巨人-編成
巨人は29日、キャンプメンバーの振り分けを発表した。宮崎での合同自主トレに参加している1軍メンバーは発表されていたが、この日全軍の詳細を発表。昨年10月に両股関節の手術を受けた吉川や故障明けの井上や高梨らは故障班スタート。また、WBCに出…
出場機会に恵まれない選手を他球団が獲得する第4回「現役ドラフト」が9日、非公開でオンライン開催され、巨人は日本ハムから松浦慶斗投手を獲得した。昨年の田中瑛斗投手に続いて2年連続で北の大地から期待の若手が加入する。 2003年生まれの松浦は、…
日本野球機構(NPB)は11日、今年で4回目を迎える現役ドラフトを12月9日に開催すると発表した。さらなる移籍の活性化に、2巡目指名についてのルールを一部変更する見込み。 また、2026年シーズンも出場選手登録31人、ベンチ入り26人、外国人の出場登録5人(…
巨人は27日、石田充冴投手と笹原操希選手の自由契約を発表した。 石田は24年ドラフト4位で巨人に入団するも、1年目の今季は一、二軍ともに登板がなかった。 笹原は21年育成ドラフト4位で入団し、今季途中に支配下登録を掴みとり、4月17日のDeNA戦でプロ初安…
巨人は4日、田口昌徳氏(55)が来季の2軍バッテリーコーチに就任すると発表した。この日、Gタウンを訪れた同コーチは勝てる捕手をつくる決意を示した。午後に同球場でスタートする組にあいさつした後、取材に応じ、「パワフル田口です! 明るさと元気だ…
巨人は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。 今季はリーグ3位に終わり、来季の2年ぶり優勝と14年ぶり日本一に向け、目玉人事は1軍のヘッドコーチを置かない3チーフ制。オフェンス、ディフェンス、バッテリーの3部門にチーフコーチを置き、各…
ドラフトを考える上で同時に考慮する必要があるのが戦力外。特に支配下はドラフトで選手を獲得するために枠を開ける必要があり、その最たる手段が戦力外となります。 期間は1軍で起用の見込みがない支配下選手+育成選手が2軍が終了する9月29日からの1…
ドラフトを考える上で同時に考慮する必要があるのが戦力外。特に支配下はドラフトで選手を獲得するために枠を開ける必要があり、その最たる手段が戦力外となります。 期間は1軍で起用の見込みがない支配下選手+育成選手が2軍が終了する9月29日からの1…
巨人の秋広優人内野手(22)、大江竜聖投手(26)とソフトバンクのリチャード内野手(25)の2対1のトレードが12日、電撃成立した。 秋広は前日11日のヤクルト戦(神宮)まで1軍登録され、ナイターの試合でベンチ入りしていた。それだけの電撃的…
今年の現役ドラフトは12月9日に開催される。18日に行われた日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝で確認された。やり方は過去2回と同じ。選手会の森忠仁事務局長は「当初から3年やってみて、いろいろ検証しながらというところだった」と説明し…
ドラフトを考える上で考慮しなければならないのは、新しく入る選手がいれば去る選手もいるということ。支配下枠を開けるためには戦力外通告を行う必要があります。 そこで今回は2024年巨人の育成選手戦力外予想を行います。 【投手】 【①:小沼 健太選手…
ドラフトを考える上で考慮しなければならないのは、新しく入る選手がいれば去る選手もいるということ。支配下枠を開けるためには戦力外通告を行う必要があります。現在が69名。ドラフトと新外国人及び育成選手の昇格枠を確保するためには60~61名まで…
巨人の若林晃弘内野手(30)と日本ハム郡拓也捕手(25)の1対1のトレードが11日、両球団で合意に達した。 若林は内外野どこでも守れるスイッチヒッター。郡は本職の捕手だけでなく一塁、二塁、三塁に加えて俊足を生かして外野も守れる超ユーティリテ…
開幕投手は戸郷。先発陣は菅野、山崎伊、赤星、高橋礼、西舘、グリフィン、メンデスらが候補になる。投手陣最年長(34歳)の菅野を、フレッシュな状態で送り出す考えも温めている。 「先発ローテは7枚(7人制)でもいいかなと思っている。例えば菅野を投…
巨人は20日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。(数字は背番号) 〈一軍〉 【投手】15大勢、17西舘勇陽、18菅野智之、19山﨑伊織、20戸郷翔征、28高橋礼、29グリフィン、30近藤大亮、31赤星優志、33ケラー、36馬場皐輔、…
巨人の来季コーチングスタッフが16日、固まった。阿部慎之助新監督を筆頭に新たな“阿部内閣”で来季のV奪回を目指す。 1軍ヘッド兼打撃コーチに二岡智宏2軍監督が配置転換となり、2軍監督には桑田真澄ファーム総監督が就任。1~3軍の全スタッフは以下…
巨人は20日、都内でスタッフミーティングを行い、2月の春季キャンプの振り分けを行った。新戦力では新外国人選手、ベテランの松田、長野に加え、ドラフト2位の萩尾、同4位の門脇、同5位の船迫、楽天から現役ドラフトで移籍したオコエが1軍スタート。…
巨人は9日、2023年シーズンのコーチングスタッフを発表した。以下の通り(〇は新任、□は復帰)。 【1軍】 ▽監督 原辰徳 ▽ヘッド兼バッテリー 阿部慎之助 ▽総合 □川相昌弘 ▽打撃チーフ 〇大久保博元 ▽打撃 亀井善行 ▽作戦兼内野守備 元木大介 ▽外野守備…
巨人は春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。 ベテラン主力10選手が調整を任されるS班入り。球団が掲げる若手の底上げに向け、1軍には堀田、谷岡、沼田、堀岡、勝俣の育成選手5選手などフレッシュな選手が多く入った。 支配下7選手、育成10選…
巨人は15日、田中豊樹投手(27)、鍬原拓也投手(25)、横川凱投手(21)、井上温大投手(20)、伊藤優輔投手(24)、堀岡隼人投手(23)、沼田翔平投手(21)、香月一也内野手(25)、E・ウレーニャ内野手(22)、平間隼人内野手(2…
21年の育成指名は当初の宣言通り10名の指名で終わりました。投手・外野手を中心とした指名で、ただ想定していたよりも素材型の指名が多く、独立リーグの指名は1名のみで終わりました。 それでは育成指名を振り返りたいと思います 【育成1位指名】北海…
巨人は戦力外通告解禁となった4日、松井義弥内野手(21)、育成選手の山川和大投手(26)、平井快青投手(21)、田中優大投手(22)、加藤壮太外野手(23)の計5選手に来季の契約を結ばないと通達したことを発表した。 また、いずれも育成選手の…
巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。 「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないといけな…
巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。 「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないといけな…
21年育成7位の戸田選手が支配下昇格後中継ぎとして起用され、敗戦処理だった田中豊選手が2軍で先発経験を機に覚醒。20年は4.88だった防御率は1.99まで改善し、勝ち試合でも起用されるほどになりました。故障に手続きで離脱が続いたデラロサ選…
巨人・田口麗斗投手(25)と、ヤクルト・広岡大志内野手(23)の交換トレードが1日、両球団間で合意に達した。この日午後に正式発表された。 春季キャンプを終えたばかりの原巨人が、水面下でさらなる戦力整備を進めていた。パンチ力のある右打ちの内野…
巨人が、若手の筋力アップに向けて、超一流のボディービルダーを“アドバイザー”として迎えることが13日、分かった。打倒ソフトバンクへの一環として力を貸してもらうのは、日本選手権で9連覇を果たしたレジェンド・鈴木雅(まさし)氏(40)。効果的な…
巨人は22日、春季キャンプのS班以外のメンバー振り分けを発表した。 以下の通り 【1軍本体】 ○投手 平内龍太、戸郷翔征、田口麗斗、桜井俊貴、畠世周、高橋優貴、高梨雄平、伊藤優輔、田中豊樹、横川凱、大江竜聖 ○捕手 大城卓三、岸田行倫 ○内野手 湯浅…
巨人は2日、以下の選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。 (支配下登録選手) 藤岡貴裕投手 田原誠次投手 村上海斗外野手 加藤脩平外野手 (育成選手) 高山竜太朗捕手 高井俊投手 笠井駿外野手 ラモス投手 巽大介投手 橋本篤郎投手 山上信…
楽天ゼラス・ウィーラー内野手(33)と巨人池田駿投手の交換トレードが合意に達したことが25日、分かった。同日中に発表される。 4勝1敗と開幕ダッシュを決めた巨人にとっては補強ポイントに合致する「右の大砲」。ウィーラーは15年から楽天でプレーし、昨季…