2025年ドラフト候補
<社会人野球日本選手権:ヤマハ2-1日本生命>◇12日◇決勝◇京セラドーム大阪 日本生命はヤマハに1点差負けで、10年ぶり4度目の王座奪還を逃した。 来秋ドラフト候補の真野凜風(りんか)投手(23=同大)が、入社後初の日本選手権で3戦10回無失点で締めくく…
◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日) 巨人は育成ドラフト3巡目で、豊橋中央の松井蓮太朗捕手を指名した。 担当の木佐貫スカウトは「コンタクト率の高い打撃型の捕手。ボールを点ではなく面で捉えるレベルスイ…
巨人に育成2位で指名された立正大の林燦(はやし・きら)投手が10日、気迫の回またぎでサヨナラ勝利を呼び込んだ。 東都大学野球秋季リーグ戦の1、2部入れ替え戦(神宮)で駒大と対戦。9回に8―8の同点に追いつかれ、なお1死二塁のピンチで救援登板…
巨人は2位で長身183センチのサイド右腕の早大・田和廉投手を指名し、交渉権を獲得した。 田和は最速152キロ、スライダー、カット、カーブ、シンカーなど変化球も多彩なサイド右腕。リーグ戦はここまで20試合に登板し、2勝1敗、防御率1・82をマ…
◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日) 巨人はドラフト1位に、鷺宮製作所の竹丸和幸投手を単独指名し、交渉権を獲得した。前日に阿部慎之助監督も加わったスカウト会議で決定後に公表した通りとなった。 竹丸は…
巨人は育成ドラフトでは計5選手で指名を終えた。1巡目は最速151キロ左腕のBC神奈川・冨重英二郎投手(BC神奈川)、2巡目には立正大・林燦(はやし・きら)投手、3巡目は豊橋中央・松井蓮太朗捕手、4巡目は愛知学院大の左腕・河野優作投手、5巡…
プロ志望届が締め切られたため、今回は最終回となる2025年巨人ドラフト予想を実施したいと思います。 ルールは以下の通りです。 ①指名予想は各順位2名ずつ予想。ただし1位のみ1位とはずれ1位の両方を予想。 ②指名順は3位とする。 ③指名数は支配下6…
プロ志望届が締め切られたため、今回は最終回となる2025年巨人ドラフト予想を実施したいと思います。 ルールは以下の通りです。 ①指名予想は各順位2名ずつ予想。ただし1位のみ1位とはずれ1位の両方を予想。 ②指名順は3位とする。 ③指名数は支配下6…
【小野選手の紹介】 【指名への課題】 【指名順位予想】
左のエース・野口練投手(星稜=新4年)は、ボールの出どころが見えにくいフォームから投げられる最速147キロのストレートと、キレのあるスライダー、チェンジアップを武器としている。 リーグ戦では主にリリーフでマウンドに上がっているが、その理由について…
関西学生野球で雨天順延となっていた第6節1回戦が19日に行われ、関学大が近大に3―2で競り勝ち、今節を1勝1敗とした。 計4投手の継投策でリードを死守した。3―1の9回には、抑えの最速148キロ右腕・坂本安司(4年)が登板。3四球1安打を許して1点差に迫られる…
◆第107回全国高校野球選手権 東東京大会 ▽5回戦 関東第一6―0安田学園(21日・神宮) 安田学園が関東第一に完封負けし、7年ぶりの8強進出ならず。最速140キロのエース左腕・稲葉颯来(3年)は2回途中から6回1/3を4安打無失点に抑えたが、…
(21日、選抜高校野球1回戦、青森山田4―3京都国際) 甲子園でサヨナラ打を放った選手は、ガッツポーズする印象があった。 青森山田の6番打者・伊藤英司選手(2年)。同点の九回、1死三塁。目前にその好機が訪れると、「そのことは頭になかった」。 初球。「…
<高校野球京都大会:龍谷大平安4-1日星>◇16日◇3回戦◇太陽が丘球場 プロ注目の中西創大内野手(3年)を擁する日星が龍谷大平安に敗れ、3回戦で姿を消した。 1年秋に日星へと転入した中西は、規定により今春が公式戦デビュー。最初で最後の夏が幕を閉じた。…
◆関西六大学野球春季リーグ戦 ▽第2節2回戦 大商大9―2京産大(14日・ほっともっとフィールド神戸) 昨秋4位の京産大は、昨秋王者の大商大に連敗して勝ち点を落とした。プロ注目右腕・由上慶(4年=関西大倉)が先発し、5回1/3を投げて、2安打3…
今夏の静岡県大会で8強入りした伝統校・静岡商の山本敢生(かんう)投手(3年)がプロ志望届を提出した。1日に日本高野連のホームページで公示された。このほど、しずおか報知の取材に応じた山本は「簡単な道ではないと思いますが、チャンスがあるなら早…
一死一、二塁のピンチで継投した左腕の大堀羚斗投手は、幼い頃から夢見てきた甲子園のマウンドで「絶対に抑える」と気合を入れた。右前打を打たれ、一死満塁とされたが焦りはなかった。「少しボールが甘かっただけ」と気を引き締め、より丁寧な投球を心掛け…
24日、第107回全国高校野球選手権宮崎大会準決勝 宮崎商6―5富島) 決勝への道が近づいているように見えたのは、一瞬だった。 5点あったリードは七回を終えて2点に。富島の捕手、岡村了樹(りょうじゅ)主将(3年)は八回、今大会4試合目の先発の神田蒼空(そ…
この日は151キロ右腕・藤川 敦也(延岡学園)、札幌日大の二刀流・窪田 洋祐投手がスカウトからの評価も高い逸材だが、他にも楽しみな選手たちが多く提出している。 190センチ93キロの大型遊撃手・那須 皓太朗(武田)は夏初戦で好投手揃う神辺旭戦と対戦し…
アマ球界の選手を紹介する「ドラフト報知」では、山村学園(埼玉)の横田蒼和内野手(3年)を取り上げる。180センチ、85キロの体格で身体能力は抜群。伸びしろ十分の17歳だ。 グラウンドでの存在感が違う。左打ちの大型遊撃手として躍動する横田の姿…
日本高野連は9日、プロ志望届提出者を更新。この日は4人が新たに追加され、合計41人となった。 野手では身体能力抜群の大型遊撃手・新井 唯斗内野手(八王子)が提出。今年は春、夏ともに準決勝に導き、夏には日大三から2安打を放つなど持ち前の打撃を発揮し…
大学野球オープン戦(27日、駿河台大8―5青森中央学院大、駿河台大)駿河台大(東京新大学)が青森中央学院大(北東北)を迎えたオープン戦で、最速148キロの〝トルネード右腕〟長島直投手(4年、秀明英光高)が六回からの2回を2安打1四球3三振無安打に抑え、…
夏の甲子園をかけた全国高校野球宮崎大会は、24日、準決勝が行われ、私立どうしの対戦となった第1試合は、日南学園が6対5で勝って、7年ぶりの決勝進出を決めました。 第1試合は、▽第1シードの日南学園と、▽準々決勝で第4シードの聖心ウルスラ学園を…
◆高校野球秋季東北大会 ▽準々決勝 青森山田4―0東日本国際大昌平(16日・ヨークいわき) 準々決勝で、青森山田(青森)は先発した乕谷(とらたに)朔ノ助ら、2年生投手陣3人が完封リレー。東日本国際大昌平(福島)に4―0で勝ち、3季連続の甲子園出場…
第107回全国高校野球選手権長野大会(前年優勝校 長野日大 前年参加チーム数73) 今春の北信越大会準優勝の長野商が優勝争いの中心になる。エース右腕加藤佑都と捕手野口倫太郎のバッテリーに安定感があり、打線は振りが鋭く切れ目がない。42年ぶりの優勝を…
◇27日 全国高校野球選手権岐阜大会準決勝 帝京大可児3―2中京(ぎふしん長良川) 緩急自在の投球でチームを勝利へ押し上げた。帝京大可児は先発した富田櫂成投手(3年)が7安打2失点で完投。直球に切れ味抜群のスライダーを巧みに織り交ぜる投球をみせて、大…
◇17日 全国高校野球選手権神奈川大会3回戦 上溝南9―1川崎総合科学(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)=7回コールドゲーム 涙をぬぐった公立高校のプロ注目左腕がプロ志望を明言した。川崎総合科学の小宮悠瞳投手(3年)は8点ビハインドの…
頼りになる主将だ。昨夏4番だった橘木千空内野手(2年)は、秋から1番に打順変更。「4番の時は自分がやらないといけないと気負いがあったが、1番はアウトでもいかにチームに勢いをつけられるかが重要。初球からどんどん振りにいきました」。公式戦10…
今回は第2回2025年巨人ドラフト予想を実施したいと思います。今回も予定としては今回の甲子園後の2回、そしてプロ志望届締め切り後の3回となります。 ルールは以下の通りです。 ①指名予想は各順位2名ずつ予想。ただし1位のみ1位とはずれ1位の両方…
2日、日本高野連のホームページが更新され、新たに5人のプロ志望届提出者が更新された。 関根学園の池田栞太捕手は強肩強打の扇の要。二塁送球のタイムは1秒8台で、バズーカのような送球を投げ込み、幾度となく盗塁機会を阻止してきた。 打撃では長打力が自…