ドラフト考察

ドラフト考察

スラッガーは上位指名からしか生まれない?2桁本塁打者のドラフト順位を分析する

早くから今年の超目玉と目された世代No・1スラッガーには公表の広島に加え阪神と日本ハムの3球団が1位指名で競合。最終的に交渉権を手にしたのは阪神の藤川球児監督だった。セ・リーグを制した指揮官は残りクジで引き当て「最高です!」と笑顔がはじけた...
2025年ドラフト候補

解決しない巨人センター問題。2025年ドラフトで打開できるのか

巨人は27日、ジャイアンツ球場で1軍全体練習を行った。 25日に那覇キャンプを打ち上げて帰京。26日は休養日でこの日、練習再開となった。 新外国人トレイ・キャベッジ外野手はフリー打撃中に右翼に入って守備練習を行い、浅野と一緒に打球を追った。...
ドラフト考察

巨人の若林晃弘内野手(30)と日本ハム郡拓也捕手のトレードが成立。郡選手の巨人での立ち位置は。ドラフトへの影響は

巨人の若林晃弘内野手(30)と日本ハム郡拓也捕手(25)の1対1のトレードが11日、両球団で合意に達した。 若林は内外野どこでも守れるスイッチヒッター。郡は本職の捕手だけでなく一塁、二塁、三塁に加えて俊足を生かして外野も守れる超ユーティリテ...
ドラフト考察

アルビレックス新潟・ハヤテ223がNPB2軍入りが決定。ドラフトにどのような影響を及ぼすのか

プロ野球オーナー会議が29日午後2時から都内ホテルで行われた。その中で、公募し検討、議論を進めてきた来季2軍への新規球団の参入について、静岡市の清水庵原球場を拠点とする「ハヤテ223」と、新潟市が拠点の「アルビレックス新潟」の2チームに内定...
ドラフト考察

ドラフト市場において大卒中継ぎ投手はなぜ下位指名なのか。過去の指名傾向から読み解く

ドラフト会議では毎年、育成を含め100人超が指名され、ほぼ同数の選手が構想外となる。今季の日本人選手の在籍平均年数は5.7年。5位以下(育成含む)で入団し、同じ球団に5年以上在籍している選手は111人。4位以内は258人で、下位指名から生き...
ドラフト考察

現役ドラフトは戦力外・ドラフト戦略にどのような影響を及ぼすのか

プロ野球選手会は26日、オンラインで臨時大会を開き、日本野球機構(NPB)と事務折衝を続けている「現役ドラフト」について、今オフの開催を目指すことを決議した。NPB側から提示されている案では、各球団2人以上の対象選手を選び、必ず誰かが出て、...
ドラフト考察

読売ジャイアンツの過去のドラフトを評価する(2010年編)

ドラフトにおいて会議後に大量に出されるドラフト採点。そのような記事に異を唱えるコメントとして「ドラフトは5年後に評価しろ」というものがあります。これは今回の巨人のように素材型ドラフトに振り切った場合、直後のドラフトでは評価のしようがなく、知...
2020年ドラフト候補

2020年ドラフト候補の傾向。バランスはいいものの1位候補に困る年

今年のドラフト指名を考える上で大事なのが来年のドラフト候補の傾向。来年はどこが豊作とどこが不作かで補強ポイントが変わってきます。 今年、2019年のドラフト候補については「1・2位で誰を指名するかが重要となる年」としていました。そして来年2...
2018年ドラフト候補

2018年ドラフト各球団1位指名候補について【10月24日時点】

ついに明日に迫ったドラフト会議。今回は12球団の1位指名候補について出ている情報から挙げていきたいと思います。  【西武ライオンズ】日体大 松本 航選手(濃厚)ゴッドハンド、引退! 西武渡辺シニアディレクター(SD)がドラフトのくじ引き役か...
2019年ドラフト候補

2019年ドラフト候補の傾向。1・2位で誰を指名するかが勝負となる年

今年のドラフト指名を考える上で大事なのが来年のドラフト候補の傾向。来年はどこが豊作とどこが不作かで補強ポイントが変わってきます。 今年、2018年のドラフト候補については「上位候補は多いが1位候補には困る年」としていました。そして来年201...