巨人-編成

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2018年読売ジャイアンツ戦力外予想(育成選手編)

前回は支配下選手について言及。今回は育成選手となります。  ちなみに掲載する成績は2軍登板がない場合は登板なしとします。   【投手】 成瀬 功亮選手  26歳  右腕投手18年成績:13試合16回2勝1敗0S7奪三振10失点 防御率3.9...
巨人-支配下選手

2018年読売ジャイアンツ戦力外予想(支配下選手編)

ドラフト指名数を考慮する上で非常に重要となるのがその数の戦力外選手数です。特に支配下選手は枠の都合上、戦力外数がドラフトの支配下指名数に大きく影響します。 それでは支配下選手・育成選手の二つに分けて予想したいと思います。今回は支配下選手につ...
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2018年巨人2軍を振り返る。まさかのV4達成の要因と課題とは

マジック1としていた読売巨人軍の二軍は18日、神奈川県平塚市の「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」でDeNAと対戦して3対3で引き分けました。巨人が残り試合を全敗し、2位のヤクルトが全勝しても勝率で巨人が上回るため、4年連続27回目...
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巨人・7月30日のドラフト会議で新たに上位指名候補と指名方針を発表。その内容を考察する

巨人は30日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行った。7月に行われた都市対抗野球と高校野球地方大会を経ての社会人、高校生の評価報告に主眼が置かれ、高校生では大阪桐蔭の根尾昂内野手、藤原恭大外野手、報徳学園の小園海斗内野手、横浜の万波...
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巨人最下位転落。引き金となった外野手崩壊の原因と解決策を語る

かねてから叫ばれていた巨人外野手の高齢化問題。FAで陽選手を獲得したものの問題は解決せず、陽選手の死球による骨折でその問題はごまかしきれないほどの顕著化しました。 かつてレギュラーだった亀井選手も高齢となり衰えは顕著、長野選手も膝の故障時の...
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18年巨人3軍の構想と期待。今季期待したい選手は

今回は18年の巨人3軍の構想、17年は篠原・田中・青山・増田選手が育成から支配下され、3軍の役割も一定の効果が出始める一方、高齢化した巨人建て直しのためにはまだまだその役割を強化することが求められています。 そんな3軍ですが、18年はコーチ...
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18年巨人2軍の構想と期待。今季期待したい選手は

17日に1軍より一足早くイースタン公式戦が開始され、巨人は黒星スタートになるも高卒2年目の大江選手が西武打線相手に7回1失点と好投しました。 もちろん1軍の結果も大事ですが、一方で2軍がどのように結果を出せるかで今後のチーム事情も変わってき...
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2018年巨人の春季キャンプメンバーが発表。ドラフト組は3人が1軍抜擢

巨人は20日、春季キャンプの1、2、3軍メンバー振り分けを発表した。 1軍には野上、ゲレーロ、ヤングマンの新戦力に、岸田、若林、田中俊のルーキートリオが名を連ね、育成からも松原、成瀬が抜てきされた。内海、山口鉄、亀井、脇谷らは2軍スタートで...
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春季キャンプに育成から成瀬・松原選手の抜擢が決定。2名の今季支配下はありえるのか

巨人の育成、松原聖弥外野手(22)と成瀬功亮投手(25)が、春季キャンプで1軍に抜てきされることが15日、分かった。都内で行われたスタッフ会議で内定。2人は昨年11月末から台湾で開催されていたウィンターリーグに参加し、成績を残したことから白...
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なぜ高木勇人選手はプロテクトから漏れたのか。そして人的補償に選ばれなった選手とその理由を解説する

高木勇は14年ドラフト3位で入団。1年目から先発ローテに定着し、独特のカットボールを武器に9勝10敗、防御率3・19の成績を残した。2年目からはやや伸び悩み、今季は中継ぎを中心に16試合で1勝2敗、防御率2・63だった。 高木勇 3年間でし...