高卒選手

大型ながら制球力が魅力の左腕 智辯和歌山 吉川 泰地選手 高卒左腕投手

頂点に立つ――。3月18日開幕のセンバツに向け、揺るがない目標を掲げ、心を一つにする智弁和歌山の選手たちを紹介する。【大塚愛恵】 ◇先輩の背中、追いかけ成長 吉川泰地投手(2年) 入学時の2、3年生は、夏の甲子園で頂点に立った。レベルの差を...
右腕投手

手元で落ちるチェンジアップが武器 北陸 友廣 陸選手 高卒右腕投手

北陸(福井)が34年ぶり(2回目)に春の甲子園の土を踏む。昨秋は福井大会で3位だったが、最後は明治神宮大会4強まで上り詰めた。北信越大会決勝では3連覇を狙った敦賀気比を倒して34年ぶりに優勝。林孝臣監督は「気持ちの面で、当たって砕けろで戦え...
高卒選手

多彩な変化球と長身から投げるストレートが武器 東北 ハッブス 大起選手 高卒右腕投手

◆第95回センバツ高校野球大会第1日 ▽1回戦 東北―山梨学院(18日・甲子園) 東北(宮城)のハッブス大起投手は、5回2死から四球と連打で2点を失い、マウンドを降りた。 初回は140キロを超える真っすぐを中心に3者凡退。しかし2回以降は制...
巨人

紅白戦を踏まえての巨人・左腕中継ぎ新戦力の現状について

巨人・原監督が名付けた「代木ボール」が内角に決まった。2―2の3回1死二塁。2番手で登板した高卒2年目左腕の代木が、丸を144キロ直球で見逃し三振に斬った。 内角ボールゾーンから、ストライクゾーンへスライドして入ってくる「フロントドア」。ピ...
ドラフト

2022年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成3位指名 明徳義塾高 吉村 優聖歩選手 高卒左腕投手

20日のプロ野球ドラフト会議で、明徳義塾高の左腕投手、吉村優聖歩(ゆうせふ)君(17)が巨人から育成3位指名を受けた。昨年は代木大和投手が巨人に6位指名されて入団しており、昨夏の甲子園を沸かせた2人がプロでも同じチームでプレーすることになっ...
巨人

巨人が春季キャンプメンバーを発表。1軍スタメンと新戦力のみという極端なメンバーに

巨人は20日、都内でスタッフミーティングを行い、2月の春季キャンプの振り分けを行った。新戦力では新外国人選手、ベテランの松田、長野に加え、ドラフト2位の萩尾、同4位の門脇、同5位の船迫、楽天から現役ドラフトで移籍したオコエが1軍スタート。4...
巨人

巨人が元DENA、三上朋也選手を育成で獲得。支配下契約への道筋と起用への課題について

巨人は16日、DeNAを戦力外となっていた三上朋也投手(33)と育成選手契約を結んだことを発表した。2014年には抑えを務めるなど、経験豊富な右腕がチームに加わる。 三上は2014年に社会人・エネオスからドラフト4位でDeNAに入団。中継ぎ...
巨人

高卒4年となる巨人・菊田拡和選手。現状と1軍への課題とは

巨人の菊田拡和内野手(21)が22日、10万円アップの年俸620万円で契約更改した(金額は推定)。プロ3年目の今季はケガに悩まされた。春季キャンプ前に有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、シーズン中には右手人さし指を骨折。「悔しい年になった。来年が勝...
大卒選手

横に逃げる球が武器の変則左腕 慶応大 森下 祐樹選手 大卒左腕投手

大学野球オープン戦(1日、慶大3-2専大、慶大G)慶大はリーグ戦登板経験のない左腕・森下祐樹投手(3年)が先発し、6回1安打無失点、2四死球3奪三振に抑えた。9日に開幕する東京六大学春季リーグ戦での登板へ期待を膨らませた。「今まで結果がほし...
大卒選手

ストレートが魅力の左腕 法政大 尾崎 完太選手 大卒左腕投手

法政大の先発、尾崎 完太投手(3年=滋賀学園)も、常時140キロ中盤~148キロをマークするなど、速球の勢いは来年のドラフト上位候補として推せるものは十分にあると感じた。6回1死まで無安打に抑えていたが、その後、押し出し四球とスクイズで2点...