巨人-外野手

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上原選手引退で発生した支配下64人問題。支配下されるのは山下・加藤・山川選手の誰か

引き締まった肉体のまま身を引いた。巨人上原浩治投手(44)が20日、都内のホテルで会見し、現役引退を表明。異例のシーズン途中での引退に涙を流した。雑草魂で、日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手にまではい上がったレジェンド右腕が、栄光のマウン...
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あまり注目されない巨人外野手に右打者が少ない問題。その原因と解決法について

巨人野手の問題といえば高齢化した外野手。そして左の若手スラッガー不足ばかりが注目され、左打ちの外野手が補強ポイントとして挙げられますが、実は外野手については左よりも右打者のほうが不足しています。 なぜ右打者問題はあまり挙がらないのか。そして...
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過去のドラフト指名から見る巨人外野手問題

高齢化が顕著となり、若手外野手が台頭しない現在の巨人の外野手層。なぜこのような状況になったのか、今回は巨人のドラフトに焦点を当て、他球団のドラフト指名とも比較していこうと思います。   【過去10年の外野手指名は?】引用:読売巨人軍公式サイ...
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28日に巨人春季キャンプ終了。結果と今後の方針を振り返る

巨人は28日、沖縄キャンプを打ち上げ、原辰徳監督がチーム“MVP”に元木大介コーチを挙げた。印象に残った選手を問われると「選手はみんな良かったと思います。しいて挙げるなら元木コーチかな。非常にしっかりやってくれたと思います」と言った。今季か...
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巨人支配下外国人8人問題は言われるほど問題なのかを考える

巨人は29日、新外国人として前マリナーズ、ライアン・クック投手(31)の獲得を発表した。メジャーで球宴に選出されたこともある大型右腕で、球団は抑え候補として期待を寄せる。 現時点で来季の支配下登録の外国人は8人。マシソン、クック、ヤングマン...
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2018年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成1位指名 健大高崎 山下 航汰選手 高卒左外野手

プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で巨人から育成ドラフト1位指名された高崎健康福祉大高崎(健大高崎、群馬県高崎市)の山下航汰選手(17)が31日、同校を訪れた巨人の長谷川国利スカウト部長と木佐貫洋スカウトから指名あいさつを受けた。 山...
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橋本到選手がまさかの楽天への金銭トレード。なぜ薄い外野層にもかかわらずトレードしたのか

巨人は2日、橋本到外野手(28)が金銭トレードで楽天に移籍すると発表した。「みちのくのイチロー」の異名で呼ばれた橋本は、08年ドラフト4位で仙台育英から入団。巨人ではプロ10年間で393試合に出場し、通算打率・243、9本塁打だった。 橋本...
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読売ジャイアンツ2018年秋季キャンプメンバーを発表。呼ばれていない選手は・・・

巨人は27日、宮崎秋季キャンプの日程と参加メンバーを発表した。期間は10月31日から11月18日までで、休養日は5、9、14日。8日の日米野球エキシビションゲーム「巨人vsMLBオールスターチーム」(東京ドーム)のため、7日に1度帰京し、9...
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巨人最下位転落。引き金となった外野手崩壊の原因と解決策を語る

かねてから叫ばれていた巨人外野手の高齢化問題。FAで陽選手を獲得したものの問題は解決せず、陽選手の死球による骨折でその問題はごまかしきれないほどの顕著化しました。 かつてレギュラーだった亀井選手も高齢となり衰えは顕著、長野選手も膝の故障時の...
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18年巨人2軍の構想と期待。今季期待したい選手は

17日に1軍より一足早くイースタン公式戦が開始され、巨人は黒星スタートになるも高卒2年目の大江選手が西武打線相手に7回1失点と好投しました。 もちろん1軍の結果も大事ですが、一方で2軍がどのように結果を出せるかで今後のチーム事情も変わってき...