読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

4番をつとめる強肩サード  亜細亜大 北村  拓己選手  大卒右内野手

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日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は27日、新たなプロ野球志望届を公式サイトで公示。熊本工(熊本)の152キロ右腕・山口翔投手、ドラフト1位候補に挙がる亜大・高橋遥人投手、中大・鍬原拓也投手ら注目選手が続々と提出し、提出者は計113人(高校生71人、大学生42人)になった。

 熊本工・山口は150キロを超える直球を誇る本格派右腕。高校生は計3人が提出した。また、大学生は亜大から151キロ左腕・高橋のほか、147キロ右腕・嘉陽宗一郎投手、侍ジャパン大学日本代表の北村拓己内野手ら4人が提出。また、中大から152キロ右腕・鍬原ら、注目の逸材を含め、計6人が公示された。

 提出の締切は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。

プロ志望届公示 ドラ1候補の亜大高橋&中大鍬原ら逸材ズラリ 計113人に | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

 

 

【北村選手の紹介】

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 181センチ87キロ 右投げ右打ち
 亜細亜大学にて4番を任される内野手。指名獲得のためにサードからショートにコンバートされる。遠投100~105と内野手として十分なものを持ち、失策も少なく守備評価が高い。足も俊足と言えるほどではないが盗塁記録もあり、それなりこの速さを兼ね備えている。

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【北村選手の課題】

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 大学では通算本塁打5本以下。また打撃成績も三年春に上向きとなりますが、日米や全国大会の成績は芳しくなく、現状では中距離のアベレージヒッターとして見られています。

 

【指名順位予想】

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 一軍サードレギュラーが30を越えている球団は徐々ににコンバートしていくための獲得があるでしょう。そのため松田選手の後任が欲しいSBや、内野高齢化の巨人が注目選手としてコメントを残しています。急いでサード補強の要らない球団にとっては本塁打のなさがネックであり、無理に行く選手ではないでしょう。
 今季はショート・サードのできる大卒が不作のため4~6位前半が指名予想となります。秋リーグは今のところ注目されるほど成績が残しておらず、打撃成績なら国学院・山崎選手のほうが上になります。秋季リーグで本塁打を5本以上残せれば将来的な期待値の上昇で指名順位も上がるでしょう。