野球

高卒選手

2年生時代から注目された強肩強打のスラッガー捕手 神戸国際大附 猪田 和希選手 高卒捕手

【猪田選手の紹介】 183センチ80キロ 右投げ右打ち 当初は4番・レフトとして起用されていたが、強肩を買われ2年生より捕手コンバートとなる。元々打撃評価は高かったことに加え捕手としての強肩が評判となり、強肩強打の右のスラッガーとして注目さ...
高卒選手

2017年夏の甲子園1回戦の各ドラフト候補を振り返る① 盛岡大付~聖光学院まで

それでは1回戦、盛岡大~聖光学院までのドラフト候補選手を振り返りたいと思います。予定としては1回戦は3回に分けて振り返る予定です。ちなみに選手の横に書いてある数字は指名解禁年になります。 【盛岡大付】平松 竜也(2017)・比嘉 賢伸(20...
高卒選手

高卒No.1投手の評価を受ける右腕投手 青藍泰斗高校 石川 翔 選手  高卒右腕投手

「打倒・作新」を掲げていた青藍泰斗・石川のリベンジはかなわなかった。関東NO1右腕は「チームを勝たせられず申し訳ない」と唇をかんだ。左足首の捻挫を抱えながらも3失点完投。8三振を奪う139球の力投だったが、昨秋の県大会準決勝に続き、王者の壁...
巨人

巨人、31日のスカウト会議にて高校生候補を再評価。清宮選手の評価変わらず。増田・西浦選手は上位候補にあがる

信じて、待つ。1軍ヘッドコーチ、2軍監督を歴任した岡崎スカウト部長がスカウト会議後、清宮への最大級の評価を口にした。 「彼の打撃の技術なり、スイングスピードを見ていて、トップクラスであることは違いない。タイミングの取り方であったり、柔軟性だ...
ドラフト

巨人最後の支配下契約は田中貴也捕手!田中選手支配下から見る今後の巨人のドラフト・戦力外の行方

巨人が育成選手の田中貴也捕手(24)と支配下選手契約を結ぶことを31日、発表した。背番号は63。この日が今季中の支配下登録の最終期限日。70人の支配下枠のうち、ラスト1枠を若手捕手が勝ち取った。田中貴は入団3年目。守備には安定感があり、元気...
巨人

巨人が育成の青山・増田両選手の支配化契約を発表。残る支配下1枠は?ドラフト戦略にどう影響する?

巨人は28日、育成の青山誠外野手(25)、増田大輝内野手(23)と支配下選手契約を結ぶと発表した。背番号は青山が「99」、増田が「98」となった。 育成4年目の青山は、パンチ力が武器の右の大砲。鹿取GMが視察した22日のイースタン・西武戦(...
巨人

育成選手支配下期限が7月末に迫る。残る巨人の支配下候補選手は?

◆イースタン・リーグ 巨人4―8西武(22日・ジャイアンツ)  巨人・鹿取義隆GM(60)が22日、G球場を訪れ、イースタン・西武戦を視察。育成選手の支配下登録期限が7月末と残り1週間程度と迫る中、同戦で成瀬、青山ら育成選手がアピールした。...
巨人

巨人育成選手の特徴と課題 大竹 秀義選手 右腕投手

【大竹選手の紹介】 180センチ85キロ 右投げ右打ち 1988年生まれで今期で29歳になるオールドルーキー。 大竹選手の武器はアメリカ時代に獲得したカットボールと最速151キロの直球。 大学進学するも中退、その後独立リーグに移り、富山や信...
高卒選手

最速152キロの素材評価トップ右腕 熊本工  山口 翔選手 高卒右腕

4年ぶりの甲子園出場を目指す熊本工は、城北との接戦を制し、3―1で勝利した。 ネット裏にセ・パ7球団のスカウトが陣取る中、プロ注目の最速151キロ右腕・山口翔(3年)が先発し、9回を147球、4安打7奪三振の1失点で完投した。9四死球と制球...
巨人

第1回2017年読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成5位~6位】

情報なさ過ぎて頭痛い 【育成5位指名候補①】国学院大 小又 圭甫選手 大卒右腕投手 トミージョン手術の影響で4年生まで実戦登板がほとんどなかった選手となり、現状では支配下の可能性が低い選手となります。復帰登板で最速151キロをたたき出してい...