巨人-ドラフト-戦略
◇練習試合 巨人―広島(15日・那覇) 巨人の育成5位・知念大成外野手=オイシックス=が「8番・左翼」で出場。対外試合初戦の第1打席から「カメレオン打法」を披露した。 2回2死一塁で広島先発・岡本と対戦。バットを立てたオープンスタンスで豪快なス…
◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日) 巨人は公表していた鷺宮製作所の即戦力左腕・竹丸和幸投手を1位で一本釣りした。2位は早大の右腕・田和廉投手。3位は亜大の左腕・山城京平投手と上位3人が投手になっ…
巨人は22日、東京・大手町の球団事務所で阿部慎之助監督も入ってスカウト会議を開き、23日のドラフトで鷺宮製作所の竹丸和幸投手を1位指名すると決めて公表した。即戦力の左投手。会議後に取材に応じた榑松伸介スカウト部ディレクターが明言した。 竹丸…
セ・リーグ(以下、セ)理事会が4日、東京都内で開かれ、2027年から指名打者(DH)制を導入することを決定した。セ理事会では2016年の9月から議論されていたといい、この日、全会一致で決まった。先発投手がDHを兼ねられる「大谷ルール」も採用される方針も…
巨人阿部慎之助監督(46)が22日、東京・大手町の大手町の読売新聞東京本社で山口寿一オーナー(68)に前半戦の報告を行った。「僕も気持ちは同じだけど、最後まで勝負事だし、何があるか分からないから、決して諦めることなく最後まで頑張れと、いうのは言…
坂本選手の衰えが見えており、中山、門脇、リチャード、浦田選手と様々な若手が起用されてきました。しかしそのどれもがレギュラー定着に至らず、坂本選手が現在も起用されています。 また24年ドラフト1位の石塚選手が想定よりもショートで結果を残しており…
巨人は27日、ジャイアンツ球場で1軍全体練習を行った。 25日に那覇キャンプを打ち上げて帰京。26日は休養日でこの日、練習再開となった。 新外国人トレイ・キャベッジ外野手はフリー打撃中に右翼に入って守備練習を行い、浅野と一緒に打球を追った。 …
NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、巨人は日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。 田中は17年ドラフト3位で日本ハムに入団した25歳。多彩な変化球を器用に操る右腕だ。NPB通算で10登板で1勝4敗。今…
今年のドラフト会議で1位指名を受けた大学生は6名いた。23年の9名に続き逸材がそろっていたが、2025年の大学生の陣容を見ると、3年連続でドラフトの中心になるのは間違いない。有力な大学生を紹介していきたい。 投手では仙台六大学の剛腕2人が牽引する。東…
「2024年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月24日に開催。今年も数多くのドラフト候補選手が、NPB入りの切符を勝ち取った。ここでは、読売ジャイアンツの指名選手一覧を紹介する。 支配下指名選手×金丸夢斗(関西大)・投手1位:石塚裕…
「2024年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月24日に開催。今年も数多くのドラフト候補選手が、NPB入りの切符を勝ち取った。ここでは、読売ジャイアンツの指名選手一覧を紹介する。 支配下指名選手×金丸夢斗(関西大)・投手1位:石塚裕…
ドラフトを考える上で考慮しなければならないのは、新しく入る選手がいれば去る選手もいるということ。支配下枠を開けるためには戦力外通告を行う必要があります。現在が69名。ドラフトと新外国人及び育成選手の昇格枠を確保するためには60~61名まで…
NPBは31日、今季の新規支配下登録期限を迎え、補強期間が終了した。 巨人はヘルナンデス、モンテスと外国人野手2人をシーズン途中に補強。育成選手からは京本、中田、ウレーニャ、立岡、伊藤の5選手が支配下登録され、2件のトレード含め積極的に動い…
巨人の松原聖弥外野手(29)と西武の若林楽人外野手(26)の1対1のトレードが24日、成立した。若林の巨人での背番号は「59」に決まった。 松原は育成選手として入団して2年目の18年途中に支配下登録。21年には135試合出場で打率2割7分4…
巨人の若林晃弘内野手(30)と日本ハム郡拓也捕手(25)の1対1のトレードが11日、両球団で合意に達した。 若林は内外野どこでも守れるスイッチヒッター。郡は本職の捕手だけでなく一塁、二塁、三塁に加えて俊足を生かして外野も守れる超ユーティリテ…
巨人が26日に行われるドラフト会議で中大・西舘勇陽(ゆうひ)投手(21)を1位指名する方針を固めたことが24日、分かった。この日、東京・大手町の球団事務所で阿部慎之助監督(44)も入ってスカウト会議を実施。午後3時過ぎに取材対応した吉村禎…
巨人が10月26日のドラフト会議で1位指名を即戦力の大卒投手を指名する方針を固めたことが29日、分かった。桐蔭横浜大・古謝樹投手、国学院大・武内夏暉投手、東洋大・細野晴希投手、青学大・常広羽也斗投手(いずれも4年)らを最上位候補に位置づける。 今季…
14に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-西武』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・大城卓三が捕手として成長したところについて語った。 巨人の先発・戸郷翔征が1-1の3回一死一、三塁で、マキノンに1ボール1ストライクから真ん中に入った…
今回は育成1~3位指名予想となります。ここでもう一度今回の指名ルールについて触れておきます。 ①指名予想は各順位2名ずつ予想。ただし1位のみ1位とはずれ1位の両方を予想。 ②指名順位は現在の順位である5位とする。 ③指名数は支配下6名、育成5名…
巨人の広岡大志内野手(26)とオリックスの鈴木康平投手(29)のトレードが17日、両球団の間で成立したことが分かった。投手陣強化を目指す巨人と内野手強化を目指すオリックスの思惑が合致し、同日中に正式発表される。 巨人はここまでチーム防御率リ…
日本野球機構(NPB)は7日、「現役ドラフト制度規定」を公表した。出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化するためで、保留選手名簿公示1週間後の12月9日に非公開で開催。各球団は同名簿から2人以上のドラフト対象選手を選ぶ。外国人選手、複数年契約選手、…
先発、中継ぎ、坂本選手の後継者、外野手の主力と補強ポイントだらけの巨人。そのなかで大城・小林・岸田選手に加え、山瀬選手や喜多選手も出てきた捕手は数少ないストロングポイント。 しかしシーズンの中で露呈した捕手起用の問題から、2022年は捕手を…
巨人の北村拓己内野手(26)と畠世周投手(27)が15日の中日戦(東京ドーム)前に、出場選手として登録された。広岡大志内野手(25)と菊地大稀投手(22)が抹消となった。 今季の北村は4月19日に一軍昇格もわずか9日で抹消となっていた。ここ…
巨人が今秋ドラフトの1位指名候補に日体大で二刀流で活躍する矢沢宏太投手(21)をリストアップしていることが28日、分かった。投げては最速150キロを誇る左腕で、打っては50メートル5秒8の俊足を生かす1番タイプの巧打者。メジャーの舞台で二刀流で活躍する…
松原選手以降なかなか出てこない1軍外野手。そんな松原選手も33打数5安打と調子をあげられておらず、1軍外野手スタメンはウォーカー・丸・ボランコと外国人に依存しています。 そんな巨人外野手の現状と、2022年ドラフトで底上げが可能かどうかにつ…
15日、巨人からドラフト3位で指名を受けた日本大学の赤星優志投手が巨人・水野雄仁スカウト部長、脇谷亮太スカウトから指名挨拶を受け「優勝に貢献できるように頑張っていければ」と決意を語りました。 水野スカウト部長らを前に終始緊張した面持ちの赤星…
◆2021年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(11日) 巨人・原辰徳監督(63)が11日、ドラフト会議を総括。1位の関西国際大・翁田体勢投手(22)ら支配下で7選手を指名し、「もう90点以上ですね。上位指名はもちろ…
巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。 「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないといけな…
巨人大塚淳弘球団副代表編成本部長(62)が3日、11日に行われるドラフト会議について、指名の構想を語った。 「去年は発掘と育成の元年という話をした中で、3年間は思い切って、取らなくちゃいけないなと。去年も言いましたけど、金の卵を発掘しないといけな…
巨人・大塚淳弘副代表編成本部長(62)が28日、10月11日に行われるドラフト会議で1位指名は投手中心に検討していることを明かした。 中日戦前に取材に応じた大塚副代表は、球団の補強ポイントについて「誰が見ても投手とわかっている。うちは投手が…