巨人-外野手

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読売ジャイアンツ2024年戦力外予想【支配下編】

ドラフトを考える上で考慮しなければならないのは、新しく入る選手がいれば去る選手もいるということ。支配下枠を開けるためには戦力外通告を行う必要があります。現在が69名。ドラフトと新外国人及び育成選手の昇格枠を確保するためには60~61名まで減...
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2023年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成7位指名 千葉スカイセラーズ 平山 功太選手 独立リーグ右外野手

巨人の育成ドラフト7位、ベイサイドL千葉・平山功太外野手(19)が14日、広島市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金290万円、年俸400万円で、背番号は033に決まった。185センチ、82キロの大型外野手。小学校の時から父との特訓で力を付け...
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松原聖弥⇔若林楽人選手のトレード成立により偏る外野手層。ドラフト戦略への影響は

巨人の松原聖弥外野手(29)と西武の若林楽人外野手(26)の1対1のトレードが24日、成立した。若林の巨人での背番号は「59」に決まった。 松原は育成選手として入団して2年目の18年途中に支配下登録。21年には135試合出場で打率2割7分4...
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読売ジャイアンツ、2024年に支配下昇格の可能性がある育成選手について【野手編】

現在の巨人の支配下枠は62名。外国人選手で野手2名、投手1名を獲得することを踏まえても、育成指名に参加するための65名に足りていないことから、育成選手の支配下昇格の可能性が高くなっています。 今回は2024年に支配下昇格の可能性がある育成選...
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浅野翔吾選手がヘルニアで将来的に長期離脱の可能性も。その場合のセンター・ライト候補は

ヘルニアでリハビリ中の巨人・浅野翔吾外野手(18)が14日、患部の現状を明かした。川崎市のジャイアンツ球場で軽めのキャッチボールを再開しており、「ヘルニアの割には、(予定より)結構早めに動くことができている」と順調な回復ぶりだという。この日...
2022年ドラフト候補

2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成7位指名 未来沖縄 大城 元選手 高卒右外野手

巨人の支配下&育成新人14選手を紹介する連載「はGめまして」。育成ドラフト7位・大城元外野手(18)=未来沖縄=は、沖縄県那覇市出身で巨人の那覇キャンプを何度も見学。父・勝哉さん(48)と土台をつくり上げ、高校時代は投打の二刀流で注目を集め...
2022年ドラフト候補

2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  2位指名 慶応大 萩尾 匡也選手 大卒右外野手

プロ野球・巨人は23日、ドラフト会議で2位指名した萩尾匡也選手(慶応義塾大学)に、水野雄仁スカウト部長と脇谷亮太担当スカウトが指名挨拶をしました。打撃力が売りの右のスラッガーで超攻撃的な選手と評価され、2位で指名を受けた萩尾選手。秋季リーグ...
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2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  1位指名 高松商 浅野 翔吾選手 高卒右外野手

巨人からドラフト1位で指名された高松商の浅野翔吾外野手(17)が21日、高松市の同校で大塚副代表、水野スカウト部長らから指名あいさつを受けた。 浅野は阪神との競合を制してくじを引き当てた原監督のメッセージ入りの交渉権確定の当たりくじを受け取...
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顕著となった巨人の外野手問題。若手の現状と2022年ドラフトでの底上げについて

松原選手以降なかなか出てこない1軍外野手。そんな松原選手も33打数5安打と調子をあげられておらず、1軍外野手スタメンはウォーカー・丸・ボランコと外国人に依存しています。 そんな巨人外野手の現状と、2022年ドラフトで底上げが可能かどうかにつ...
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2021年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成4位指名 上田西 笹原操希選手 高卒右外野手

巨人から育成4位指名を受けた上田西高の笹原操希(みさき)外野手が1日、長野・上田市の同校で水野スカウト部長、円谷スカウトから指名あいさつを受けた。 遠投105メートルの強肩で、50メートル走も6秒0と俊足も自慢。通算33本塁打とパンチ力も兼...