巨人-ドラフト-戦略

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巨人・田中俊太選手の中堅手起用を示唆。なぜ今のタイミング?ドラフト戦略への影響はあるのか

巨人・高橋由伸監督(43)が23日、ルーキーの田中俊太内野手(24)を中堅で育成するプランを明かした。陽岱鋼が左手甲の骨折で離脱する中、長野が不振とあり、指揮官は「ダメだから誰かを当てはめようとしてるんだよ」と説明した。 すでに19日のイー...
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巨人最下位転落。引き金となった外野手崩壊の原因と解決策を語る

かねてから叫ばれていた巨人外野手の高齢化問題。FAで陽選手を獲得したものの問題は解決せず、陽選手の死球による骨折でその問題はごまかしきれないほどの顕著化しました。 かつてレギュラーだった亀井選手も高齢となり衰えは顕著、長野選手も膝の故障時の...
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巨人がデータ分析室を創設。分析されたデータはどのように活かされる?

由伸巨人が2018年から“超IT化”を本格化させる。4年ぶりのVを狙う来季に向け、年明けに「データ分析室」を新設することが30日、分かった。ボールの回転数など約70項目を測定できる高性能弾道測定器「トラックマン」による数値を始め、膨大なデー...
2018年ドラフト候補

2018年に巨人がとるべきドラフト候補選手

17年ドラフトは大卒・社会人内野手と捕手の偏重補強となりました。対して18年はどのようなドラフトで動くのか。来年の選手傾向をふまえながら、内容を考えていきたいと思います。  まず巨人の補強ポイントを確認します。-----
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巨人2017年ドラフト指名の意図を考える。捕手4人、大卒・社会人内野手偏重指名の意味

「3~5年後を見据えた指名をする」という言葉を信じ、若返りドラフトを期待したファンを絶望に叩き落したドラフト指名。小林選手を信用していない、育成能力がないから即戦力をとったなど、多くの声が挙がっています。 ならばこのドラフトにはどのような意...
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巨人スカウト陣がスカウト会議。今年は野手中心に支配下は7名程度指名の方向で決定。その内訳、そして戦力外人数は?

巨人が29日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、10月26日のドラフト会議に向けたリストの確認を行った。 現状、指名候補選手として残しているのは約120人。1位指名に一本化する方針で動いている早実・清宮幸太郎内野手(3年)を筆頭...
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高橋監督の采配が与えるドラフト戦略への悪影響

引用:読売巨人軍公式サイト 「地蔵」「仏頂面」「無能」「隙あらば中井」これは現読売ジャイアンツ監督高橋由伸につけられた言葉。監督になった経緯を考慮し一年目は青筋を抑えて我慢したファンも多いでしょう。そして勝負の二年目。「新化」をスローガンに...
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堤GM事実上の更迭により鹿取新GM兼編成本部長就任。そこから見る巨人の大きな方針転換とは

巨人は13日、株主総会と取締役会を開き、読売新聞東京本社取締役事業局長の石井一夫氏(60)が、代表取締役社長に就任した。東京・大手町の球団事務所で会見を行い、堤辰佳GMの辞任と鹿取義隆GM特別補佐(60)のGM兼編成本部長就任を発表した。 ...
2017年ドラフト候補

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略  外野手編

やっぱりBクラスになりました。こうなったらもう堕ちるとこまで堕ちてチームぶっこわさないといかんですね。今どうにかしないと取り返しがつかなくなる 今回は最終の外野手編です。この外野手編が終わったら第1回ドラフト指名予想をやりたいと思います。「...
2017年ドラフト候補

巨人・長野選手に代わる野手を今後どうするべきか、5つの解決策を考える

5月1日時点で長野選手の1軍打撃成績は(68-11)打率.177死四球5長打率.194出塁率.235と見る影もありません。 長野選手は最終的に.280に戻すから問題ない!という声もありますが、明らかに攻守に精彩を欠いているのは明らか。14~...