2024年ドラフト候補-高卒選手
巨人に育成ドラフト2位で指名された文星芸大付の堀江正太郎投手(18)が29日、同校で榑松スカウト部次長、大場担当スカウトから指名あいさつを受けた。最速147キロ右腕は「今はようやく実感がでてきたいと言いますか、ホッとした気持ちです。これか…
◆2024年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(24日) 巨人は育成ドラフト4位で弘前学院聖愛高の吹田志道投手を指名した。188センチ、84キロ。右投げ右打ち。 担当の円谷スカウトは「188センチの長身から角度のある力…
◆2024年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(24日) 巨人は育成ドラフト5位で山村学園高の西川歩投手を指名した。169センチ、76キロ。左投げ左打ち。 担当の大場スカウトは「169センチの小柄な左腕だが投げっぷりが…
◆2024年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(24日) 巨人育成6位の明徳義塾・竹下徠空(らいあ、内野手・17)に吉報が届いた。183センチ、98キロの体格を生かした打撃が武器。チームでは4番を任され、今夏は甲子園…
中日が24日に行われる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で”坂本2世”という看板を背負う宮崎商の中村奈一輝(ないき)内野手(18)を上位指名候補としてリストアップしていることが18日、判明した。名前の由来は米国の世界的スポーツ用具メ…
<高校野球千葉大会:拓大紅陵5-2検見川>◇16日◇3回戦◇ゼットエーボールパーク 拓大紅陵が検見川を破り4回戦進出を決めた。 3回1死満塁から伊田竜登内野手(3年)の右越え適時三塁打で3点先制。6回にも2点を加え、検見川を突き離した。 投げてはエース竹内…
高校球界で2024年の注目投手は? 関東では大宮東(埼玉)の左腕、冨士大和投手(2年)の名前が挙がる。直球の最速は139キロにとどまるが、球に角度があり、出どころが打者に見えにくいのが特長。ブルペンでの投球練習より、実戦のマウンドで力を発揮…
日本高野連は3月31日、U-18(18歳以下)の高校日本代表候補の強化合宿に参加する選手を発表した。選抜大会で初優勝した高崎健康福祉大高崎(群馬)の箱山遥人捕手や高山裕次郎内野手、準優勝した報徳学園(兵庫)の間木歩、今朝丸裕喜両投手らが選…
第106回全国高校野球選手権島根大会(島根県高校野球連盟、県教育委員会、朝日新聞社主催)第9日は23日、県立浜山公園野球場で、準々決勝の残る2試合があった。飯南が八回に打者一巡の猛攻で一挙6点を奪い、連覇をめざした立正大淞南に逆転勝ち。開星は1点を…
<春季高校野球九州大会:鹿児島実3-2東明館>◇23日◇1回戦◇佐賀県立 鹿児島王者の鹿児島実が3-2のサヨナラ勝ちで東明館(佐賀)を下し、初戦を突破した。プロ注目の最速151キロ右腕、井上剣也投手(3年)が3安打2失点、7奪三振で完投。6四球も要所で粘り、…
<高校野球大分大会:明豊7-0中津東(8回コールド)>◇16日◇2回戦◇別大興産スタジアム プロ注目で中津東の最速148キロ右腕、金田龍乃介投手(3年)が2回戦で姿を消した。 「チームを引っ張る投球ができなかった。自分の力不足です。もっと成長できた部分が…
(19日、第96回選抜高校野球大会1回戦 健大高崎4―0学法石川) 先頭打者が三振に倒れて迎えた初回の初打席。「自分がチャンスメイクしないと」。2番福尾遥真選手(3年)はバットを強く握った。いきなり2ストライクに追い込まれ、本能で振った3球目。つまった…
<高校野球東東京大会:帝京13-3東京>(8回コールド)◇27日◇準決勝◇神宮球場 帝京(東東京)が東京を8回コールドで下し、決勝に駒を進めた。金田優哉監督(39)は「永見くんという好投手がいる。うちの打線がどれだけ点を取れるかだった」と、東京・永見の…
弘前学院聖愛(青森)は競り負けて21年以来、3年ぶり3度目となる甲子園出場を逃した。最速142キロ右腕・吹田は先発して5回2/3を9安打4失点。2点リードの6回2死満塁で佐藤洸に痛恨の逆転満塁アーチを浴びた。 直前に内野手がお見合いして平凡なフライでアウト…
(20日、全国高校野球選手権青森大会準決勝、八戸工大一0―15青森山田) 準決勝の舞台に魔物がいた。八戸工大一の金渕光希投手(3年)は、その正体を感じていた。「相手の圧に押されてしまった。自分の投球ができなかった」 先発投手が一回に2失点した時点で…
<春季高校野球・静岡県大会:磐田東10-0静岡学園>◇21日◇2回戦◇浜松球場 磐田東が10-0の5回コールドで静岡学園を下し、3年ぶりに夏のシード権をつかんだ。プロ注目右腕の寺田光投手(3年)が5回を3安打無失点に抑え、赤堀佳敬新監督(31)の初陣で快勝に…
第106回全国高校野球選手権大会和歌山大会(15日、田辺5-0市和歌山、紀三井寺)選抜大会に21世紀枠で出場した田辺が初戦の2回戦で昨夏の代表校・市和歌山を5-0で退け、初戦突破した。エースの寺西邦右(ほうすけ)投手(3年)が被安打6、3…
その右腕は、兄と弟、2人分の夢をかなえた。8月9日、甲子園。立命館宇治(京都)のエース・十川奨己(しょうき、2年)が聖地のマウンドへ上がった。兄の大雅さん(21)が、その雄姿をアルプスで目に焼き付けていた。 大雅さんも甲子園を目指した元高校…
◆第106回全国高校野球選手権奈良大会 ▽決勝 智弁学園5―4奈良大付(28日・さとやくスタジアム) 奈良大付が決勝で智弁学園に敗れ、18年以来6年ぶり夏の甲子園出場とはならなかった。 プロ注目の二刀流・岸本佑也(3年)はこの日、「3番・投手」で…
<高校野球和歌山大会:近大新宮3-0和歌山東>◇27日◇準決勝◇和歌山市紀三井寺 春県準優勝の和歌山東が準決勝で敗退した。初の夏決勝進出と夏の甲子園出場を逃し、選手たちは試合後に号泣した。 3回に1点の先制を許し、8回にミスも絡み2失点。打線は終盤にチ…
24日、第106回全国高校野球選手権長崎大会準々決勝 長崎総大付1―0長崎日大) 1点差で敗れ、ベンチからグラウンドに出てきた長崎日大の西尾海純投手(3年)は、肩を落とし、しばらく動かなかった。 秋、春、NHK杯の県大会で3冠を果たしただけに、「何でここで…
(25日、第106回全国高校野球選手権高知大会、高知商2―7明徳義塾) 高知商のエース、岡村宝投手(3年)は二回裏、守備に立つ外野から何度も何度もベンチの上田修身監督を見た。先発の下元理巧投手(3年)は、急に崩れて4失点を喫していた。早くマウンドに立…
◆第106回全国高校野球選手権福岡大会5回戦 春日6―1福岡第一(17日、北九州市民球場) 春の九州大会に出場したシードの春日が2017年と19年に並ぶ過去最高の8強に進んだ。背番号「1」の右腕、前田歩三雄(3年)が今夏初先発。「打者が真っすぐを狙っていたので…
(25日、第106回全国高校野球選手権大分大会準決勝 津久見0―7明豊) この試合、出番が回ってきたのは七回だった。津久見のエース佐伯和真投手(3年)。継投で勝ち上がってきた投手陣の要だ。しかし、相手は明豊。スコアボードには4点差が表示されていた。 直…
◆第105回全国高校野球選手権記念大阪大会 ▽2回戦 大阪桐蔭8―1早稲田摂陵=8回コールド=(19日・万博記念公園野球場) 大阪桐蔭の2年生4番が夏デビュー戦で存在感を示した。6回先頭で迎えた第3打席、スリランカ出身の両親を持つラマル・ギービ…
◆第96回センバツ高校野球大会第8日 ▽2回戦 大阪桐蔭4―2神村学園(27日・甲子園) 大阪桐蔭の1番・境亮陽右翼手が2―1の5回、ランニング本塁打を放った。変化球をとらえた飛球は右翼後方へ。「最初はちょっと打球を見た」というが、すぐに、飛ばな…
息子もまた父と同じように甲子園の三塁ベースをめがけてヘッドスライディングした。そして黒土にユニホームを汚した。 高崎健康福祉大高崎(群馬)の初優勝で幕を閉じた2024年のセンバツ。31試合の中で、特に印象に残ったシーンがあった。阿南光(徳島)の福…
(28日、第95回記念選抜高校野球大会3回戦 愛知・東邦4―5兵庫・報徳学園) 同点で迎えたタイブレークの十回裏、報徳学園の攻撃。犠打が決まり、辻田剛暉選手(3年)が申告敬遠で1死満塁。西村大和選手(2年)は辻田選手から「おまえが決めろよ」と声をかけら…
野球の「U―18日本代表候補選手強化合宿」が5日、奈良県内で行われ、神村学園(鹿児島)の左打ちスラッガー、正林輝大(しょうばやし・こうだい)外野手(3年)が紅白戦で、英明(香川)の左腕、百々(どど)愛輝外野手兼投手(3年)から右越えに本塁打…
<センバツ高校野球:中央学院5-2青森山田>◇28日◇準々決勝 青森山田が中央学院(千葉)に2-5で敗れ、春夏通じて初の4強入りを逃した。先発した桜田朔投手(3年)が4回途中5失点と試合をつくれず。初回、先頭打者に四球を与え、2回には自身の暴投や連打な…