2026年ドラフト候補-高卒選手
◇第98回全国選抜高校野球大会第7日 2回戦 神村学園1―2智弁学園(2026年3月25日 甲子園) 現役レーサーの父に負けない輝きを放った。神村学園(鹿児島)の主将、梶山侑孜(ゆうしん=3年)は、右翼の守備で好守を連発した。3回2死二塁で右翼前の強い打球をダ…
今大会からDH制が採用され、帝京投打の要、安藤丈二内野手(3年)が、「1番DH」でスタメン出場することになった。 昨秋の東京大会では計4本塁打を放ち、決勝戦では「4番投手」で先発。最速140キロの直球やスライダーなどの変化球を織り交ぜ4失点完投を収め、…
高校野球秋季近畿大会1回戦(18日、滋賀学園5-2乙訓、さとやくスタジアム)滋賀学園(滋賀3位)が乙訓(京都2位)を下し、ベスト8進出を決めた。 先発した伴田蒼生投手(2年)は9回151球を投げて9安打2失点で完投。ピンチを招きながらも要所を締める投球で…
<センバツ高校野球:帝京4-3沖縄尚学>◇19日◇1回戦◇甲子園 帝京(東京)が開幕戦で沖縄尚学を逆転で破り、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。金田優哉監督は甲子園初采配初勝利した。 仁礼パスカルジュニア投手(3年)が沖縄尚学・末吉との左腕対決を制した。…