2018年ドラフト候補-大卒選手

2018年ドラフト候補

ストレートに力のある右腕 中央大 伊藤 優輔選手 大卒右腕投手

<東都大学野球:中大9-6立正大>◇第4週第2日◇2日◇神宮 中大・伊藤優輔投手(4年=小山台)が、連投で試合を締め、チームは今季初の勝ち点を挙げた。 3点差に迫られた7回2死一、二塁から登板。1日の同戦での7回途中2失点の好投に続き2回1...
2018年ドラフト候補

ショートにコンバートされたバットコントロールがいい左野手 明治大 渡辺 佳明選手 大卒左内野手

明大の渡辺佳明内野手(横浜)が3安打3打点の活躍で勝利に貢献した。  今季は三塁から遊撃にコンバート。外野手との中継役、併殺の際のプレーと三塁とは大きく違って守備に費やす負担は大きい。最終学年を迎え、シーズン前の家族会議で「プロ1本」と決め...
2018年ドラフト候補

脅威の三振率の低さを誇る身体能力外野手 立命大 辰己涼介選手 大卒左外野手

東都大学リーグの亜大が10日、東京・日の出町の同大グラウンドで関西学生リーグの立命大とオープン戦を行い、両チームのドラフト候補がどでかい1発を放った。 亜大4番の頓宮裕真捕手(3年=岡山理大付)は、4、6回と詰まりながら安打にすると7回にソ...
2018年ドラフト候補

躍動感溢れるフォームのパワー系投手 日本体育大・東妻勇輔選手 大卒右腕投手

昨秋の明治神宮大会を制した日体大が4日、神奈川・横須賀市内でDeNA2軍と練習試合を行い3-2で勝利した。 ドラフト1位候補で最速153キロ右腕の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が先発し、4回を投げ3安打8三振3四死球1失点。強風の中で初回...
2018年ドラフト候補

2018年のドラフト候補選手の傾向。全体的に上位候補が揃った豊作年だが、競合1位候補には悩むところ

17年は大卒・社会人捕手・内野手重点獲得となった17年ドラフト。17年は投手不作年に加え、上位候補だった高卒投手や捕手の多くがプロ志望を出さず、全体的に小粒な年となってしまいました。 一方で18年のドラフト傾向についてですが、「投手を中心に...
2017年ドラフト候補

東京六大学野球 2017年春季リーグ戦を終えて 17・18・19年各ドラフト候補選手を振り返る

毎年多くのドラフト指名選手を輩出する東京6大学。そのためリーグ対戦の結果はその年のドラフト戦略を考える上で重要な要素となります。そのためこの記事では各大学ごとのドラフト候補選手の春季リーグの結果について振り返りたいと思います。振り返る選手は...