巨人-内野手

巨人

2023年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成3位指名 愛媛マンダリンパイレーツ 宇都宮葵星選手 独立リーグ右内野手

巨人から育成3位指名を受けた四国IL・愛媛の宇都宮葵星(きさら)内野手が29日、愛媛・松山市内の同球団事務所で榑松スカウト部次長、岸スカウトから指名あいさつを受けた。宇都宮は「すごくうれしい。小さい時からジャイアンツのユニホームでプレーする...
2023年ドラフト候補

2023年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  4位指名 NTT西日本 泉口友汰選手 社会人左内野手

巨人4位指名のNTT西日本・泉口友汰内野手(24)が大阪市内の同社で指名あいさつを受けた。球団からは水野スカウト部長、榑松スカウト次長、桜井担当スカウトの3名が出席。泉口はやや緊張した表情で「指名されてから実感がなかったんですけど、すごい方...
巨人

2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成8位指名  桐生第一高 北村 流音選手 高卒右内野手

2人で支配下昇格を目指す。巨人に育成ドラフト6位で指名された桐生第一(群馬)の三塚琉生(るい)外野手(18)と同8位の北村流音(りお)投手(17)が27日、群馬・桐生市内の同校で指名あいさつを受けた。幼いころから巨人ファンで、亀井善行打撃コ...
巨人

巨人・廣岡選手とオリックス・K-鈴木選手がトレードに。K-鈴木選手はどのように起用されるのか

巨人の広岡大志内野手(26)とオリックスの鈴木康平投手(29)のトレードが17日、両球団の間で成立したことが分かった。投手陣強化を目指す巨人と内野手強化を目指すオリックスの思惑が合致し、同日中に正式発表される。 巨人はここまでチーム防御率リ...
巨人

高卒4年となる巨人・菊田拡和選手。現状と1軍への課題とは

巨人の菊田拡和内野手(21)が22日、10万円アップの年俸620万円で契約更改した(金額は推定)。プロ3年目の今季はケガに悩まされた。春季キャンプ前に有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、シーズン中には右手人さし指を骨折。「悔しい年になった。来年が勝...
巨人

2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  4位指名 創価大 門脇 誠選手 大卒左内野手

巨人からドラフト4位指名を受けた創価大・門脇誠内野手(21)が18日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸840万円で仮契約した(金額は推定)。 会見場に姿を現した“ポスト坂本”は「本当に実感が湧いてきたというか、素直...
巨人

巨人は2022年ドラフトで二塁手を獲得すべきか

巨人の北村拓己内野手(26)と畠世周投手(27)が15日の中日戦(東京ドーム)前に、出場選手として登録された。広岡大志内野手(25)と菊地大稀投手(22)が抹消となった。今季の北村は4月19日に一軍昇格もわずか9日で抹消となっていた。ここま...
巨人

2021年読売ジャイアンツ戦力外予想(育成編)

巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないとい...
巨人

2021年読売ジャイアンツ戦力外予想(支配下編)

巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないとい...
巨人

17年5位・松井義弥選手の厳しい立ち位置。抱える課題とは

◆イースタン・リーグ 巨人―ロッテ(7日・G球場) 巨人の松井義弥内野手(20)が「8番・左翼」で先発出場。6点を追う5回1死から右越え本塁打を放った。 今季2試合目、3打席目で出た今季初安打がホームランとなり「とにかくがむしゃらに思いきっ...