ドラフト

巨人

ドラフト戦略に考慮すべき巨人のチーム事情の変化について【5月時点】

ドラフト指名を考える上で非常に重要になるのがチーム事情。どのポジションを補強すべきか、またシーズンオフごろからチーム状態にどのような変化が生じたかを考慮したうえで指名予想を考える必要があります。    【ポジティブポイント】【①:左腕中継ぎ...
巨人

上原選手引退で発生した支配下64人問題。支配下されるのは山下・加藤・山川選手の誰か

引き締まった肉体のまま身を引いた。巨人上原浩治投手(44)が20日、都内のホテルで会見し、現役引退を表明。異例のシーズン途中での引退に涙を流した。雑草魂で、日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手にまではい上がったレジェンド右腕が、栄光のマウン...
巨人

あまり注目されない巨人外野手に右打者が少ない問題。その原因と解決法について

巨人野手の問題といえば高齢化した外野手。そして左の若手スラッガー不足ばかりが注目され、左打ちの外野手が補強ポイントとして挙げられますが、実は外野手については左よりも右打者のほうが不足しています。 なぜ右打者問題はあまり挙がらないのか。そして...
巨人

過去のドラフト指名から見る巨人の中継ぎ問題

前回は巨人の外野手高齢化について過去10年のドラフトと他球団の指名傾向をみたうえで、ドラフトにおける外野手指名について書きました。今回は外野手と同様に巨人の補強ポイントとなっている中継ぎについて書いていきたいと思います。    【巨人の過去...
巨人

過去のドラフト指名から見る巨人外野手問題

高齢化が顕著となり、若手外野手が台頭しない現在の巨人の外野手層。なぜこのような状況になったのか、今回は巨人のドラフトに焦点を当て、他球団のドラフト指名とも比較していこうと思います。   【過去10年の外野手指名は?】引用:読売巨人軍公式サイ...
指名予想

2019年に巨人がとるべきドラフト候補選手

ドラフトも終わりFAで丸と炭谷、さらに自由契約の中島選手やメジャー契約破棄となった岩隈選手を獲得した巨人。外国人補強も行っており、後は調査中のリリーフ外国人が残っている状態です。内海選手つらい。 そこで今回は19年のドラフト傾向も踏まえて巨...
巨人

2018年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成4位指名 敦賀気比 黒田 響生選手 高卒右内野手

巨人から育成ドラフト4位指名を受けた敦賀気比高校(福井県)の黒田響生内野手(18)が11月16日、福井県敦賀市内のホテルで入団交渉に臨み、支度金200万円、年俸240万円(金額は推定)で仮契約した。背番号は「021」に決まった。黒田は「少し...
ドラフト

2018年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成3位指名 旭川大高 沼田 翔平選手 高卒右腕投手

巨人から育成3位指名を受けた旭川大高・沼田翔平投手(18)が1日、旭川市内の同校で、柏田貴史スカウト(47)から指名あいさつを受けた。巨人は、最速146キロの伸びのある直球に加え、ルックスの良さを高評価。次代のスター候補として期待した。沼田...
巨人

2018年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成2位指名 岐阜第一 平井 快青選手 高卒右腕投手

巨人から育成2位指名された岐阜第一高エースの右腕・平井快青投手(18)=184センチ、73キロ=が10日、大垣市内で球団と仮契約を交わし、「厳しい世界へ入るが、覚悟を持って臨みたい」と意気込みを語った。 井上真二チーフスカウトと、青木高広ス...
ドラフト

2018年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題 育成1位指名 健大高崎 山下 航汰選手 高卒左外野手

プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で巨人から育成ドラフト1位指名された高崎健康福祉大高崎(健大高崎、群馬県高崎市)の山下航汰選手(17)が31日、同校を訪れた巨人の長谷川国利スカウト部長と木佐貫洋スカウトから指名あいさつを受けた。 山...