日、横浜市内で横浜商大と今季初のオープン戦を行い、指揮官に復帰する河原井正雄監督(63)が“初采配”を振った。 今秋ドラフト候補で最速149キロ右腕の河端(かわはな)優馬投手(3年=高岡商)ら4投手を継投し…

評価急上昇のコントロール抜群投手 東洋大  上茶谷 大河選手 大卒右腕投手

東都大学野球:東洋大4-3駒大>◇第4週第3日◇4日◇神宮 ドラフト1位候補で最速151キロ右腕の東洋大・上茶谷(かみちゃたに)大河投手(4年=京都学園)が、駒大戦に先発し東都大学リーグ史上最多の20三振を奪った。楽天岸を参考にしたチェンジア…

ストレートに力のある右腕 中央大 伊藤 優輔選手 大卒右腕投手

<東都大学野球:中大9-6立正大>◇第4週第2日◇2日◇神宮 中大・伊藤優輔投手(4年=小山台)が、連投で試合を締め、チームは今季初の勝ち点を挙げた。 3点差に迫られた7回2死一、二塁から登板。1日の同戦での7回途中2失点の好投に続き2回1/3…

2018年巨人の育成指名ドラフト戦略・補強ポイントとは?

www.giantsdraft.site 18年のドラフト候補の中で巨人が獲るべき選手というものは過去に記事にしましたが、そこではあくまで支配下指名のみで育成指名については触れていませんでした。チームの若返りが求められている今の巨人にとって、育成ドラフトも重要…

ショートにコンバートされたバットコントロールがいい左野手 明治大 渡辺 佳明選手 大卒左内野手

明大の渡辺佳明内野手(横浜)が3安打3打点の活躍で勝利に貢献した。 今季は三塁から遊撃にコンバート。外野手との中継役、併殺の際のプレーと三塁とは大きく違って守備に費やす負担は大きい。最終学年を迎え、シーズン前の家族会議で「プロ1本」と決めて…

左の大型スラッガー 日本航空石巻 上田 優弥選手 高卒左外野手

圧倒的な存在感で、「打ち勝つ野球」で全国制覇を目指す強力打線の4番に、上田は座る。186センチ、100キロの左の大型スラッガーは「この冬は飛距離が伸びるよう、パワーを重点的に鍛えた」。今月上旬に行ったスイングスピードの計測では、驚異の16…

力あるストレートが魅力の社会人左腕  新日鐵住金広畑 坂本光士郎選手 社会人左腕投手

今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。 「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」 1メートル80、70キ…

大型左腕投手  大阪桐蔭  横川 凱選手 高卒左腕投手

第90回選抜高校野球大会で史上3校目の春連覇を狙う大阪桐蔭の強力投手陣の一人、滋賀県米原市出身の横川凱は、1年前の悔しさを晴らすべく雪辱の舞台に挑む。チームが優勝を飾った前回、横川は登板した唯一の試合で実力を出せなかった。26日に初戦を迎…

高い守備能力とインコース捌きを誇る 明秀学園日立 増田 陸選手  高卒右内野手

◆第90回センバツ高校野球大会第9日 ▽3回戦 大阪桐蔭5─1明秀学園日立(31日・甲子園) 昨年王者に投打で力負け。プロ注目の増田陸も、大阪桐蔭・中川卓也との「主将&遊撃」対決に完敗した。 中学時代に所属していた大阪福島シニアのチームメート。ス…

先発エースと左のスラッガーを兼ねる外野手 中央学院 大谷 拓海選手 高卒左外野手 

九回2死から逆転サヨナラ3ランを浴びた中央学院のエース大谷は、「際どい外角低めの球を狙って投げたつもりだったけど、甘く入ってしまった」と声を詰まらせた。 その強打で突破口を開くため、大舞台の初戦で1番打者に起用されるなど、チームを引っ張って…

非凡なパンチ力と走塁能力が武器 大阪桐蔭・藤原 恭大選手 高卒左外野手

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇19日 史上3校目の春連覇を目指す大阪桐蔭が、甲子園練習に登場した。雨が降りしきる中だったが、無駄な動きも無くノック、バッティング、ピッチングと元気にこなした。 打撃練習にトップで登場した藤原恭大外野手(3年…

脅威の三振率の低さを誇る身体能力外野手 立命大 辰己涼介選手 大卒左外野手

東都大学リーグの亜大が10日、東京・日の出町の同大グラウンドで関西学生リーグの立命大とオープン戦を行い、両チームのドラフト候補がどでかい1発を放った。 亜大4番の頓宮裕真捕手(3年=岡山理大付)は、4、6回と詰まりながら安打にすると7回にソ…

躍動感溢れるフォームのパワー系投手 日本体育大・東妻勇輔選手 大卒右腕投手

昨秋の明治神宮大会を制した日体大が4日、神奈川・横須賀市内でDeNA2軍と練習試合を行い3-2で勝利した。 ドラフト1位候補で最速153キロ右腕の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が先発し、4回を投げ3安打8三振3四死球1失点。強風の中で初回…

第90回選抜高校野球出場の中から、18年ドラフト指名候補選手を紹介

3月23日に開幕する90回選抜高校野球。出場校も発表され、多くのドラフト候補も出場します。今回の記事では、選抜出場校の中で18年指名解禁となるドラフト候補選手について触れたいと思います。 【投手編】 【明秀学園日立(茨城)・細川 拓哉選手(右腕投手…

2018年に巨人がとるべきドラフト候補選手

17年ドラフトは大卒・社会人内野手と捕手の偏重補強となりました。 対して18年はどのようなドラフトで動くのか。来年の選手傾向をふまえながら、内容を考えていきたいと思います。 まず巨人の補強ポイントを確認します。

2018年のドラフト候補選手の傾向。全体的に上位候補が揃った豊作年だが、競合1位候補には悩むところ

17年は大卒・社会人捕手・内野手重点獲得となった17年ドラフト。17年は投手不作年に加え、上位候補だった高卒投手や捕手の多くがプロ志望を出さず、全体的に小粒な年となってしまいました。 一方で18年のドラフト傾向についてですが、「投手を中心に…

17年夏の甲子園を終えて 評価の上下したドラフト候補を振り返る【投手編】

決勝って一方的な試合になることが多いと感じる甲子園。花咲徳栄の優勝で終わった夏の甲子園。今回の大会で評価が上下した選手を振り返りたいと思います。もう準決勝・決勝各選手振り返りをしていませんが、これを代わりとします。 【評価が上昇した選手:左…

2017年夏の甲子園2回戦の各ドラフト候補を振り返る① 盛岡大付~仙台育英まで

ことごとく有力候補が進学を選んでいく・・・・ 【盛岡大付】平松 竜也(2017)・比嘉 賢伸(2017) 平松 竜也選手(2017) 投手 今回はリリーフ登板。しかし目に見えて制球が悪く、変化球は甘いところかバウンドかばかり。暴投も多く、誉められ…

2017年夏の甲子園1回戦の各ドラフト候補を振り返る② 広陵~神戸国際大付まで

さあ、まだまだ続く1回戦振り返りいってみたいと思います。それとABCのバーチャル高校野球めっちゃ便利です。投手とバッターをリアルタイムで教えてくれる上、投げている投手の持ち球、配球などの情報も確認できます。あ、回し者じゃないよ? 【 広陵 】…

2017年夏の甲子園1回戦の各ドラフト候補を振り返る① 盛岡大付~聖光学院まで

それでは1回戦、盛岡大~聖光学院までのドラフト候補選手を振り返りたいと思います。予定としては1回戦は3回に分けて振り返る予定です。ちなみに選手の横に書いてある数字は指名解禁年になります。 【盛岡大付】平松 竜也(2017)・比嘉 賢伸(201…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略  外野手編

やっぱりBクラスになりました。こうなったらもう堕ちるとこまで堕ちてチームぶっこわさないといかんですね。今どうにかしないと取り返しがつかなくなる 今回は最終の外野手編です。この外野手編が終わったら第1回ドラフト指名予想をやりたいと思います。「…

東京六大学野球 2017年春季リーグ戦を終えて 17・18・19年各ドラフト候補選手を振り返る

毎年多くのドラフト指名選手を輩出する東京6大学。そのためリーグ対戦の結果はその年のドラフト戦略を考える上で重要な要素となります。そのためこの記事では各大学ごとのドラフト候補選手の春季リーグの結果について振り返りたいと思います。振り返る選手…

巨人・長野選手に代わる野手を今後どうするべきか、5つの解決策を考える

5月1日時点で長野選手の1軍打撃成績は(68-11)打率.177死四球5長打率.194出塁率.235と見る影もありません。 長野選手は最終的に.280に戻すから問題ない!という声もありますが、明らかに攻守に精彩を欠いているのは明らか。14~15年の怪我を抱…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 中継ぎ編

この記事がどのような趣旨のものかについては過去記事をご覧ください okimono.hatenadiary.jp 今回は中継ぎ編。17年を見る限りすでにカツカツな状態ですが、改めて年齢・成績面で見ていきたいと思います

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 先発投手編

広島3連戦長野全スタメンなのを見て今季はBクラス前提で話を進めていこうと思いました。なーにが新化だよ。継投ガバガバすぎて笑えんわ。GMごとさよならだよ さて、過去に「巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について」 という記事を書きました…

2017年選抜高校野球を終えて 明暗の分かれた各ドラフト候補選手を振り返る 野手編

okimono.hatenadiary.jp 前回は投手編を投稿。投手は全体的に明の選手が多かった印象です。それでは野手に行きたいと思います 【評価の上がった選手・左打者編】 特に評価をあげたのは報徳学園・小園海斗選手。1年からショートスタメンを勝ち取った18年の…

2017年選抜高校野球を終えて  明暗の分かれた各ドラフト候補選手を振り返る 投手編

4月1日をもって2017年春の選抜高校野球が終了。大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。 その中で明暗の分かれた各ドラフト選手を振りかえりたいと思います。 まず17年高卒ドラフトの傾向は「投手不作、スラッガー選手豊作」でした。そのため選抜は打高投低となる…

1日選抜を終えて  履正社ー大阪桐蔭の各ドラフト選手を振り返る

ついに選抜高校野球が終了。大阪桐蔭が見事優勝しました、おめでとう大阪。両投手疲れからか甘い球が多くみられましたが、履正社側はその甘い球を仕留め切れていませんでした。一方大阪桐蔭はホームラン攻勢、これまで不振だった1番藤原選手が2HRと大活躍…

30日選抜を終えて  履正社ー報徳学園  大阪桐蔭ー秀岳館の各ドラフト選手を振り返る

選抜振り返るので一杯で巨人記事書く余裕がありません 第一試合【履正社6-4報徳学園】 履正社より竹田投手、安田内野手、若林外野手。竹田投手はスピード以上の重さがあるようで、やはりなかなか打たれません。 安田内野手はホームランも出るなど打撃はスラ…