読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2020年第2回読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成5位~7位】

 

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今回は育成5位から7位となります。

 

 

【育成5位指名候補①】 徳島IS 安丸 友耶選手 独立リーグ左腕投手


徳島インディゴソックス 安丸友耶投手(2019/02/18)

 徳島ISで中継ぎとして登板することの多い左腕投手。144キロも記録しスライダーやスプリットなどで空振りを奪います。今年になり防御率0点台を記録しセットアッパーを勝ち取っており、中継ぎ候補としての獲得となります。

 ネックは今年で24歳と即戦力が求められる年齢でありながら球速にまだ物足りなさが残っていること。このため育成でも下位となっています。

 

 

【育成5位指名候補②】群馬ダイヤモンドペガサス 速水 隆成選手 独立リーグ右捕手


速水隆成の打撃&守備まとめ

  チームトップの11本、打率も.393と好成績を残している右のスラッガー。捕手として当初起用されていたものの、現在はファーストとして起用されることも多くなっています。その理由としては捕手としては未だに技術面に課題が残っており、今年で23歳ということも考えると捕手としてプロ入り後も見込むのは難しいと考えられます。また三振数も毎試合一つは三振しており、その点も課題となります。

 

 巨人の入団テストを受けていたという情報もあり、野手の底上げは課題の一つ。入団後はファーストかレフトといったところですが、空いているポジションのため打てる野手候補としての使命となります。

【育成6位指名候補①】徳島IS 新城 翔太選手 独立リーグ内野手


ドラフト候補_新城翔太】50m5.7秒の俊足大型ショートを徹底解析!

 独立リーグで打率3割を保持するアベレージヒッター。内野手登録されていますが主にセンターで起用されています。遠投110mの強肩を持ち足も速く、巨人としては不足する1・2番候補としての獲得です。

 ただ本塁打は0なうえ年齢は今年で23歳とネックな面もあり、内野手ならもう少し順位も上がりますが、外野手のため順位が落ち込んでいます。

 

【育成6位指名候補②】享栄 上田 洸太朗選手 高卒左腕投手


【有望1年生】享栄高校 上田鉱太朗選手 投球ダイジェスト

 184センチ93キロと肩回りの柔らかさを活かした遠心力のあるフォームが魅力の左腕投手。独自大会では最速143キロを記録するもあまり結果を残せませんでした。

 しかし投手としての素材の良さは評価されており、巨人スカウトも試合に訪れており、伸びしろを評価指定の獲得となります。

 

【育成7位候補①】盛岡大付属 板橋 健太郎選手 高卒右外野手

 

 がっしりとした体格に加え遠投110mの身体能力の高さが評価される右の外野手。3年のラストシーズンに調子を落としスタメンから落とされアピール不足となった選手。右の育成外野手である荒井・笠井両名が今年3年目で自由契約となる年であり、どちらも結果を残せていないため再契約があるかどうか微妙なラインの選手です。このため新たな右の外野手候補としての獲得となります。

 

【育成7位指名候補②】武田 久保田 大斗選手 高卒右腕投手


久保田大斗選手(武田) 【長距離砲】

 最速144キロにナックルカーブが持ち味、完全に下げた右腕を投げる瞬間に一気に振り下ろす独特のフォームが特徴の右腕投手。合同練習会では142キロ止まりも無安打で抑え、巨人スカウトも制球の良さを評価しています。今年は投手メインのドラフトとなるため、育成下位でも投手としています。

 

 

 

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