2025年ドラフト候補-大卒選手-左腕投手
左のエース・野口練投手(星稜=新4年)は、ボールの出どころが見えにくいフォームから投げられる最速147キロのストレートと、キレのあるスライダー、チェンジアップを武器としている。 リーグ戦では主にリリーフでマウンドに上がっているが、その理由について…
春の陽気が漂う季節。新生活がスタートするこの時期は、多くの野球人が新天地に向かう。大学へ進む東海地区の球児、愛知大学野球の門をたたく新大学生、社会人野球チームに入る注目の選手を3回にわたって紹介する。第1回は法大へ進む県岐阜商の最速144キロ左…
【宮田選手の紹介】 【指名への課題】 【指名順位予想】
関大にとっては、中日ドラフト1位の金丸が卒業して迎える新たな一年になる。その絶対的エースの後継として、最速142キロ左腕の荒谷紘匡(4年)は、主戦投手の役目を担う覚悟ができている。 「金丸さんが抜けた穴の大きさは、投手全員が分かっている。自分た…
◆東京六大学春季リーグ戦第5週第3日▽明大7―1立大(14日・神宮) 明大が立大に11安打7得点で大勝し、2勝1敗として勝ち点2を挙げた。リーグ戦初先発となった最速147キロ左腕・毛利海大(かいと、3年=福岡大大濠)が5回を3安打1失点でリー…
<関東地区大学野球選手権:杏林大2-0国際武道大>◇1回戦◇6日◇横浜スタジアム 杏林大が関東地区大学野球選手権に10年ぶり2度目の出場で、初勝利を挙げた。 先発の松本悠希投手(3年=細田学園)が伸びのある真っすぐを軸に丁寧に打たせてとり、7回を4安打無…
<関東地区大学野球選手権:白鴎大2-0帝京大>◇1回戦◇6日◇横浜スタジアム 白鴎大(関甲新大学野球連盟1位)の、プロ注目の最速148キロ左腕・松永大輝投手(3年=東海大菅生)が3安打完封。準々決勝進出を決めた。松永は「去年の全日本大学野球選手権で1度、…