野球

コロナによるドラフト戦略への影響と救済案について

今回は新型コロナがドラフト戦略・市場にどのような影響を及ぼすか、またその救済策について検討していきます。  【コロナの影響はドラフト市場にも影響】 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は2日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、7月開...
巨人

リハビリを続ける19年ドラ1堀田 賢慎選手の現状と今後について

【東京支社】巨人のドラフト1位ルーキー、堀田賢慎(花巻北中-青森山田高)がファームで右肘のリハビリを続けている。キャンプ前に軽度の炎症と診断され、その後の約2カ月は体力づくり中心のメニュー。右腕は、はやる気持ちを抑えながら前向きに取り組んで...
支配下選手

トレード選手、藤岡貴裕選手は先発候補となれるのか。現状と課題について

◆オープン戦 巨人2―3楽天(13日・東京ドーム) 移籍2年目で復活を期す藤岡が、1軍に合流して即結果を残した。同学年・菅野の後を受け4回から登板。3回を2安打無失点に抑え、新たな開幕ローテ候補に浮上した。 最速は140キロながら強気な内角...
野球

初めての選抜中止による当サイトの今後について

第92回選抜高校野球(19日開幕、甲子園)の開催可否を決める臨時運営委員会が、11日に大阪市内で行われ、センバツ史上初の中止が決定した。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念したもので、大会会長を務める毎日新聞社の丸山昌宏社長は「苦渋の決断」と...
巨人

苦しい巨人の先発事情。今後の戦力見込みは

山口選手が海外移籍に加え菅野・サンチェスの二名はまだピリッとしない状態が続いており、今後の先発事情の厳しさが予想されます。今回は1・2・3・軍の先発事情を踏まえどの選手がいつごろ戦力として見込めるかを考えていきたいと思います。  【1軍の先...
右腕投手

ストレート押しのパワー中継ぎ 三菱日立パワーシステムズ 伊藤 優輔選手 社会人右腕投手

来年は自分の番だ。西武ドラフト2位指名を受けた三菱日立PS・浜屋が先発で7回1安打無失点。2番手で登板した社会人1年目の伊藤も2回無失点。148キロのストレートで日本選手権デビューを果たした。 「大きな大会は初めてだけど、緊張せずに投げられ...
ドラフト

自由契約期限の3年目以上となる巨人育成ドラフト組の現状について【15・16年組編】

今回は15年~17年育成ドラフト組、つまり育成から自由契約となる3年目以上のなかでまだ戦力外・支配下契約となっていない選手の現状と課題について語っていきたいと思います。 今回の記事では15・16年組について語っていきます。15年育成ドラフト...
巨人

巨人・支配下候補3人とはだれなのか。チーム事情と選手の現況から予想する

<オープン戦:巨人1-4DeNA>◇16日◇沖縄セルラー那覇巨人は沖縄キャンプから1軍昇格した育成2年目の沼田翔平投手が1回無失点と結果を出した。「ブルペンより実際のマウンドの方が良かった。何も考えずにゼロで抑えようと思った」と無心で投げ込...
巨人

読売ジャイアンツの過去のドラフトを評価する(2010年編)

ドラフトにおいて会議後に大量に出されるドラフト採点。そのような記事に異を唱えるコメントとして「ドラフトは5年後に評価しろ」というものがあります。これは今回の巨人のように素材型ドラフトに振り切った場合、直後のドラフトでは評価のしようがなく、知...
巨人

巨人が2020年春季キャンプメンバーを発表。

巨人は23日、宮崎キャンプのメンバー振り分けを発表した。阿部2軍監督が「勇人が19歳の頃よりも上」と潜在能力を認める育成2年目の黒田響生内野手(19)が1軍メンバー入りした。メンバーは以下の通り【1軍】 ◆投手 デラロサ、戸郷翔征、沢村拓一...