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大卒選手

サイド気味から繰り出されるストレートが魅力 東海大 飯嶋  海斗選手 大卒左腕投手

◆首都大学春季リーグ第2週第2日(7日・越谷市民) ▽日体大 3―1 東海大(日体大1勝) 東海大はプロ注目左腕・飯嶋海斗(4年=成田)が6回で13三振を奪ったが、日体大のエドポロ・ジョセフ(3年=柏日体)にソロ2発を被弾。打線は7回に今秋...
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投手向きの体つきをした細身の右腕  法政大 菅野 秀哉選手  大卒右腕投手

1回戦2試合が行われ、明大と立大がそれぞれ先勝した。明大は同点の三回に打者9人による一挙5点の猛攻で勝ち越した。東大は辻居新平外野手(3年・栄光学園)が初回に先頭打者本塁打を放つも生かせず。立大は二回に三井健右外野手(2年・大阪桐蔭)のソロ...
大卒選手

打撃が売りの右の大型野手  法政大 中山  翔太選手   大卒右外野手

◆東京六大学春季リーグ第5週第1日 ▽法大17―1東大(12日・神宮) 法大の中山翔太左翼手(4年=履正社)が、東大1回戦でサイクル安打を達成した。12年の明大・小室和弘外野手以来8人目。 中山は初回に右越え三塁打。5回に左中間二塁打、6回...
大卒選手

大きく足を上げるフォームが特徴の左腕 国学院大 山岡 就也選手 大卒左腕投手

東都大学野球春季リーグ第5週第2日(11日、中大0-6国学院大、神宮)国学院大の山岡が7回を内野安打1本のみに封じた。与四死球は6と苦しんだが、崩れなかった。連日の雨天中止でスライド登板が続いた不運に負けずに手にした通算11勝目。それでも左...
巨人

戦力外から1軍便利屋に。巨人・吉川大機選手がこれから生き残るには

巨人は14日、中日を戦力外となった吉川大幾内野手(22)の入団を正式発表した。背番号は68。  東京・大手町の球団事務所で記者会見を行った吉川は「1度死んだ身。どうせだったら、思い切ってやろうという思いで(巨人入りを)決めた。自分は一番下(...
右腕投手

長身を活かしたストレートが武器 青山学院大 河端 優馬選手 大卒右腕投手

東都大学リーグ2部の青学大が2月28日、横浜市内で横浜商大と今季初のオープン戦を行い、指揮官に復帰する河原井正雄監督(63)が“初采配”を振った。 今秋ドラフト候補で最速149キロ右腕の河端(かわはな)優馬投手(3年=高岡商)ら4投手を継投...
右腕投手

評価急上昇のコントロール抜群投手 東洋大  上茶谷 大河選手 大卒右腕投手

東都大学野球:東洋大4-3駒大>◇第4週第3日◇4日◇神宮 ドラフト1位候補で最速151キロ右腕の東洋大・上茶谷(かみちゃたに)大河投手(4年=京都学園)が、駒大戦に先発し東都大学リーグ史上最多の20三振を奪った。楽天岸を参考にしたチェンジ...
右腕投手

ストレートに力のある右腕 中央大 伊藤 優輔選手 大卒右腕投手

<東都大学野球:中大9-6立正大>◇第4週第2日◇2日◇神宮 中大・伊藤優輔投手(4年=小山台)が、連投で試合を締め、チームは今季初の勝ち点を挙げた。 3点差に迫られた7回2死一、二塁から登板。1日の同戦での7回途中2失点の好投に続き2回1...
巨人

2018年巨人の育成指名ドラフト戦略・補強ポイントとは?

18年のドラフト候補の中で巨人が獲るべき選手というものは過去に記事にしましたが、そこではあくまで支配下指名のみで育成指名については触れていませんでした。チームの若返りが求められている今の巨人にとって、育成ドラフトも重要な存在となっています。...
大卒選手

ショートにコンバートされたバットコントロールがいい左野手 明治大 渡辺 佳明選手 大卒左内野手

明大の渡辺佳明内野手(横浜)が3安打3打点の活躍で勝利に貢献した。  今季は三塁から遊撃にコンバート。外野手との中継役、併殺の際のプレーと三塁とは大きく違って守備に費やす負担は大きい。最終学年を迎え、シーズン前の家族会議で「プロ1本」と決め...