2022

2022年ドラフト候補

伸びる角度のあるストレートで押していく JR西日本 石黒 佑弥選手 社会人右腕投手

◆社会人野球JABA京都大会 ▽予選リーグDブロック NTT西日本7―5JR西日本(26日・わかさスタジアム京都) NTT西日本が4点差をひっくり返し、JR西日本に勝利。相手先発のプロ注目右腕・石黒佑弥から5、6回の2イニングで3本塁打を放...
2022年ドラフト候補

社会人野手屈指の守備職人 ENEOS 瀬戸西 純選手 社会人左内野手

ENEOSは4番・山崎の劇的なサヨナラ弾で2年連続51度目の本戦出場を決めた。 2―2で迎えた9回2死一、二塁から山崎は右越えに決勝3ラン。第2代表を勝ち取った大久保秀昭監督は「死闘を尽くして、しんどかった。選手がよく頑張った。こういう試合...
巨人

巨人は2022年ドラフトで捕手を獲得すべきか

先発、中継ぎ、坂本選手の後継者、外野手の主力と補強ポイントだらけの巨人。そのなかで大城・小林・岸田選手に加え、山瀬選手や喜多選手も出てきた捕手は数少ないストロングポイント。 しかしシーズンの中で露呈した捕手起用の問題から、2022年は捕手を...
2022年ドラフト候補

腕の振りがより緩急を感じさせるパワーピッチャー JR東日本 小谷野 楽夕選手 社会人右腕投手

<都市対抗野球大会東京都2次予選:JR東日本6-1明治安田生命>◇24日◇第1代表決定トーナメント◇1回戦◇大田スタジアムJR東日本の今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕、小谷野楽夕(がくゆう)投手(23=日大)が先発して試合をつくった。6...
2021年ドラフト候補

緩急で打ち取るサブマリン JFE西日本 津山 裕希選手 2021年解禁済右腕投手

JFE西日本硬式野球部(福山市・倉敷市)は6日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで開かれた第93回都市対抗野球大会中国2次予選の第1代表決定戦でJR西日本(広島市)に勝利し、3年ぶり11回目の本大会出場を決めた。JFE西は7月18―29日...
2022年ドラフト候補

ツーシームを覚えさらに飛躍する左腕 ENEOS 加藤 三範選手 社会人左腕投手

<都市対抗野球大会西関東予選代表決定リーグ戦:ENEOS5-1東芝>◇14日◇横浜ENEOSは、ルーキー左腕の好ロングリリーフが勝利を呼んだ。雨中での決選。先発の関根智輝投手(22=慶大)は制球を乱した。初回に2四球が絡んで1点を失い、2回...
2022年ドラフト候補

ダイナミックフォームで緩急を活かすサイドスロー 東農大北海道 伊藤 茉央選手 大卒右腕投手

<全日本大学野球選手権:東農大北海道オホーツク4-0宮崎産業経営大>◇7日◇1回戦◇東京ドーム東農大北海道オホーツクの先発・伊藤茉央投手(4年=喜多方)が2安打完封で、3大会連続の初戦突破に貢献した。仲間を信じて打たせてとった。「序盤は真っ...
2022年ドラフト候補

大会4本塁打のスラッガー 東日本国際大  上崎 彰吾選手 大卒左外野手

<全日本大学野球選手権>◇12日◇閉会式◇神宮首位打者には、打率6割8分8厘で東日本国際大(南東北)の上崎彰吾外野手(4年=青森山田)が輝いた。「うれしいけど、調子に乗らないように。初心に戻って、足元を見つめ直すのが必要。結果が出ているのは...
2022年ドラフト候補

タイトル4冠を獲得した内野手 東日本国際大 小林 龍憲選手 大卒左内野手

<全日本大学野球選手権:静岡大-東日本国際大>◇6日◇1回戦◇東京ドーム東日本国際大(南東北)の小林龍憲内野手(4年=作新学院)が先頭打者弾で今大会1号を決めた。初回無死走者なし、カウント1-2から120キロの内角変化球をすくい上げ、右翼席...
2022年ドラフト候補

先発も中継ぎもできる左腕 上武大学  新谷 晴選手 大卒左腕投手

上武大(関甲新学生野球連盟)の最速146キロ左腕・新谷晴(しんや・はると)投手(3年)が15日、群馬県伊勢崎市のグラウンドで今季初のシート打撃に登板し、打者10人に無安打と無難な投球を見せた。「タイトルをとれるような投球で春のリーグ戦で優勝...