高卒選手

がっしりした恵体スラッガー 青藍泰斗 馬場 空飛選手 高卒左外野手

4番・馬場は1安打に終わったが、その1本が左中間のフェンスにワンバウンドで届く二塁打。183センチ、83キロの体格を生かして逆方向にも長打を飛ばせるパワーを見せつけた。テークバックは取らない代わりに、バットのヘッドを投手方向に傾けてトップに...
高卒選手

6連続三振の角度のある大型投手 青藍泰斗 長嶋 樹哉選手 高卒右腕投手

長嶋は5回で降板したが、130キロ後半を計測する直球には勢いがあった。186センチ、94キロと恵まれた体格を生かした角度を付けた投球も魅力だが、現在の最速は138キロと少し物足りない。足を上げる際に身体を捻るトルネードを採用したことで、5、...
右腕投手

社会人経由のパワー右腕 茨城アストロプラネッツ 根岸 涼選手 独立リーグ右腕投手

【根岸選手の紹介】www.youtube.com177センチ75キロ 右投げ右打ち変化球:スライダー・カーブ・フォーク 経歴:錦城学園ー桜美林大ーJFE東日本ー茨城AP解禁年:2023年  ワインドアップから大きく足を上げタメを作り、オーバ...
ドラフト

巨人は2023年ドラフトで支配下捕手を獲得するべきか

14に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-西武』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・大城卓三が捕手として成長したところについて語った。 巨人の先発・戸郷翔征が1-1の3回一死一、三塁で、マキノンに1ボール1ストライクから真ん中...
右腕投手

常時150キロ越えのパワーリリーフ 徳島IS 椎葉 剛選手 独立リーグ右腕投手

その某NPB球団スカウトが触れたように、この日8回から4番手のマウンドに上がった右腕・椎葉 剛投手(21=島原中央~ミキハウス)も、自己最速となる157キロをマークした。「前期と後期の間にも交流戦があってコンディションも維持できているし、選...
右腕投手

2年目から本格始動の徳島ISの秘密兵器 徳島インディゴソックス 石川 槙貴選手 独立リーグ右腕投手

石川槙貴は鹿児島城西時代から評判の好投手で、高校時代は140キロ前半の速球と切れのあるスライダーを武器にする投手だったが、大学4年間で最速152キロまでレベルアップ。187センチ92キロとスペックも十分。球団からの期待も高い。10年連続ドラ...
右腕投手

回転数2500の速球が武器 徳島インディゴソックス 山崎 正義選手 独立リーグ右腕投手

続いて高校生組を紹介したい。 高校生投手では、都立紅葉川の山崎正義投手は2年秋の練習試合で強打の都立日野相手に完封勝ちした実績があり、最速142キロながら、ストレートの回転数が2500を超えるなど切れのある球質は絶品だ。10年連続ドラフト指...
右腕投手

縦の変化が武器の速球派投手 明治大 蒔田 稔選手 大卒右腕投手

「全日本大学野球選手権・準々決勝、明大5-0仙台大」(8日、神宮球場) 明大が仙台大を下し、4強入りを決めた。今秋ドラフト候補に挙がる蒔田稔投手(4年・九州学院)が先発し、7回1安打無失点と好投。「リーグ戦中はなかなか思うようなピッチングが...
右腕投手

抜群の制球力と多彩な変化球が武器 明治大 村田 賢一選手 大卒右腕投手

◇1日 東京六大学野球 明大3-0法大(神宮) 慶大は東大に3―0で連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。谷村然投手(4年・桐光学園)が決勝2ランを含む3打点を挙げ、リーグ戦初勝利を3安打完封で飾った。東大は開幕6連敗。明大は法大に3―0で競り勝...
巨人

太田龍・谷岡 竜平・伊藤 優輔・花田 侑樹、育成再契約組の右腕投手の現状について

巨人は多くの育成再契約選手を抱えており、その多くが故障による育成落ちとなっています。そのなかで中川・平内・高橋・鍬原選手と支配下再契約を果たした選手が一方、育成再契約からなかなか昇格できない選手もいます。 今回はそんな選手たちの現状。また今...