2020年ドラフト候補

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カットで粘る嫌らしい打者 亜細亜大 矢野 雅哉選手 大卒左内野手

東都大学野球リーグの亜大とNTT東日本が14日、練習自粛明け後初のオープン戦を行い、NTT東日本が6―1で亜大を下した。 新型コロナウイルス感染防止対策で球場入り口にAI体温感知センサーを設置し、入場者全員にフェースシールドを配布。また、亜...
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多彩な変化球で絞らせない左腕 法政大 鈴木 昭汰選手 大卒左腕投手

今春リーグ王者の法大はエース左腕・鈴木昭汰投手(4年、常総学院)が、早大の早川との投げ合いで8回2/3まで13奪三振の力投。内角を強気に攻める気迫の投球で8回まで0―0の投手戦を展開し「打者1人1人に対して勝負していく姿勢を見せようと思った...
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156キロを記録したリリーフピッチャー 亜細亜大 平内 龍太選手 大卒右腕投手

今秋のドラフト候補、亜大・平内(へいない)龍太(4年、神戸国際大付)が3点リードの9回に登板。全14球中、13球直球を投じ、自己最速を2キロ更新する156キロで、2三振を含む3者凡退に締めた。 「きょうは体の状態、ボールの走りも良かった。自...
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素材型社会人左腕 NTT東日本 佐々木 健選手 社会人左腕投手

NTT東日本・佐々木健投手(24、富士大)がうなだれながらマウンドを降りた。今ドラフト候補左腕は初回から150キロ台を連発。3回2死からJR東日本・近森雄太外野手(24)を遊ゴロに打ち取った球速は自己最速タイの152キロを計測した。 しかし...
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タイミングの取りづらいダイナミックフォーム JR東日本 伊藤 将司選手 社会人左腕投手

<都市対抗野球:JR東日本3-0NTT東日本>◇5日◇東京地区第1代表決定戦◇大田スタジアムドラフト候補同士の投げ合いはJR東日本の伊藤将司投手(24=国際武道大)が9回を1安打完封とほぼ完璧な投球で制した。敗れたNTT東日本の佐々木健投手...
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打撃評価No.1の内野手 中央大 牧 秀悟選手 大卒右内野手

1回戦3試合が行われた。中大は駒大を5―3で下し、2勝2敗とした。今秋ドラフト上位候補の4番・牧秀悟内野手(4年)が3回に今季1号となる左越えソロを放った。亜大は国学院大を下し、立正大は東洋大に延長10回タイブレークの末に競り勝ち、4勝1敗...
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馬力もあり変化球も冴える右腕 セガサミー 森井 絃斗選手 2020年解禁済右腕投手

◇23日 都市対抗野球東京都2次予選第1代表決定トーナメント1回戦 JR東日本8―5セガサミー(大田スタジアム) 2年ぶりの本大会出場を狙うセガサミーは逆転負け。ドラフト上位候補の森井絃斗投手(21)は6イニング無失点だったが、救援陣が踏ん...
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制球よくバランスの良い投手 駒澤大 竹本 祐瑛選手 大卒右腕投手

早大―駒大とのオープン戦にはネット裏に巨人、オリックス、西武のスカウト陣が並んだ。早大は早川が先発して6回を2失点(自責1)。140キロ後半のストレートに変化球を操り“馬なり”の投球。一方、駒大のドラフト候補・竹本祐瑛(ひろあき、4年・八戸...
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即戦力の守備を持つショート 国学院大 小川 龍成選手 大卒左内野手

東都大学リーグの国学院大は12日、横浜市内のグラウンドで今年最初の練習を行った。今秋ドラフト候補の小川龍成内野手(3年=前橋育英)は、プロ入りした先輩たちから刺激を受けて、大学生活最後の1年をスタートさせた。今年は主将としてチームをまとめる...
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糸井2世と称される左のスラッガー 近畿大 佐藤 輝明選手 大卒左内野手

「関西学生野球、近大3ー1京大」(27日、ほっともっとフィールド神戸) 阪神や巨人らがドラフト1位候補に挙げている近大・佐藤輝明内野手(4年・仁川学院)が、2打数1安打2四球。チームの5連勝に貢献し、七回1死では左中間最深部の、フェンス上部...