巨人-捕手

巨人

鍬原・喜多選手の支配下契約を発表。支配下の背景と戦力外への影響は

巨人は30日、育成選手の鍬原拓也投手(25)、喜多隆介捕手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。 背番号は鍬原が「029」から「46」に、喜多が「027」から「94」となる。 鍬原は「再び支配下登録していただき感謝しています。喜びと同...
巨人

2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成5位指名 駒澤大 前田 研輝選手 大卒左捕手

巨人に「令和の絶好調男」が誕生だ。育成5位の駒大・前田研輝捕手(21)が3日、都内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸400万円で背番号は「024」に決まった。元巨人で同大OBの中畑清氏、同じ右投げ左打ちの大城にちなんだ番号。中...
巨人

2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成2位指名 京都先端科学大 喜多 隆介選手 大卒右捕手

プロ野球ドラフト会議で巨人から育成ドラフト2位で指名を受けた京都先端科学大の喜多隆介捕手(22)=小松市出身、小松大谷高OB=は4日、母校を訪れ、多田眞理事長らからエールを受けた。喜多捕手は「早く支配下選手になって、活躍する姿を見せたい」と...
巨人

2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  7位指名 創価大 萩原 哲選手 大卒左捕手

巨人からD7位で指名された萩原(創価大)が31日、指名あいさつを受け、同じ左打ちの捕手だった阿部2軍監督への弟子入りを志願した。「聞けることは何でも聞いて、阿部さんの下でしっかりレベルアップできれば」。遠投120メートルの強肩に強打、大学で...
巨人

自由契約期限の3年目以上となる巨人育成ドラフト組の現状について【15・16年組編】

今回は15年~17年育成ドラフト組、つまり育成から自由契約となる3年目以上のなかでまだ戦力外・支配下契約となっていない選手の現状と課題について語っていきたいと思います。 今回の記事では15・16年組について語っていきます。15年育成ドラフト...
2019年ドラフト候補

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  5位指名 星稜 山瀬 慎之助選手 高卒右捕手

“慎之助2号”が、どでかい本家の背中を追いかける。巨人ドラフト5位の星稜・山瀬慎之助捕手(18)が25日、石川・金沢市内の同校で指名あいさつを受けた。今は「山瀬」と呼ばれる方が多いそうだが、今季限りで引退した阿部から「慎之助コール」の継承を...
巨人

巨人宇佐見・吉川光と日ハム鍵谷・藤岡選手がトレード。意図と今後の戦略は

巨人吉川光夫投手(31)、宇佐見真吾捕手(26)と日本ハム藤岡貴裕投手(29)、鍵谷陽平投手(28)の2対2のトレードが成立したことが26日、分かった。29日のレギュラーシーズン再開を前に、中継ぎ投手の補強を目指した巨人と、捕手、投手の選手...
巨人

28日に巨人春季キャンプ終了。結果と今後の方針を振り返る

巨人は28日、沖縄キャンプを打ち上げ、原辰徳監督がチーム“MVP”に元木大介コーチを挙げた。印象に残った選手を問われると「選手はみんな良かったと思います。しいて挙げるなら元木コーチかな。非常にしっかりやってくれたと思います」と言った。今季か...
巨人

大城選手はコンバートすべきなのか。その問題点とタイミングは

巨人の大城卓三捕手(26)が4日、春季宮崎キャンプで2軍から1軍練習に参加することが決まった。 昇格ではなく、練習に参加するという形。1、2軍は同じ運動公園内の別の球場で練習しているため、移動はスムーズにできる。 大城は前日3日の「1軍対2...
巨人

18年巨人2軍の構想と期待。今季期待したい選手は

17日に1軍より一足早くイースタン公式戦が開始され、巨人は黒星スタートになるも高卒2年目の大江選手が西武打線相手に7回1失点と好投しました。 もちろん1軍の結果も大事ですが、一方で2軍がどのように結果を出せるかで今後のチーム事情も変わってき...