2021年ドラフト候補

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リーグ3本を記録した大型スラッガー 駒澤大 鵜飼 航丞選手 大卒右外野手

◇16日 東都大学野球第3週第2日 亜大3-2駒大(延長10回タイブレーク)(神宮) 駒大の主砲、鵜飼航丞外野手(4年・中京大中京)が7回に左翼へ今季1号の同点ソロ。「悪くなると強引に引っ張りになってしまう。監督に右中間に打てと言われた」。...
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キレのあるスライダーとテンポよい投球が持ち味 立正大 田中 裕人選手 大卒右腕投手

バックを信じて打たせて取った。冷静に低めに投げ6回を投げ5安打1失点。「今日は野手に助けてもらった」と安心した表情を見せた。立正大は前週、国学院大に2連敗し、6位以下が確定。1、2部入れ替え戦に回ることが決まった。田中は、あらためて自分の投...
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キレのあるストレートが魅力 京都産業大 北山 亘基選手 大卒右腕投手

「関西六大学野球、龍谷大2-0京産大」(2日、わかさスタジアム京都) 京産大は最速151キロを誇る今秋ドラフト候補右腕・北山亘基投手(4年・京都成章)が先発し9回2失点と粘投したが、惜しくも敗れた。 この回だけが悔やまれる。五回、先頭打者に...
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外野転向した強肩ライト 青山学院大 井上 大成選手 大卒左外野手

今年の箱根駅伝の復路は青山学院大が優勝を果たした。往路では12位だったが、復路では盛り返しして、総合4位まで這い上がった。 そして、硬式野球部は日本の大学球界を代表する名門だが、この春から一部リーグで戦う。主将を務める泉口 友汰(大阪桐蔭出...
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どの変化球も完成度の高い投手 早稲田大 西垣 雅矢選手 大卒右腕投手

早大・西垣雅矢投手(3年=報徳学園)がプロ志望を表明した。5日、東京・東伏見のグラウンドで新年の練習を開始。今年の目標として「優勝に貢献すること。個人的には、絶対にプロに進みたい」と宣言した。絶好のお手本がいる。高校、大学の先輩である大谷智...
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捕手から転向した伸びしろ期待の速球投手 亜細亜大 加藤 竜馬選手 大卒右腕投手

「東都大学野球、中大6-0亜大」(9日、神宮球場) プロ注目で最速152キロ右腕の亜大・加藤竜馬投手(4年・大阪偕星学園)が公式戦で初めて大台となる151キロをマークした。八回途中に4番手として登板し、2/3を1失点。1死一、三塁から5番・...
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低めのコースで勝負できる投手 松本 健吾選手 大卒右腕投手

◆東都大学野球春季リーグ戦第3週第1日▽亜大2―0駒大(12日・神宮) 亜大の最速147キロ右腕・松本健吾投手(4年=東海大菅生)が駒大を2安打に抑え、2019年秋の国学院大戦以来、2度目の完封勝利を収めた。 この日、最も素晴らしかったのは...
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31発の左の大砲候補 智弁学園 前川 右京選手 高卒左外野手

「選抜高校野球・準々決勝、明豊6-4智弁学園」(29日、甲子園球場) 準々決勝4試合が行われた。天理の193センチ右腕・達孝太投手(3年)が、今大会最多164球の大熱投で、優勝した97年以来24年ぶりの4強進出に貢献した。智弁学園が敗れたた...
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投球術で打ち取る145キロ右腕 常総学院 秋本 璃空選手 高卒右腕投手

一死満塁から相手のミスと2番・伊藤 琢磨のタイムリーで4点を先取。試合の主導権を握って試合を進めていく展開となったが、敦賀気比も簡単に終わることはなく、7回に敦賀気比が1番・東 鉄心の犠牲フライなどで3点を返すと、続く8回にもタイムリーが飛...
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投げっぷりのよい左腕 明豊 太田 虎次朗選手 高卒左腕投手

◇第93回選抜高校野球大会最終日 決勝  明豊2ー3東海大相模(2021年4月1日 甲子園) 明豊の背番号10・太田虎次朗が2試合連続で先発。7回2失点と力投も勝利に結びつかず「全員本気で日本一を目指していたので悔しい」と涙を流した。 打撃...