2025年ドラフト候補-高卒選手-左腕投手
◆第107回全国高校野球選手権 東東京大会 ▽5回戦 関東第一6―0安田学園(21日・神宮) 安田学園が関東第一に完封負けし、7年ぶりの8強進出ならず。最速140キロのエース左腕・稲葉颯来(3年)は2回途中から6回1/3を4安打無失点に抑えたが、…
一死一、二塁のピンチで継投した左腕の大堀羚斗投手は、幼い頃から夢見てきた甲子園のマウンドで「絶対に抑える」と気合を入れた。右前打を打たれ、一死満塁とされたが焦りはなかった。「少しボールが甘かっただけ」と気を引き締め、より丁寧な投球を心掛け…
◇17日 全国高校野球選手権神奈川大会3回戦 上溝南9―1川崎総合科学(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)=7回コールドゲーム 涙をぬぐった公立高校のプロ注目左腕がプロ志望を明言した。川崎総合科学の小宮悠瞳投手(3年)は8点ビハインドの…
◆第107回全国高校野球選手権 静岡大会 ▽4回戦 御殿場西6―0掛川西(22日、ちゅ~る) 今春静岡県16強の御殿場西が、昨夏甲子園出場の掛川西を6―0で下して8強進出を果たした。 先発した180センチ左腕の杉本迅投手(3年)が掛川西打線をわずか…
◆第107回全国高校野球選手権静岡大会▽準決勝 静岡1―0東海大静岡翔洋(26日、草薙球場) 静岡が1―0で東海大静岡翔洋を破り、4年ぶりの優勝に王手をかけた。 3回に先頭の7番・寺田琳太郎右翼手(3年)が三塁打を放つと、1死後に9番でエースの吉…
第107回全国高校野球選手権栃木大会(17日、佐野日大5―0栃木商、宇都宮清原球場)2回戦で佐野日大が栃木商に勝利した。 最速146キロ左腕のエース・洲永俊輔投手は自己最速に1キロと迫る145キロを2球記録するなど、5回4安打無失点、10奪三振。四回は3連打で無…
◆第107回全国高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 東海大菅生4-8日大三(29日・神宮) 今大会初戦から無失点を継続してきた東海大菅生は、8失点を喫し日大三に敗戦。4年ぶり5度目の聖地を逃した。 強打の伝統校相手にもひるまなかった。「試合始まる…
<高校野球茨城大会:明秀日立7-2霞ケ浦>◇25日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸 昨夏の茨城王者で、甲子園では智弁和歌山に勝利した霞ケ浦が、準決勝で姿を消した。 先発した三浦颯介投手(1年)が初回から制球を乱し、2回途中を3安打4四死球4失点。…
<センバツ高校野球:エナジックスポーツ8-0至学館>◇21日◇1回戦 エナジックスポーツはエース左腕の久高颯投手(3年)が、投打の二刀流で甲子園初勝利に貢献した。 投げては最速138キロの直球を軸に緩急を使い、計135球の7奪三振で公式戦初完封。打っては2…
明徳義塾は、エース左腕の池崎安侍朗(あんじろう)が演じた10回3失点の力投も報われず、タイブレークの激闘の末に昨春王者の前に屈した。9回までは被安打5、1失点の好投。しかし同点の10回1死二、三塁で詰まらせた打球が中前に落ちる勝ち越し打を許すと、暴…