読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2年生時代から注目された強肩強打のスラッガー捕手 神戸国際大附 猪田 和希選手 高卒捕手

 

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【猪田選手の紹介】

 183センチ80キロ 右投げ右打ち

 当初は4番・レフトとして起用されていたが、強肩を買われ2年生より捕手コンバートとなる。元々打撃評価は高かったことに加え捕手としての強肩が評判となり、強肩強打の右のスラッガーとして注目されていくようになりました。

 打撃は地方予選では常に4割越えを記録し長打率も8割以上。全国大会でも長打力だけではなく、甘い球を見逃さず綺麗な引っ張りでレフト前ヒットにするなどミート力も健在です。

 


神戸国際大附・猪田和希【国際のあばれる君】兵庫注目打者

 【猪田選手の課題】

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 打撃評価が高い一方捕手としての技術が追いついておらず、夏の甲子園でも後逸や内角ストレートをはじく、バウンド処理のミスなど失点に繋がるエラーを頻発。素材としての評価は高い一方まだまだ捕手技術については改善の余地を残しています。

 

【指名順位予想】

 育てば強肩強打の捕手として大成しますが、キャッチングに課題があるなど時間がかかるタイプの捕手となり、少なくとも4~5年はかかります。右投げ右打ちであるため最悪外野・サードコンバートもできますが、やはり強打の捕手であるからこそ評価は高くなるのであり、今後守備面でのアピールをどこまで出来るかが鍵になります。

 現在のところ、指名順位予想は3位下位~5位上位といったところです。