巨人-ドラフト-戦略

巨人

これまでのシーズンを踏まえた巨人の2021年ドラフト補強ポイントについて

開幕からそろそろ2か月となり、1・2軍ともに選手層の厚い部分、薄い部分がよりはっきり見えるようになりました。また新たに台頭してきた選手、一方で去年に比べ目に見えてパフォーマンスが落ちた選手もおり、そのような選手たちを踏まえ、21年のドラフト...
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梶谷選手加入でも解決しない巨人外野手問題。解決に向けた道筋は

陽・丸・梶谷選手とFA野手で外野手を取り続けている巨人。しかし丸選手は打率.087、梶谷選手は打率.158,陽選手にいたっては3軍降格と目も当てられない状態。亀井選手は今年38歳と衰えを隠せなくなっており、中堅の立岡・石川・松原・重信選手何...
2021年ドラフト候補

2021年に巨人がとるべきドラフト候補選手

新外国人でスモーク・テームズ選手を獲得。またFAで梶谷・井納選手を獲得し、田中選手が人的で移籍しました。そして1月8日で菅野選手の残留が決定。これにより巨人の大まかなチーム事情が固まりました。このため21年のドラフト傾向をもとに2021年ド...
巨人

巨人の2020年育成指名を振り返る。まさかの12人指名

10名程度指名と聞いていましたが、まさかの12人指名という過去最多の指名となりました。これ3軍創設時よりも多いんですね。これは評しがいがあります・・・ハハハ   【育成1位指名】米子東 岡本 大翔選手 高卒右内野手 《中国大会》 岡本大翔選...
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巨人が2020年ドラフト方針を発表。まさかの育成10名獲得による戦力外候補は?

巨人は28日、川崎市のジャイアンツ球場で編成会議を開き、今秋のドラフト会議での指名候補などについて確認。都内で報道陣の取材に応じた大塚淳弘球団副代表編成担当(61)は、ドラフト1位に大卒・社会人出身の即戦力となる外野手が候補と明かした。 「...
巨人

楽天・高梨選手とのトレードが与える巨人ドラフトへの影響は

巨人の4年目右腕、高田萌生投手(22)と楽天のサイドスロー左腕、高梨雄平投手(28)のトレードが合意に達したことが14日、分かった。巨人と楽天のトレードは、ゼラス・ウィーラー内野手(33)と池田駿投手(27)に続く今季2例目になる。現在10...
巨人

自由契約期限の3年目以上となる巨人育成ドラフト組の現状について【15・16年組編】

今回は15年~17年育成ドラフト組、つまり育成から自由契約となる3年目以上のなかでまだ戦力外・支配下契約となっていない選手の現状と課題について語っていきたいと思います。 今回の記事では15・16年組について語っていきます。15年育成ドラフト...
ドラフト考察

読売ジャイアンツの過去のドラフトを評価する(2010年編)

ドラフトにおいて会議後に大量に出されるドラフト採点。そのような記事に異を唱えるコメントとして「ドラフトは5年後に評価しろ」というものがあります。これは今回の巨人のように素材型ドラフトに振り切った場合、直後のドラフトでは評価のしようがなく、知...
巨人

巨人・北村 拓己選手はなぜ1軍起用されないのか。その課題と来季への壁

巨人の北村拓己内野手(24)が21日、川崎市内のジャイアンツ寮で契約更改を行い、20万円アップの860万円でサインした(金額は推定)。 今季は2軍で4番も務めるなどイースタンで112試合に出場。打率2割9分、8本塁打、66打点の成績を残し出...
巨人

18年ドラフト指名組の1年目を振り返る。来季に向けて見えた課題は【育成指名編】

ドラフト1位で獲得した高橋選手がローテ定着。戸郷選手が1年目ながら1軍先発で起用。育成1年目の山下選手が高卒1年目で支配下昇格という異例の昇進を果たした18年ドラフト組。 そんな18年ドラフト組の今年1年の結果を振り返り、来年への課題と戦力...