2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
【宮田選手の紹介】 【指名への課題】 【指名順位予想】
◆イースタン・リーグ 楽天2―3巨人(22日・楽天モバイル) 巨人の森田駿哉投手がイースタン・楽天戦に先発し、6回4安打1失点に抑えた。 18個のアウトのうち、6割を超える11個をゴロで打ち取った。「やっぱりタイプ的にはゴロで(打ち取る)という…
京産大の命運は、絶対的エースの田村剛平(4年)にかかっている。1メートル81の長身から最速151キロの速球を投げ下ろす本格派右腕。プロ注目投手として真価が問われる春に向けて「相手を圧倒できる投手になって優勝したい」と意気込んだ。 昨春に先発6試合で…
◇関西六大学野球 大商大8—2大院大(2025年4月5日 南港) 大商大は大院大を8—2で下し、連盟最長を更新する7連覇へ白星発進を決めた。最速147キロでプロ注目の横手投げ右腕・鈴木豪太が7回2失点と力投し、「気合を入れていい投球ができた」とうなずいた。最速1…
関大にとっては、中日ドラフト1位の金丸が卒業して迎える新たな一年になる。その絶対的エースの後継として、最速142キロ左腕の荒谷紘匡(4年)は、主戦投手の役目を担う覚悟ができている。 「金丸さんが抜けた穴の大きさは、投手全員が分かっている。自分た…
◆第97回センバツ高校野球大会第10日 ▽準決勝 智弁和歌山5―0浦和実(28日・甲子園) 智弁和歌山の主砲が目を覚ました。初回1死二、三塁、4番の福元聖矢が石戸颯汰から痛烈な右前適時打。「とにかく先制点を取ることだけを考えて。自分の打撃ができ…
<高校野球・U18日本代表候補選手強化合宿>◇4日◇第2日◇奈良県内 14イニング制で行われた紅白戦で、エナジックスポーツ(沖縄)のイーマン琉海(るかい)内野手(3年)が輝いた。唯一の3安打と1四球で4出塁した。 3月のセンバツは1番でシュアな打撃を繰り出…
◆第97回センバツ高校野球大会第7日 ▽2回戦 西日本短大付11―5山梨学院(24日・甲子園) 西日本短大付がセンバツでは初の8強進出を決めた。初回、安田悠月(3年)のランニング本塁打で3点を先制し、2回にも3点を加点。4回には佐藤仁(3年)が…