2025年ドラフト候補-高卒選手
◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日) 巨人は育成ドラフト3巡目で、豊橋中央の松井蓮太朗捕手を指名した。 担当の木佐貫スカウトは「コンタクト率の高い打撃型の捕手。ボールを点ではなく面で捉えるレベルスイ…
【小野選手の紹介】 【指名への課題】 【指名順位予想】
◆第107回全国高校野球選手権 東東京大会 ▽5回戦 関東第一6―0安田学園(21日・神宮) 安田学園が関東第一に完封負けし、7年ぶりの8強進出ならず。最速140キロのエース左腕・稲葉颯来(3年)は2回途中から6回1/3を4安打無失点に抑えたが、…
(21日、選抜高校野球1回戦、青森山田4―3京都国際) 甲子園でサヨナラ打を放った選手は、ガッツポーズする印象があった。 青森山田の6番打者・伊藤英司選手(2年)。同点の九回、1死三塁。目前にその好機が訪れると、「そのことは頭になかった」。 初球。「…
<高校野球京都大会:龍谷大平安4-1日星>◇16日◇3回戦◇太陽が丘球場 プロ注目の中西創大内野手(3年)を擁する日星が龍谷大平安に敗れ、3回戦で姿を消した。 1年秋に日星へと転入した中西は、規定により今春が公式戦デビュー。最初で最後の夏が幕を閉じた。…
今夏の静岡県大会で8強入りした伝統校・静岡商の山本敢生(かんう)投手(3年)がプロ志望届を提出した。1日に日本高野連のホームページで公示された。このほど、しずおか報知の取材に応じた山本は「簡単な道ではないと思いますが、チャンスがあるなら早…
一死一、二塁のピンチで継投した左腕の大堀羚斗投手は、幼い頃から夢見てきた甲子園のマウンドで「絶対に抑える」と気合を入れた。右前打を打たれ、一死満塁とされたが焦りはなかった。「少しボールが甘かっただけ」と気を引き締め、より丁寧な投球を心掛け…
24日、第107回全国高校野球選手権宮崎大会準決勝 宮崎商6―5富島) 決勝への道が近づいているように見えたのは、一瞬だった。 5点あったリードは七回を終えて2点に。富島の捕手、岡村了樹(りょうじゅ)主将(3年)は八回、今大会4試合目の先発の神田蒼空(そ…
この日は151キロ右腕・藤川 敦也(延岡学園)、札幌日大の二刀流・窪田 洋祐投手がスカウトからの評価も高い逸材だが、他にも楽しみな選手たちが多く提出している。 190センチ93キロの大型遊撃手・那須 皓太朗(武田)は夏初戦で好投手揃う神辺旭戦と対戦し…
アマ球界の選手を紹介する「ドラフト報知」では、山村学園(埼玉)の横田蒼和内野手(3年)を取り上げる。180センチ、85キロの体格で身体能力は抜群。伸びしろ十分の17歳だ。 グラウンドでの存在感が違う。左打ちの大型遊撃手として躍動する横田の姿…
日本高野連は9日、プロ志望届提出者を更新。この日は4人が新たに追加され、合計41人となった。 野手では身体能力抜群の大型遊撃手・新井 唯斗内野手(八王子)が提出。今年は春、夏ともに準決勝に導き、夏には日大三から2安打を放つなど持ち前の打撃を発揮し…
夏の甲子園をかけた全国高校野球宮崎大会は、24日、準決勝が行われ、私立どうしの対戦となった第1試合は、日南学園が6対5で勝って、7年ぶりの決勝進出を決めました。 第1試合は、▽第1シードの日南学園と、▽準々決勝で第4シードの聖心ウルスラ学園を…
◆高校野球秋季東北大会 ▽準々決勝 青森山田4―0東日本国際大昌平(16日・ヨークいわき) 準々決勝で、青森山田(青森)は先発した乕谷(とらたに)朔ノ助ら、2年生投手陣3人が完封リレー。東日本国際大昌平(福島)に4―0で勝ち、3季連続の甲子園出場…
第107回全国高校野球選手権長野大会(前年優勝校 長野日大 前年参加チーム数73) 今春の北信越大会準優勝の長野商が優勝争いの中心になる。エース右腕加藤佑都と捕手野口倫太郎のバッテリーに安定感があり、打線は振りが鋭く切れ目がない。42年ぶりの優勝を…
◇27日 全国高校野球選手権岐阜大会準決勝 帝京大可児3―2中京(ぎふしん長良川) 緩急自在の投球でチームを勝利へ押し上げた。帝京大可児は先発した富田櫂成投手(3年)が7安打2失点で完投。直球に切れ味抜群のスライダーを巧みに織り交ぜる投球をみせて、大…
◇17日 全国高校野球選手権神奈川大会3回戦 上溝南9―1川崎総合科学(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)=7回コールドゲーム 涙をぬぐった公立高校のプロ注目左腕がプロ志望を明言した。川崎総合科学の小宮悠瞳投手(3年)は8点ビハインドの…
頼りになる主将だ。昨夏4番だった橘木千空内野手(2年)は、秋から1番に打順変更。「4番の時は自分がやらないといけないと気負いがあったが、1番はアウトでもいかにチームに勢いをつけられるかが重要。初球からどんどん振りにいきました」。公式戦10…
2日、日本高野連のホームページが更新され、新たに5人のプロ志望届提出者が更新された。 関根学園の池田栞太捕手は強肩強打の扇の要。二塁送球のタイムは1秒8台で、バズーカのような送球を投げ込み、幾度となく盗塁機会を阻止してきた。 打撃では長打力が自…
◆第107回全国高校野球選手権 静岡大会 ▽4回戦 御殿場西6―0掛川西(22日、ちゅ~る) 今春静岡県16強の御殿場西が、昨夏甲子園出場の掛川西を6―0で下して8強進出を果たした。 先発した180センチ左腕の杉本迅投手(3年)が掛川西打線をわずか…
◆第107回全国高校野球選手権静岡大会▽準決勝 静岡1―0東海大静岡翔洋(26日、草薙球場) 静岡が1―0で東海大静岡翔洋を破り、4年ぶりの優勝に王手をかけた。 3回に先頭の7番・寺田琳太郎右翼手(3年)が三塁打を放つと、1死後に9番でエースの吉…
◆第107回全国高校野球選手権 静岡大会 ▽2回戦 桐陽7―3浜松日体(13日、愛鷹) 第2シードの桐陽がチーム一丸で逆転発進だ。3―3の7回2死三塁、2番・大隅湊太中堅手(3年)が外角速球を左前に運んで勝ち越し。続く主将の亀田遼捕手(3年)が「…
逆転を許した五回。一死二塁でなおも続くピンチに、仲間がマウンドへ駆け寄った。「ここで抑えなければ」と自分を奮い立たせたが、加藤学園の強力打線につかまり5失点で降板した。「相手にうまく対応され、当てられてしまった」と唇をかんだ。 球の重さと速…
◆高校野球秋季大会静岡県予選 ▽1回戦 駿河総合9―1焼津水産(18日、草薙) 県予選1回戦の残り27試合が行われた。駿河総合は身長186センチの大型右腕・一ノ瀬太一(2年)が8回10奪三振1失点と好投し、焼津水産を9―1で下した。 186センチ…
第107回全国高校野球選手権栃木大会(17日、佐野日大5―0栃木商、宇都宮清原球場)2回戦で佐野日大が栃木商に勝利した。 最速146キロ左腕のエース・洲永俊輔投手は自己最速に1キロと迫る145キロを2球記録するなど、5回4安打無失点、10奪三振。四回は3連打で無…
◆第107回全国高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 東海大菅生4-8日大三(29日・神宮) 今大会初戦から無失点を継続してきた東海大菅生は、8失点を喫し日大三に敗戦。4年ぶり5度目の聖地を逃した。 強打の伝統校相手にもひるまなかった。「試合始まる…
◆第107回全国高校野球選手権東東京大会 ▽3回戦 堀越15―0鷺宮=5回コールド=(14日・神宮) 春夏通算10度の出場を誇る堀越が14安打15得点と打ち勝ち、4回戦に進出した。 ヒーローは5番の雨宮悠内野手(3年)だ。「5番・三塁」でスタメン…
<高校野球茨城大会:明秀日立7-2霞ケ浦>◇25日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸 昨夏の茨城王者で、甲子園では智弁和歌山に勝利した霞ケ浦が、準決勝で姿を消した。 先発した三浦颯介投手(1年)が初回から制球を乱し、2回途中を3安打4四死球4失点。…
<高校野球茨城大会:藤代4-2常総学院>◇25日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸 9年ぶりの甲子園を目指した常総学院が準決勝で姿を消した。 初回、先頭の浜崎伶央外野手(3年)の安打を足がかりに佐藤剛希捕手(3年)の適時打で幸先良く先制するも、直…
春季県大会4強の関根学園を鈴木がけん引する。右サイドスローの県内屈指の技巧派は抜群のリーダーシップでチームを統率。同校初の甲子園切符獲得へ、心身ともに整った。 1球投げるごとに鈴木がうなり声を上げた。その度に切れのある直球、多彩な変化球が捕手…
全国高校野球大会の新潟代表、中越(7年ぶり12度目)が28日、甲子園に向けて練習を再開した。最速148キロ右腕、石山愛輝投手(3年)は軽めの投球で調整した。 直球にカーブを交え、終盤は仲丸陽大捕手(3年)を座らせて投げ込んだ石山は「感覚を確かめた」と…