2023年ドラフト候補

2023年ドラフト候補

大型ながら制球力が魅力の左腕 智辯和歌山 吉川 泰地選手 高卒左腕投手

頂点に立つ――。3月18日開幕のセンバツに向け、揺るがない目標を掲げ、心を一つにする智弁和歌山の選手たちを紹介する。【大塚愛恵】 ◇先輩の背中、追いかけ成長 吉川泰地投手(2年) 入学時の2、3年生は、夏の甲子園で頂点に立った。レベルの差を...
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手元で落ちるチェンジアップが武器 北陸 友廣 陸選手 高卒右腕投手

北陸(福井)が34年ぶり(2回目)に春の甲子園の土を踏む。昨秋は福井大会で3位だったが、最後は明治神宮大会4強まで上り詰めた。北信越大会決勝では3連覇を狙った敦賀気比を倒して34年ぶりに優勝。林孝臣監督は「気持ちの面で、当たって砕けろで戦え...
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多彩な変化球と長身から投げるストレートが武器 東北 ハッブス 大起選手 高卒右腕投手

◆第95回センバツ高校野球大会第1日 ▽1回戦 東北―山梨学院(18日・甲子園) 東北(宮城)のハッブス大起投手は、5回2死から四球と連打で2点を失い、マウンドを降りた。 初回は140キロを超える真っすぐを中心に3者凡退。しかし2回以降は制...
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横に逃げる球が武器の変則左腕 慶応大 森下 祐樹選手 大卒左腕投手

大学野球オープン戦(1日、慶大3-2専大、慶大G)慶大はリーグ戦登板経験のない左腕・森下祐樹投手(3年)が先発し、6回1安打無失点、2四死球3奪三振に抑えた。9日に開幕する東京六大学春季リーグ戦での登板へ期待を膨らませた。「今まで結果がほし...
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ストレートが魅力の左腕 法政大 尾崎 完太選手 大卒左腕投手

法政大の先発、尾崎 完太投手(3年=滋賀学園)も、常時140キロ中盤~148キロをマークするなど、速球の勢いは来年のドラフト上位候補として推せるものは十分にあると感じた。6回1死まで無安打に抑えていたが、その後、押し出し四球とスクイズで2点...
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一回り成長し即戦力が期待される先発右腕 三菱重工West 竹田 祐選手 社会人右腕投手

悲願のプロ入りへ結果を残す。三菱重工West・竹田祐は言葉に固い決意をこめる。「頑張らないと置いていかれてしまう。先輩も同級生も(プロで)活躍していましたし、自分も行きたい」 11月の日本選手権では自己最速を更新する150キロを計測。3試合...
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高めで空振りを奪えるストレートが武器のリリーフ 立命大 藤本 竜輝選手 大卒右腕投手

◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第5節 近大4―3立命大=延長10回タイブレーク=(11日・ほっともっとフィールド神戸) 社(やしろ)高(兵庫)時代にプロの注目を集めた立命大の藤本竜輝投手(1年)が6回から2番手で登板した。2回1安打1失点で...
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直球で押していく新たなエース 京都大 水江 日々生選手 大卒右腕投手

関西学生野球の京大が11日、京都市内の同校グラウンドで年内の練習を終えた。プロ注目右腕で新主将の水江日々生投手(3年・洛星)は来年の目標にリーグ優勝、最優秀防御率、最多勝を宣言。大黒柱がフル稼働し、1939年秋以来、84年ぶりの頂点を目指す...
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読売ジャイアンツが2023年にとるべきドラフト候補選手

来年ドラフトは逸材がズラリとそろう「豊作年」だ。 高校では既に高校通算本塁打が90本を超えている花巻東のスラッガー佐々木麟太郎内野手、同じく長距離砲の広陵・真鍋慧内野手、九州国際大付・佐倉侠史朗内野手が目玉候補に挙がり、今春の選抜優勝に貢献...
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打率7割を残した1番打者 沖縄尚学 知花 慎之助選手 高卒右外野手

(24日、高校野球秋季九州地区大会1回戦=沖縄・名護 沖縄尚学《沖縄1位》8―2鳥栖《佐賀2位》) 先頭の一回、沖縄尚学の知花慎之助は2球で追い込まれたが、ファウルでしぶとく食らいついた。 「とにかく塁に出よう」 10球目。真ん中低めに来た...