巨人-育成選手

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18年育成ドラフト2位・平井快晴選手が支配下を勝ち取るために足りない課題とは

18年育成2位で入団した平井選手。角度あるフォームとフォークが武器の投手ですが、勝負の3年目となる21年まででイースタン登板は2試合のみ。去年より血の入れ替えを宣言している巨人は高卒3年目であってもダメと判断すれば容赦なく戦力外にしており、...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成11位指名 創価大 保科 広一選手 大卒左外野手

◆2軍練習試合 広島―巨人(18日・天福) 巨人の育成11位ルーキー・保科広一外野手(22)=創価大=が、“初安打”を放った。 この日は「7番・中堅」で先発出場。1打席目から左飛、一ゴロ併殺、死球と無安打で迎えた7回の4打席目。無死一塁から...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成8位指名 札幌大谷 阿部 剣友選手 高卒左腕投手

巨人育成ドラフト8位の2メートル長身左腕、札幌大谷・阿部剣友投手(18)が5日、札幌市内の同校で、指名あいさつを受けた。「和と動」と書かれた原監督直筆の書を柏田スカウトから手渡され「プロになるんだという実感が出てきた。しっかり頑張りたい」と...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成7位指名 徳島IS 戸田 懐生選手 独立リーグ右腕投手

プロ野球・巨人から育成7位で指名された徳島インディゴソックスの戸田懐生投手(20)=愛知県出身、東京・東海大菅生高中退―KTCおおぞら高等学院出=が27日、徳島市のJRホテルクレメント徳島で入団交渉を行い、支度金300万円、年俸400万円(...
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右肩関節唇損傷から復帰した谷岡竜平選手。モデルチェンジした内容と支配下復活の課題とは

◆紅白戦(11日・サンマリン) 巨人の谷岡竜平投手(24)が白組の4番手で6回に登板。1イニングをピシャリと3人で抑えた。 8日の紅白戦では2安打を浴びるも無失点。この日は3安打を放っていた八百板を抑えるなど3者凡退に打ち取り、2戦連続ゼロ...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成5位指名 駒澤大 前田 研輝選手 大卒左捕手

巨人に「令和の絶好調男」が誕生だ。育成5位の駒大・前田研輝捕手(21)が3日、都内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸400万円で背番号は「024」に決まった。元巨人で同大OBの中畑清氏、同じ右投げ左打ちの大城にちなんだ番号。中...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成4位指名 横浜高 木下 幹也選手 高卒右腕投手

巨人から育成ドラフト4位で指名を受けた横浜高の木下幹也投手(18)が26日、都内のホテルで仮契約を行った。支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)。背番号は「018」に決まった。 最速152キロの直球に、鋭いスプリット、ツーシームなど...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成3位指名 敦賀気比高 笠島 尚樹選手 高卒右腕投手

巨人から育成ドラフト3位指名を受けた敦賀気比高の笠島尚樹投手(17)が29日、福井市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)。背番号は「011」に決まった。 「自分もこの世界に入るんだという自覚を感じられま...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成2位指名 京都先端科学大 喜多 隆介選手 大卒右捕手

プロ野球ドラフト会議で巨人から育成ドラフト2位で指名を受けた京都先端科学大の喜多隆介捕手(22)=小松市出身、小松大谷高OB=は4日、母校を訪れ、多田眞理事長らからエールを受けた。喜多捕手は「早く支配下選手になって、活躍する姿を見せたい」と...
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2020年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成1位指名 米子東高 岡本 大翔選手 高卒右内野手

巨人から育成ドラフト1位指名を受けた米子東高の岡本大翔内野手(18)が1日、超ビッグな夢を明かした。「まずは支配下契約。将来いつか岡本(和真)選手とクリーンアップを組めたらうれしいなと思います」。武器の長打力を生かし1軍の舞台で本家・岡本と...