2026年ドラフト候補

高卒選手

柔らかい打撃ができる大型内野手 滋賀学園 吉森 爽心選手 高卒左内野手

今春の選抜大会に出場する滋賀学園・吉森爽心内野手(2年)が24日、主力として昨年のリベンジを果たすことを意気込んだ。昨年もセンバツに出場したが、1回戦で敗退。「藤川と自分が(センバツを)経験してる立場なので、そこを伝えて、全員がしっかり準備...
高卒選手

キレのあるスライダーを評価される右腕 高川学園 木下 瑛二選手 高卒右腕投手

<センバツ高校野球:英明5-3高川学園>◇23日◇1回戦◇甲子園高川学園のプロ注目右腕木下瑛二投手(3年)が初戦で敗れた。自己最速タイの146キロを複数回マークしながらも8回5失点。地元香川のチームに敗れ、「すごく悔しい」と唇をかんだ。英明...
右腕投手

キレのある変化球が武器のワインドアップ 花咲徳栄 黒川 凌大選手 高卒右腕投手

◇21日 センバツ高校野球大会1回戦 花咲徳栄3―2東洋大姫路(甲子園) 花咲徳栄(埼玉)のエース・黒川凌大投手(3年)が、威力のあるストレートを軸に、132球で2失点完投。”絶滅危惧種”となったワインドアップの投球フォームで粘りの投球を披...
左腕投手

いつでもストライクが取れる変化球が魅力の左腕 三重 上田 晴優選手 高卒左腕投手

(23日、第98回選抜高校野球大会1回戦 三重2―0佐野日大) 背番号18の左腕が、甲子園で躍動した。三重の先発上田晴優(せいゆう)投手(3年)は、九回2死で降板するまで、無四球で三塁を踏ませない快投。「120点です」と自己採点し、満面の笑...
高卒選手

鋭い送球が魅力の大型外野手  神村学園  梶山 侑孜選手 高卒左外野手

◇第98回全国選抜高校野球大会第7日 2回戦 神村学園1―2智弁学園(2026年3月25日 甲子園)現役レーサーの父に負けない輝きを放った。神村学園(鹿児島)の主将、梶山侑孜(ゆうしん=3年)は、右翼の守備で好守を連発した。3回2死二塁で右...
高卒選手

11本塁打の投手兼スラッガー 帝京 安藤 丈二選手 高卒右内野手

今大会からDH制が採用され、帝京投打の要、安藤丈二内野手(3年)が、「1番DH」でスタメン出場することになった。昨秋の東京大会では計4本塁打を放ち、決勝戦では「4番投手」で先発。最速140キロの直球やスライダーなどの変化球を織り交ぜ4失点完...
高卒選手

安定した守備が魅力の遊撃手 滋賀学園 藤川 倖生選手 高卒右内野手

高校野球秋季近畿大会1回戦(18日、滋賀学園5-2乙訓、さとやくスタジアム)滋賀学園(滋賀3位)が乙訓(京都2位)を下し、ベスト8進出を決めた。先発した伴田蒼生投手(2年)は9回151球を投げて9安打2失点で完投。ピンチを招きながらも要所を...
高卒選手

全くタイミングが合わない変則左腕 帝京 仁礼パスカルジュニア選手 高卒左腕投手

<センバツ高校野球:帝京4-3沖縄尚学>◇19日◇1回戦◇甲子園帝京(東京)が開幕戦で沖縄尚学を逆転で破り、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。金田優哉監督は甲子園初采配初勝利した。仁礼パスカルジュニア投手(3年)が沖縄尚学・末吉との左腕対決を...
2026年ドラフト候補

1年目からリリーフの速球右腕 東京ガス 松崎 公亮選手 社会人右腕投手

<首都大学野球:武蔵大3-1帝京大>◇第3週第2日◇17日◇千葉・浦安市運動公園武蔵大が最速149キロ右腕・松崎公亮投手(2年=聖徳学園)の好投で帝京大を下した。勝ち点を獲得し、日体大と並び首位タイとした。9回をわずか2安打1失点。1四球で...
2026年ドラフト候補

2026年ドラフト市場の傾向。高卒・大卒投手がドラ1を争う年になりそう

25年ドラフトを考える上で重要なのが、翌年のドラフト市場の傾向。ドラフト戦略は数年スパンで考える必要があり、来年の豊作・不作を踏まえて今年のドラフト戦略を練る必要があります。 そこで26年ドラフトがどのような傾向なのか。それを語りたいと思い...