2025年ドラフト候補

スライダー・フォークが魅力の大型右腕 浜松開誠館 塚田 暖琉選手 高卒右腕投手

逆転を許した五回。一死二塁でなおも続くピンチに、仲間がマウンドへ駆け寄った。「ここで抑えなければ」と自分を奮い立たせたが、加藤学園の強力打線につかまり5失点で降板した。「相手にうまく対応され、当てられてしまった」と唇をかんだ。 球の重さと速...
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制球重視の超大型右腕 駿河総合 一ノ瀬 太一選手 高卒右腕投手

◆高校野球秋季大会静岡県予選 ▽1回戦 駿河総合9―1焼津水産(18日、草薙) 県予選1回戦の残り27試合が行われた。駿河総合は身長186センチの大型右腕・一ノ瀬太一(2年)が8回10奪三振1失点と好投し、焼津水産を9―1で下した。 186...
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キレのある直球で三振を量産 佐野日大  洲永 俊輔選手 高卒左腕投手

第107回全国高校野球選手権栃木大会(17日、佐野日大5―0栃木商、宇都宮清原球場)2回戦で佐野日大が栃木商に勝利した。最速146キロ左腕のエース・洲永俊輔投手は自己最速に1キロと迫る145キロを2球記録するなど、5回4安打無失点、10奪三...
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横の角度から鋭い直球を投げ込む 東海大菅生 上原 慎之輔選手 高卒左腕投手

◆第107回全国高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 東海大菅生4-8日大三(29日・神宮) 今大会初戦から無失点を継続してきた東海大菅生は、8失点を喫し日大三に敗戦。4年ぶり5度目の聖地を逃した。 強打の伝統校相手にもひるまなかった。「試合始...
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ダイナミックに投げ込む大型スラッガー 堀越 雨宮 悠選手 高卒右腕投手/右内野手

◆第107回全国高校野球選手権東東京大会 ▽3回戦 堀越15―0鷺宮=5回コールド=(14日・神宮) 春夏通算10度の出場を誇る堀越が14安打15得点と打ち勝ち、4回戦に進出した。 ヒーローは5番の雨宮悠内野手(3年)だ。「5番・三塁」でス...
巨人

最速155キロ、代木大和選手は何が変わったのか。現状と支配下への課題

◆プロ・アマ交流戦 巨人3軍0―0城西大=9回=(8日・ジャイアンツ球場) 昨年4月に受けた「左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術」(通称トミー・ジョン=TJ手術)から復帰した、巨人の育成・代木大和投手が城西大戦に先発。復帰後最長となる3回で...
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制球のよい大型左腕 霞ケ浦 市村 才樹選手 高卒左腕投手

<高校野球茨城大会:明秀日立7-2霞ケ浦>◇25日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸昨夏の茨城王者で、甲子園では智弁和歌山に勝利した霞ケ浦が、準決勝で姿を消した。先発した三浦颯介投手(1年)が初回から制球を乱し、2回途中を3安打4四死球...
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ギャップを活かしたスピードを感じる速球が魅力 常総学院  小澤 頼人選手 高卒右腕投手

<高校野球茨城大会:藤代4-2常総学院>◇25日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸9年ぶりの甲子園を目指した常総学院が準決勝で姿を消した。初回、先頭の浜崎伶央外野手(3年)の安打を足がかりに佐藤剛希捕手(3年)の適時打で幸先良く先制する...
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守備も良い強肩大型捕手 関根学園 池田 栞太選手 高卒右捕手

春季県大会4強の関根学園を鈴木がけん引する。右サイドスローの県内屈指の技巧派は抜群のリーダーシップでチームを統率。同校初の甲子園切符獲得へ、心身ともに整った。1球投げるごとに鈴木がうなり声を上げた。その度に切れのある直球、多彩な変化球が捕手...
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伸びるストレートとキレのあるスライダーが魅力 東京ガス 伊東 佳希選手 社会人右腕投手

星槎道都大の伊東佳希投手(4年=旭川北)が、東京ガスに進むことが決まった。広島にドラフト3位で指名された滝田一希投手(4年=寿都)との2枚看板で全日本大学選手権出場に導いた最速150キロ右腕は、プロ入りを目標に社会人野球の強豪に進む。 プロ...