2017年ドラフト候補

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強打のセカンド社会人 日立製作所 田中 俊太選手 大卒社会人左内野手

巨人2軍が23日、日立製作所とのプロ・アマ交流戦(日立市民球場)を行い5―3で勝利した。 先制したのは社会人の強豪・日立製作所だった。初回2死一塁で「4番・右翼」の菅野剛士外野手(東海大相模高―明大)が左打席に入り、巨人先発の左腕・メルセデ...
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素材と丈夫さを評価する大型外野手 奈良学園大 村上 海斗選手 大卒右外野手

今秋ドラフト上位候補の奈良学園大・宮本丈内野手(4年)の下に阪神、巨人から調査書が届いた。宮本は16日に所属の近畿学生野球連盟にプロ志望届を提出。20日付で大学野球連盟のホームページに掲載された。 宮本は11日の神戸大戦の守備の際に腰を痛め...
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第2回2017年読売ジャイアンツドラフト指名予想 【育成5位~7位】

【育成5位指名候補①】国学院大 小又 圭甫選手 大卒右腕投手 トミージョン手術の影響で4年生まで実戦登板がほとんどなかった選手となり、現状では支配下の可能性が低い選手となります。復帰登板で最速151キロをたたき出しているため、大学ではプロ志...
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ストレートの伸びがよい素材右腕  星槎国際湘南 本田 仁海選手 高卒右腕投手

星槎国際湘南が、4―9で日大高に敗れ、5回戦で姿を消した。プロ注目のエース・本田仁海(ひとみ=3年)が、死球で右手甲を痛めるアクシデントがあり、7回5失点で降板。試合後は、プロ志望を表明した。 前日の22日に89球で完投勝利を挙げて迎えたこ...
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第2回2017年読売ジャイアンツドラフト指名予想 【育成1位~4位】

今回から育成指名予想スタート。【育成1位候補①】一関学院 小椋 元太選手 高卒左内野手 1番セカンドのチャンスメーカー。小柄ながらも3拍子揃った選手となりますが、ショートでなくセカンドポジションなのがマイナス材料。ただ現状の巨人はセカンドも...
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第2回2017年読売ジャイアンツドラフト指名予想 【5~8位】

【5位指名予想①】トヨタ自動車 藤岡裕大選手 社会人左内野手 日立・田中選手やNTT・福田選手など社会人内野手はいくつか候補がありましたが、現状坂本選手以外のショートやサード候補がいないことを踏まえると、ある程度の強肩をもった内野手が必須と...
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伸び悩む注目左腕 早稲田大学 大竹耕太郎選手 大卒左腕投手

【大竹選手の紹介】182センチ72キロ 左投げ左打ち 最速140キロにスライダーやツーシームなどを駆使する左腕投手。早くから上位候補として注目されていたが、2年生をピークに成績が下降。3年秋には防御率10点台となり、4年生春の選抜では一年後...
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身体能力の高い外野手 明徳義塾 西浦 颯大選手 高卒左外野手

7回まで3打数無安打に抑えられたが、9回2死二塁から1点を返す中前打を放った。県大会でも打率1割7分6厘と苦しんだ。「苦しい夏だったけど、最後の試合で自分のスイングが出来ました」と前を向いた。 馬淵史郎監督(61)は幼い頃から憧れだった。「...
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インコース捌きが上手い外野手 花咲徳栄 西川 愛也選手 高卒左外野手

力強く右手を突き上げて、西川は歓喜の輪へと走り出した。猛打で全国の強豪をなぎ倒して立った頂点。「鳥肌が立った。生きてきて一番うれしい1日」。仲間と喜びを分かち合うと、心からの笑みが浮かんだ。 初回無死二、三塁からは、詰まりながら変化球を中前...
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17年夏の甲子園を終えて 評価の上下したドラフト候補を振り返る【野手編】

今回は捕手・内野手・外野手の野手編。右・左でさらに分けるとごちゃごちゃになるので、あくまでポジション別で見ていきます。  【評価が上がった選手:捕手編】 捕手については中村選手が一気に注目株に上がりました。一方で福岡大・古賀選手や報・徳篠原...