読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2019年ドラフト候補-大卒選手-内野手

打撃のよい大型ショート 早稲田大 檜村 篤史選手 大卒右内野手

<東京6大学野球:早大3-1立大>◇第5週第3日◇13日◇神宮 早大が延長戦の末、立大を倒し、優勝争いに踏みとどまった。初回に加藤雅樹外野手(4年=早実)の先制打で1点を奪った。 だが、2~10回のうち、5イニングで得点圏に走者を進めながら、あと1本が出なか…

守備のよい好打者 国学院大 貞光 広登選手 大卒左内野手

東都大学野球:東洋大2-2国学院大>◇第2週第4日◇24日◇神宮 国学院大の主将・貞光広登二塁手(4年=天理)が復帰した。16日の東洋大との1回戦で、試合開始直後の守りで遊撃手と交錯し、左足首を痛め交代。 捻挫の診断だった。試合も敗れた。 19日の同2回戦は…

振り切るスイングで長打率を伸ばすショート 法政大 福田 光輝選手 大卒左内野手 

回戦2試合が行われた。慶大は立大を7―1で下し、法大は東大に18―5で大勝し、ともに連勝で勝ち点を挙げた。慶大は中村健人外野手(4年)が初回の先制2ランなど4打点。法大は福田光輝内野手(4年)が7打点を挙げるなど、打線が17安打18得点と爆発した。 法大は4…

守備能力抜群の小柄な内野手 法政大 相馬  優人選手 大卒左内野手

今季初打席、早大2回戦の9回2死から放った右前安打。相馬優人(営2)が開幕前の不調を、持ち前の勝負強さで振り払った瞬間だった。そして勝ち取った立大戦でのスタメン。「なんとしてでも塁に出よう」と1番打者の重圧に負けず、見事3安打を記録。その背…