2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
<東京6大学野球リーグ:早大8-1慶大>◇第8週第1日◇1日◇神宮 早慶戦の先勝に、早大・石郷岡(いしごうおか)大成外野手(3年=早稲田実)が貢献した。 8番左翼でスタメン出場し、2回に貴重な先制適時打。6回にはセーフティーバントを成功させてチャンスを広…
【東京六大学野球・秋季リーグ戦】○ 早大 3X - 2 慶大 ●(28日・神宮) 早大は逆転を許した直後の最終回の攻撃で、代打・小澤周平内野手(2年・健大高崎)が決勝打を放ち、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。 早大ナインが一斉に一塁ベンチから飛び出した。2…
巨人は17日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。新人ではドラフト3位・荒巻悠内野手=上武大=が唯一の1軍スタート。高梨雄平投手、小林誠司捕手、ドラフト1位・石塚裕惺内野手=花咲徳栄=、ドラフト2位・浦田俊輔内野手=九産大=らは2軍…
23日開幕の選抜高校野球大会で優勝候補に挙がる星稜(石川)が19年最初の練習試合に臨んだ。注目は150キロ右腕の奥川恭伸投手(2年)だったが、小松(石川)のエース小川琳太郎投手(2年)に強力打線が封じ込められた。 最速140キロを誇る右腕の小川は5回1失…
初回のマウンドに上がった菱川は、146キロの直球で気迫を見せるも、変化球を捉えられ失点。1死満塁のピンチで2ボール1ストライクから犠飛を放たれ、痛い先制点を献上した。しかしその後は追加点を許さず、4回を投げ被安打4と球数は多いものの最小失点で…
巨人は26日、山田龍聖投手、松井颯投手、菊地大稀投手、中田歩夢内野手を自由契約とすることを発表した。球団が育成契約を打診すると見られる。 育成出身の菊地は1年目の22年4月29日に支配下登録。22年は計16試合に登板した。翌年の23年には5…
◆東京六大学春季リーグ戦第5週第3日▽明大7―1立大(14日・神宮) 明大が立大に11安打7得点で大勝し、2勝1敗として勝ち点2を挙げた。リーグ戦初先発となった最速147キロ左腕・毛利海大(かいと、3年=福岡大大濠)が5回を3安打1失点でリー…