読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

巨人

2020年第1回読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成1位~4位】

今回は育成指名となります。支配下指名予想については下記記事となります。 www.giantsdraft.site www.giantsdraft.site 【育成1位指名候補①】白樺学園 片山 楽生選手 高卒右腕投手 【育成1位指名候補②】徳島IS 亀山 英輝選手 独立リーグ右腕投手 【育成2…

2020年第1回読売ジャイアンツドラフト指名予想【4位~5位】

www.giantsdraft.site 今回は4~5位と指名内容振り返りとなります。 【4位指名候補①】法政大 高田 孝一選手 大卒右腕投手 【4位指名候補②】JR東日本 西田 光汰選手 社会人右腕投手 【5位指名候補①】関東学院大 関 龍摩選手 大卒右外野手 【5位指名候…

2020年第1回読売ジャイアンツドラフト指名予想【1位~3位】

例年この時期に行っている第1回指名予想。今年はコロナでプロ野球の開幕やアマチュアリーグの多くが中止になったりとドラフト市場にはマイナス要因が多くなっていますが、ドラフト会議は例年より時期を早めるとのことのため、今回も実施したいと思います。 …

おおきくフォームチェンジした大江選手。その狙いと課題は

巨人2軍首脳陣は、現役時代にタイトルを獲得した者が多い。彼らが、期待の若手選手を挙げ、飛躍のヒントや自身の現役時代の練習方法などを語る企画の第2回。03年に新人王に輝いた木佐貫洋2軍投手コーチ(39)は、4年目左腕の大江竜聖投手(21)を…

池田選手とトレードでウィーラー選手を獲得。その意図と起用法は

楽天ゼラス・ウィーラー内野手(33)と巨人池田駿投手の交換トレードが合意に達したことが25日、分かった。同日中に発表される。 4勝1敗と開幕ダッシュを決めた巨人にとっては補強ポイントに合致する「右の大砲」。ウィーラーは15年から楽天でプレーし、昨季…

2軍降格となった沼田選手。練習試合を通して判明した課題とは

【支配下になるも二軍降格となる】 巨人の沼田翔平投手(19)がファームに合流することを宮本投手コーチが明かした。 この日は1点リードの6回に登板するも横尾に逆転2ラン、野村に2者連続となるソロを許し、1回持たず3失点で降板。直近3試合で5発…

ファーム新球場のデザイン案が発表される。新たに判明した情報は

巨人が数年後に開業を目指しているファームの新球場のイメージイラストを30日、独占入手した。従来の球場にある大きなスタンドを設けず、ネット裏から一、三塁の内野にかけて、3~4階建ての建物数棟を回遊型のコンコースでつなぎ、建物内の座席からも観…

リハビリを続ける19年ドラ1堀田 賢慎選手の現状と今後について

【東京支社】巨人のドラフト1位ルーキー、堀田賢慎(花巻北中-青森山田高)がファームで右肘のリハビリを続けている。キャンプ前に軽度の炎症と診断され、その後の約2カ月は体力づくり中心のメニュー。右腕は、はやる気持ちを抑えながら前向きに取り組ん…

苦しい巨人の先発事情。今後の戦力見込みは

山口選手が海外移籍に加え菅野・サンチェスの二名はまだピリッとしない状態が続いており、今後の先発事情の厳しさが予想されます。今回は1・2・3・軍の先発事情を踏まえどの選手がいつごろ戦力として見込めるかを考えていきたいと思います。 【1軍の先発…

自由契約期限の3年目以上となる巨人育成ドラフト組の現状について【15・16年組編】

今回は15年~17年育成ドラフト組、つまり育成から自由契約となる3年目以上のなかでまだ戦力外・支配下契約となっていない選手の現状と課題について語っていきたいと思います。 今回の記事では15・16年組について語っていきます。 15年育成ドラフト…

巨人・支配下候補3人とはだれなのか。チーム事情と選手の現況から予想する

<オープン戦:巨人1-4DeNA>◇16日◇沖縄セルラー那覇 巨人は沖縄キャンプから1軍昇格した育成2年目の沼田翔平投手が1回無失点と結果を出した。「ブルペンより実際のマウンドの方が良かった。何も考えずにゼロで抑えようと思った」と無心で投げ込んだ。 4番…

読売ジャイアンツの過去のドラフトを評価する(2010年編)

ドラフトにおいて会議後に大量に出されるドラフト採点。そのような記事に異を唱えるコメントとして「ドラフトは5年後に評価しろ」というものがあります。これは今回の巨人のように素材型ドラフトに振り切った場合、直後のドラフトでは評価のしようがなく、知…

巨人が2020年春季キャンプメンバーを発表。

巨人は23日、宮崎キャンプのメンバー振り分けを発表した。阿部2軍監督が「勇人が19歳の頃よりも上」と潜在能力を認める育成2年目の黒田響生内野手(19)が1軍メンバー入りした。 メンバーは以下の通り 【1軍】 ◆投手 デラロサ、戸郷翔征、沢村拓一…

巨人・北村 拓己選手はなぜ1軍起用されないのか。その課題と来季への壁

巨人の北村拓己内野手(24)が21日、川崎市内のジャイアンツ寮で契約更改を行い、20万円アップの860万円でサインした(金額は推定)。 今季は2軍で4番も務めるなどイースタンで112試合に出場。打率2割9分、8本塁打、66打点の成績を残し出…

巨人投手の来季に向けた取り組みについて

2020年に向けた巨人選手の新たな取り組み、課題解決について情報を挙げていき、来季の巨人選手についての球団戦力の把握や期待をあげていきたいと思います。ただし来季10勝、30本塁打のような目標は対象に含めません。 ちなみになぜ投手だけかというと、野手…

18年ドラフト指名組の1年目を振り返る。来季に向けて見えた課題は【育成指名編】

ドラフト1位で獲得した高橋選手がローテ定着。戸郷選手が1年目ながら1軍先発で起用。育成1年目の山下選手が高卒1年目で支配下昇格という異例の昇進を果たした18年ドラフト組。 そんな18年ドラフト組の今年1年の結果を振り返り、来年への課題と戦力としての見…

18年ドラフト指名組の1年目を振り返る。来季に向けて見えた課題は【支配下指名編】

ドラフト1位で獲得した高橋選手がローテ定着。戸郷選手が1年目ながら1軍先発で起用。育成1年目の山下選手が高卒1年目で支配下昇格という異例の昇進を果たした18年ドラフト組。 そんな18年ドラフト組の今年1年の結果を振り返り、来年への課題と戦力としての見…

2020年に巨人がとるべきドラフト候補選手

FAでは美馬選手・鈴木選手を獲得できず、さらに今年先発の柱だった山口選手がまさかのメジャー挑戦に阿部選手が引退とかなりの変動があった巨人。 そこで今回は20年のドラフト傾向も踏まえて巨人の2020年ドラフト戦略について考えていきたいと思います…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成2位指名 武蔵ヒートベアーズ 加藤 壮太選手 独立リーグ左外野手

巨人から育成ドラフト2位指名されたBCリーグ武蔵の加藤壮太外野手(21)が30日、埼玉・熊谷市内の球団事務所で野間口スカウト、脇谷スカウトの指名あいさつを受けた。 俳優の伊藤英明をほうふつとさせる爽やかなマスクで、身長187センチ、体重89…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  育成1位指名 徳島IL 平間 隼人選手 独立リーグ右内野手

巨人から育成ドラフト1位で指名を受けた四国IL・徳島の平間隼人内野手(22)が29日、徳島市内のホテルで長谷川スカウト部長らから指名あいさつを受けた。「追いつけ、追い越せなので」と先輩・増田大の背中を追いかける。 自身が入団した15年、同チ…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  6位指名 酒田南 伊藤 海斗選手 高卒左外野手

巨人からドラフト6位指名を受けた酒田南高の伊藤海斗外野手(18)が28日、山形・酒田市の同校で柏田スカウトらから指名あいさつを受けた。 187センチ、90キロのパワフルな体格から高校通算36本塁打を誇った左の長距離砲候補。原監督直筆のサイン…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  5位指名 星稜 山瀬 慎之助選手 高卒右捕手

“慎之助2号”が、どでかい本家の背中を追いかける。巨人ドラフト5位の星稜・山瀬慎之助捕手(18)が25日、石川・金沢市内の同校で指名あいさつを受けた。 今は「山瀬」と呼ばれる方が多いそうだが、今季限りで引退した阿部から「慎之助コール」の継承を期待さ…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  4位指名 前橋商 井上 温大選手 高卒左投手

“敵将”に学び飛躍を目指す! 巨人ドラフト4位の前橋商・井上温大(はると)投手(18)が24日、群馬・前橋の同校で指名あいさつを受けた。 最速146キロを繰り出す、しなやかなフォームはソフトバンク工藤監督の現役時代を参考に磨いたもの。日本シリーズをテ…

巨人が2019年秋季キャンプメンバーを発表。予定通り若手主体の少数精鋭となるが・・・

巨人は1日、秋季宮崎キャンプのメンバーを発表した。 6日から19日まで宮崎県総合運動公園で行う。 発表された26名のメンバーは以下の通り。若手主体の構成となった。 【投手】高橋、鍬原、桜井、今村、直江、横川、大江、戸郷、沼田、田中優、與那原 …

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  3位指名 常総学院 菊田 拡和選手 高卒右内野手

巨人からドラフト3位指名を受けた常総学院・菊田拡和内野手(18)が31日、茨城県内の同校で指名あいさつを受けた。セールスポイントに「長打力プラス明るさ」と挙げ「ファンに可愛がられ、応援される選手になりたい」と意気込んだ。 高校通算58本塁打で右の…

2020年読売ジャイアンツコーチ陣を発表。2軍コーチ陣が大きく改革される。

巨人は29日、来季のコーチ人事を発表した。○は新任、□は復帰。 【1軍】 監督 原辰徳 ヘッドコーチ 元木大介 作戦コーチ 吉村禎章 野手総合コーチ 後藤孝志、○石井琢朗 投手チーフコーチ 宮本和知 投手コーチ 三沢興一 内野守備走塁コーチ 古城茂幸 バッテ…

巨人が来季に向けたコーチ陣の刷新を発表。今後の動きを分析

【来季に向けたコーチ人事が進む】 【2・3軍コーチは大きな変革が】 【一軍にも動き有り】 【追記:まさかの元木コーチがヘッド就任】 【求められる強化部分】 【現段階での編成陣】

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  2位指名 JR東日本 太田 龍選手 社会人右腕投手

巨人ドラフト2位指名のJR東日本・太田龍投手(21)が23日、都内の同社東京支社で長谷川スカウト部長、織田スカウトから指名あいさつを受けた。 冒頭に原監督の直筆サイン入りのドラフト会議IDを受け取り「本当に原監督のサインなのかなと…。信じられないです…

2019年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  1位指名 青森山田高 堀田 賢慎選手 高卒右腕投手

巨人からドラフト1位指名を受けた青森山田高・堀田賢慎投手(18)が18日、1年目の目標に新人王を掲げた。市内の同校で長谷川スカウト部長らから指名あいさつを受け、「新人王がとれればいい投手の証し。同学年のピッチャーに負けない活躍をしたい」と…

2019年巨人育成ドラフト指名を振り返る。久しぶりの独立リーグ指名

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル) 巨人は育成ドラフト1位で、四国IL徳島・平間隼人内野手(22)=右投左打=を指名した。 ドラフト会議では1位で青森山田高・堀田賢慎投手(1…