読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2020年ドラフト候補

新たな星稜のエース候補 星稜 荻原 吟哉選手 高卒右腕投手

◆招待試合・第1試合 星稜10―2尽誠学園=7回コールド=(レクザムベースボールパーク丸亀) 来春のセンバツ高校野球(3月19日開幕、甲子園)出場が濃厚な星稜が24日、前日に続き香川・丸亀市で同県高野連招待試合を行った。第1試合では四国大会準…

四国大会四死球0の精密機械 明徳義塾 新地 智也選手 高卒左腕投手

正確無比な制球力が魅力の左腕だ。四国大会全4試合を一人で投げ、与四死球ゼロ。3ボールになっても「コントロールには自信がある。何も感じることはない」と冷静だ。 高校入学後に「スピードでは勝てない」と球速への意識を捨てた。冬にウエートトレーニング…

2020年に巨人がとるべきドラフト候補選手

FAでは美馬選手・鈴木選手を獲得できず、さらに今年先発の柱だった山口選手がまさかのメジャー挑戦に阿部選手が引退とかなりの変動があった巨人。 そこで今回は20年のドラフト傾向も踏まえて巨人の2020年ドラフト戦略について考えていきたいと思います…

高速チェンジアップで空振りを奪う先発投手 城西国際大 中島 隼也選手 

明治神宮大会:城西国際大5-3広島経大>◇大学の部2回戦◇17日◇神宮 「磯野~、野球やろうぜ~」。人気漫画サザエさんに登場する「中島くん」の名セリフのごとく、仙台育英(宮城)出身の城西国際大(関東5連盟第1代表・千葉県)エース右腕・中島隼也(3年)…

チェンジアップが武器の先発右腕 NTT西日本 大江 克哉選手 社会人右腕投手

社会人野球日本選手権で、NTT西日本(大阪)の新人、大江克哉投手(23)が25日の沖縄電力戦に先発し、5回3分の1を1失点に抑え、チームを初戦突破に導いた。花園大で3年間監督だった西岡義夫さん(82)=滋賀県長浜市=は快投をたたえ、「ピンチの時ほど、快…

力みないフォームから安定したストレートとカーブが武器 トヨタ自動車 栗林 良吏選手 社会人右腕投手

◇29日 社会人野球日本選手権1回戦◇トヨタ自動車1-0マツゲン箕島(京セラドーム大阪) 社会人野球の日本選手権第5日は29日、京セラドーム大阪で1回戦の3試合が行われ、2大会ぶりの優勝を目指すトヨタ自動車(愛知)は1―0でマツゲン箕島(和歌山)に競り勝っ…

2020年ドラフト候補の傾向。バランスはいいものの1位候補に困る年

今年のドラフト指名を考える上で大事なのが来年のドラフト候補の傾向。来年はどこが豊作とどこが不作かで補強ポイントが変わってきます。 今年、2019年のドラフト候補については「1・2位で誰を指名するかが重要となる年」としていました。そして来年2…