巨人-投手

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2021年読売ジャイアンツ戦力外予想(育成編)

巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないとい...
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鍬原・喜多選手の支配下契約を発表。支配下の背景と戦力外への影響は

巨人は30日、育成選手の鍬原拓也投手(25)、喜多隆介捕手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。 背番号は鍬原が「029」から「46」に、喜多が「027」から「94」となる。 鍬原は「再び支配下登録していただき感謝しています。喜びと同...
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読売ジャイアンツが育成契約したダニエル・ミサキ選手の特徴と支配下への課題について

巨人は17日、BCリーグ栃木のダニエル・ミサキ投手(25)と育成選手契約を結んだと発表した。背番号は「002」。ダニエルは球団を通じ「常に自分をサポートしてくれた家族、フィアンセを含むすべての皆様に感謝します。加えて、チームの一員として迎え...
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支配下復帰を目指す17年ドラ1鍬原拓也選手。投手として成長した姿と残る課題とは

◆イースタン・リーグ 巨人4―2DeNA(31日・G球場) 巨人2軍はDeNAと対戦し、4―2で勝利した。 先発した鍬原は6回2失点と力投。3回と6回にタイムリーを浴びたが、粘り強い投球で最少失点に抑えた。 打線は初回に敵失で1点を先取。同...
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次の1軍投手候補は現れるのか。巨人の1軍見登板選手の現状について【右腕投手編】

21年育成7位の戸田選手が支配下昇格後中継ぎとして起用され、敗戦処理だった田中豊選手が2軍で先発経験を機に覚醒。20年は4.88だった防御率は1.99まで改善し、勝ち試合でも起用されるほどになりました。故障に手続きで離脱が続いたデラロサ選手...
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次の1軍投手候補は現れるのか。巨人のファーム選手の現状について【左腕投手編】

大江選手が左の中継ぎとして定着し、戸根選手はロングリリーフ枠として試合を作る活躍をしています。先発では高橋選手がMVPを獲得するなど1段階成長した結果を残す一方、それ以降の若手左腕はまだ名前が挙がってきません。1軍左腕も中川選手が相次ぐ故障...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成10位指名 福山大 山﨑 友輔選手 大卒右腕投手

巨人から育成ドラフト10位で指名された福山大・山崎友輔投手(22)が24日、広島・福山市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸400万円(金額は推定)。 仮契約を終えた山崎は「今も緊張しています。ようやく一員になれたという感じが...
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18年育成ドラフト2位・平井快晴選手が支配下を勝ち取るために足りない課題とは

18年育成2位で入団した平井選手。角度あるフォームとフォークが武器の投手ですが、勝負の3年目となる21年まででイースタン登板は2試合のみ。去年より血の入れ替えを宣言している巨人は高卒3年目であってもダメと判断すれば容赦なく戦力外にしており、...
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2021年読売ジャイアンツの中継ぎについて

野上選手の復帰や高木選手のフォーム変更と中継ぎ事情にも様々な変化が起きている21年の巨人中継ぎ事情。今回は21年の1軍中継ぎ、そして2・3軍に帯同している中継ぎ候補の見込みについて触れていきたいと思います。 //    【勝ちパターンについ...
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田口麗斗投手と広岡大志内野手のトレードが成立。両球団の選手層からみたとトレードに選ばれた理由

巨人・田口麗斗投手(25)と、ヤクルト・広岡大志内野手(23)の交換トレードが1日、両球団間で合意に達した。この日午後に正式発表された。 春季キャンプを終えたばかりの原巨人が、水面下でさらなる戦力整備を進めていた。パンチ力のある右打ちの内野...