2024年ドラフト候補-高卒選手-右腕投手

2024年ドラフト候補

195センチの恵体右腕  立命館宇治 十川 奨己選手 高卒右腕投手

その右腕は、兄と弟、2人分の夢をかなえた。8月9日、甲子園。立命館宇治(京都)のエース・十川奨己(しょうき、2年)が聖地のマウンドへ上がった。兄の大雅さん(21)が、その雄姿をアルプスで目に焼き付けていた。 大雅さんも甲子園を目指した元高校...
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強肩と送球コントロールが魅力のショート 奈良大付 岸本 佑也選手 高卒右投手/内野手

◆第106回全国高校野球選手権奈良大会 ▽決勝 智弁学園5―4奈良大付(28日・さとやくスタジアム) 奈良大付が決勝で智弁学園に敗れ、18年以来6年ぶり夏の甲子園出場とはならなかった。 プロ注目の二刀流・岸本佑也(3年)はこの日、「3番・投...
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鋭く落ちるカットとフォークが魅力の跳ね上がる投手 長崎日大 西尾 海純選手 高卒右腕投手

24日、第106回全国高校野球選手権長崎大会準々決勝 長崎総大付1―0長崎日大) 1点差で敗れ、ベンチからグラウンドに出てきた長崎日大の西尾海純投手(3年)は、肩を落とし、しばらく動かなかった。 秋、春、NHK杯の県大会で3冠を果たしただけ...
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12球団が注目する超素材型右腕 高知商 岡村 宝選手 高卒右腕投手

(25日、第106回全国高校野球選手権高知大会、高知商2―7明徳義塾) 高知商のエース、岡村宝投手(3年)は二回裏、守備に立つ外野から何度も何度もベンチの上田修身監督を見た。先発の下元理巧投手(3年)は、急に崩れて4失点を喫していた。早くマ...
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2500回転を誇るストレートが魅力 福岡第一 前田 明慶選手 高卒右腕投手

◆第106回全国高校野球選手権福岡大会5回戦 春日6―1福岡第一(17日、北九州市民球場) 春の九州大会に出場したシードの春日が2017年と19年に並ぶ過去最高の8強に進んだ。背番号「1」の右腕、前田歩三雄(3年)が今夏初先発。「打者が真っ...
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投げ下ろす剛球が武器 津久見 佐伯 和真選手 高卒右腕投手

(25日、第106回全国高校野球選手権大分大会準決勝 津久見0―7明豊) この試合、出番が回ってきたのは七回だった。津久見のエース佐伯和真投手(3年)。継投で勝ち上がってきた投手陣の要だ。しかし、相手は明豊。スコアボードには4点差が表示され...
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ストレートの伸びが魅力の素材右腕 青森山田 関 浩一郎選手 高卒右腕投手

<センバツ高校野球:中央学院5-2青森山田>◇28日◇準々決勝青森山田が中央学院(千葉)に2-5で敗れ、春夏通じて初の4強入りを逃した。先発した桜田朔投手(3年)が4回途中5失点と試合をつくれず。初回、先頭打者に四球を与え、2回には自身の暴...
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ブレーキのきいたカーブが武器 青森山田 櫻田 朔選手 高卒右腕投手

<青森山田 センバツ1勝、その先の日本一へ>中学1年の夏に憧れた星稜(石川)のエースへと近づく。「青森山田 センバツ1勝、その先の日本一へ」第2回は昨秋の東北大会決勝で同県のライバル・八戸学院光星を相手にノーヒットノーランを達成した桜田朔投...
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鋭く落ちるカットを得意とする右腕投手 常総学院 小林 芯汰選手 高卒右腕投手

◆第96回センバツ高校野球大会第6日 ▽1回戦 常総学院1―0日本航空石川(25日・甲子園) 常総学院のエース・小林芯汰投手(3年)が散発5安打9奪三振の快投で今大会2人目の完封勝利をマークした。1点リードの9回は1死一、三塁のピンチを背負...
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高水準のスライダーとフォークを持ち合わせる総合力右腕 阿南光 吉岡 暖選手 高卒右腕投手

◆第96回センバツ高校野球大会第2日 ▽1回戦 阿南光11―4豊川(19日・甲子園) 阿南光(徳島)が、昨秋の明治神宮大会4強の豊川(愛知)を破り、新野として出場した1992年以来、32年ぶりの勝利を挙げた。プロ注目右腕の吉岡暖(3年)が、...